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2008年8月 4日 (月)

夏の伊吹山

Shimotukew 家へ帰って、すぐにパソコンに映し出してみると、自分の写真センスが全くない事に気が付いて情けなくなります。手振れはするは、ピントは合ってないは、おまけに構図が悪すぎる。

しかし、それでも記録は記録なので、花の写真を出しておきましょう。

↑シモツケバナの白花、時々見られます。
Ibukibouhu イブキボウフウ、セリの仲間です。
Syurosou シュロソウは枯れ枝みたいで気が付きません。
Sarasinasyouma2_2 サラシナショウマは秋の花で、あちこちでツンツン花芽が伸びていました。これは東登山口で、ここだけが咲いていました。
花のアップはこれです。
Sarasinasyouma 9月にはいると、全山サラシナショウマの花が咲いている事でしょう。
この近くでは、同じく秋の花のイブキトリカブトが花を付けていました。
Shishiudo_2 シシウドは花火のようです。
Ibukihuuro フウロソウの仲間は今回少なかったですね、これはイブキフウロでしょう。
Ibukijakousou 頂上付近の明るい場所に群生していた、イブキジャコウソウでしょうか?触ると良い香りがするそうですが、もちろんやっていません。
Kusahuji クサフジは今回、登山道脇のどこでも見られました。
Waremokou ワレモコウも露に濡れていました。
最後に生き物を少し・・・
Katatumuri メタカラコウを食べるカタツムリ。
Koubi クガイソウの上で2つの欲を満足させようとする、ゾウムシの仲間かな?なに?見えない?
Zoumusi では、
Asagimadara アサギマダラの写真を撮っていたら、私より少し年配のご夫婦が通りかかり、話し掛けてこられてた。なんでも、夫婦で話しながら歩いていたら、三脚を構えて写真を撮っていた人から「蝶が逃げるから、静かにしろ」と言われ憤慨していた。

どこにでも自分勝手なエセ自然愛好家がいるものですね~と慰めておいた。

アサギマダラはヨツバヒヨドリがとても好きなようですね、何でも理由があるとか。
Uguisu 上では、あまり上手でないウグイスが「ホーホケベチョ」と鳴いていた。遠くで「トッキョキョカキョク」と鳴いているやつがいるから、おまえたちも他人の子供を育てないように気をつけろよ。

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コメント

>「蝶が逃げるから、静かにしろ」と言われ憤慨していた。
 そこに居る価値が無い・・・、書き込んでいるうちに益々腹が立ってきました。

投稿: 北割 | 2008年8月 4日 (月) 21時53分

>ホーホケベチョ
本日の大笑い
ありがとうございました(*^_^*)

投稿: おーちゃん | 2008年8月 4日 (月) 22時22分

北割さん、だいぶ憤慨されてましたからね。
下にも書いたように、素晴らしいカメラやレンズを持っていても、性根が腐っていると良い写真は撮れないと思うのですが・・・・・ん、案外良い写真を撮ったりして・・・・・

もう一つ、馬鹿な話を。

バケツやタライに生きた小魚を入れる、例えばモロコとかカダヤシの大きいものでも良いでしょう。その上に、自然な枝を置くとカワセミが来て魚を捕り、その枝に留る、そこをバケツなどが見えないように写真を撮るんだそうですよ。

投稿: からっぽ親父 | 2008年8月 5日 (火) 11時23分

おーちゃん、本格的な高山植物を見せて頂きました。伊吹山は1300メートル位なので、これくらいですが、春夏秋のお花畑がとても綺麗です、ぜひ一度登ってみてください。

下からの登山道もしっかりしているようですし、登り終わった後はバスが駅まで出ていますので安心です。

ウグイスも上手なやつとヘタなやつがいますね。

投稿: からっぽ親父 | 2008年8月 5日 (火) 11時26分

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