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2008年9月11日 (木)

エゴノキの実

Egonoki1 昨日朝、ラジオを聞いていたら、どこの地方か分からないが「エゴノキの実でお手玉を作る」というお便りが読み上げられていたので、早速一色中学校の南、町絵のグラウンドへ行ってみた。

以前からここに一本だけエゴノキが植えられているのを知っていたからだ。3メートルほどの小さなエゴノキだが、春には真っ白で清楚な花が無数に垂れ下がっていた記憶がある。

側に寄ってみると、確かに木の実が一面になっているのが見える。
Egonoki2 薄緑色の皮をかぶっているものがほとんどだが、その皮がはじけて、茶色や黒い実が見える。なるほどなるほど、これをお手玉に入れるんだね。

私はお手玉をやった事はないのだが、興味があっていくつか実を採取してきた。
Egonoki3 大豆くらいの大きさだろうか、来春に種蒔きしてみても面白そうだ。

そうそう、遠望峰山の林道にはトンネルになるくらい見事な、エゴノキが群生していたが、今は見事に実がなっているだろう。

ただ、この木はサポニンが多く実や木を囓るとエグイからエゴノキと呼ばれているらしく、鳥や動物は食べられないかもしれない。
もしご存知の方があったら教えてください。

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コメント

サポニンって石鹸の代わりにもなるんでしたか?
サポニンに関連してジャガイモの皮にも含まれているようで皮で擦って汚れを落とせるようですよ

馴染みは仰るとおりお手玉の中に入ってましたね、お手玉には小豆も入ってましたね~。
小豆は困った時に食料としても役立つとかで非常食にも備えていたと聞いてました。

投稿: 北割 | 2008年9月11日 (木) 21時11分

ああ、ソラニンもサポニンの仲間なんですね、初めて知りました。
私がサポニンとして良く聞いたのは、やはりヒトデやナマコの体内にあるという事です。

来た割さんの所では、やはりお手玉にこの実を入れていたのですか?

そうそう、「やまめさん」って北割さん?

投稿: からっぽ親父 | 2008年9月12日 (金) 14時55分

からっぽ親父さんこんにちは

はじめまして。やまめと申します。ごあいさつ遅れてすみません。

鳥取に住んでいて、昔は女性でしたが今は、おばさん族野次馬科おばさんです。

生きのいい小鰯を手に入れました。「しめイワシ」にしようとレシピ探しでネットを検索していてたどり着きました。

からっぽ親父さんといい、越後屋さんといい面白いお話満載で、とても興味を持ちました。

たびたび遊びに来させてください。よろしくお願いします。

投稿: やまめ | 2008年9月12日 (金) 15時56分

やまめさん、初めまして。
よくいらっしゃいました、コメントをいただくことは本当にありがたいことです。どうぞご遠慮なく何でも書き込んで下さい。

鳥取といえば、一時期有数なマイワシの水揚げがあったと思います。その昔、境港の魚粉工場へ行ったことがあります。残念ながらとんぼ返りだったので、鳥取の見学が出来ませんでした。

シメイワシは塩も、酢も軽めにした方が良いんでしょうね。私は馬鹿の一つ覚えですが、丸のまま塩をしてしまい、その後手開きして、軽く酢に漬けます。

ハンドルネームから、信州の北割さんと勘違いしてしまいました。これに懲りずにいつでも遊びに来て下さい。

投稿: からっぽ親父 | 2008年9月12日 (金) 21時08分

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