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2008年10月 9日 (木)

通し鴨

Kamo1 傷をおったりして春に北へ帰れなかった鴨をよく居残りガモと呼んでいますが、俳句では「通し鴨」と呼んで、夏の季語になっているそうですね。先日、動物写真家の宮崎学さんが、NHK教育テレビ、俳句の番組に出演されていました。

一色町は、今は使っていない鰻の露地池が多いので、冬中いろいろな鴨が飛来して来てくれます。当然ながら、傷をおった鴨は帰れないわけで、少しずつ北に帰って残りは居残りガモが何羽か池に泳いでいます。

海岸を歩いていたら、その居残りガモらしき鳥が一羽、砂浜でうずくまっていました。鴨の種類は不明ですが、防波堤の上から覗いても逃げようとしないので、どこか傷ついているのでしょうか。
Kamo2 もう少し近寄ってみたら、首を伸ばして伏せてしまいました。これは死んだふりでしょうか・・・・・。ちょっと可愛そうになって、その場を離れました。もうじき、仲間達が飛来してくるでしょうから、合流できるでしょう。

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