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2008年11月30日 (日)

検索フレーズランキング

いつの頃からかこのブログの右下に「検索フレーズランキング」というブログパーツが追加されていた。調べてみると、これを外すことも出来るし、また現在適用しているのが一日分だが、過去7日分、過去30日分、過去40日分を表示できるらしい。

短期間ほど、最近の話題に反応して検索してヒットしていることが多い。昨日の1位は『浜島町ヨット』である。これは昨晩、東海地方のローカル番組で浜島町が特集され、ヨットの伊勢エビが紹介され、ご主人からお孫さんまでご家族が出演されていたので、興味がある方が多かったのだろう。
ここでヒットするのはこの日の記事。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_cabc.html

二番目は『石井運輸 愛知県 暴走』であり、このような検索フレーズで探すということは、私と同じような危険な運転に遭遇した方があったということだろう。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_62ff.html

三位以下は魚介類の名前で検索してヒットしていることが多いようだ。

これを先程言った、期間を4か月にして調べてみると、1位は『一色 さかな村』であり5位『一色漁港』6位『一色さかな村』9位『高橋カンパニー』であった。1位と6位の違いはスペースが入っているかどうかである。一色の漁業、さかな村に少しでも貢献できているようで嬉しい。ちなみに4か月の3位は『三河湾徘徊記』であり、これはなんとも嬉しいやら恥ずかしいやら。

これは、お気に入りやブックマークに登録して、このブログへ入ってこられた方には適用されない。

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2008年11月29日 (土)

イイダコ

Shell 26日の事、いつものとおりカメラをぶら下げて歩いていたら、深谷さんの大将が「変った貝があるから写真を撮っていってくれ」と言ってくれた。左から二番目のツキヒガイのことだろう。

「イイダコも生きているから撮っていけ」というのでそちらでもパチリ。
Iidako1_2  ここさかな村の何軒かの魚屋さんはこうやって気さくに写真を撮らせてくれるので有り難い。

そうそう、Mさんが「たこわさ」作るんだった、と思い出したので、このイイダコを購入、800円だった。

すぐにMさんの所へ行き、イイダコを半分置いて、たこわさが出来上がったらくれるようにお願いしておいた。

さて残りのイイダコをどうしようかと考えた、煮て食べるのも芸がないので、先日作ったワサビの葉を浸けた醤油を利用することにした。
Iidako3 朝浸けて夕方食べてみたが上品で美味しい。味が薄いから日持ちはしないだろう。(刺身は前日魚兼さんで買ったマルアジの昆布締め、これがまた安くて美味かった、三日かかって食べた)
Iidako2 もう一つはやはりぶつ切りにして、唐辛子醤油に浸けてみた。唐辛子醤油は青唐辛子、米麹、醤油で三年前に私が作ったもの。

これはしっかり浸かって、激辛で美味い、しかし塩辛いのでたくさん食べてはいけない。

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2008年11月28日 (金)

諏訪大社

諏訪大社は諏訪湖の北に下社、南に上社があり、下社は春宮と秋宮に、上社は本宮と前宮に分かれている。どうせ拝むなら不公平のないように全部参拝しようという事になり、まずは昨日の一枚目の写真、秋宮へ。春宮へは歩いて行ける距離だが、時間がないので車で移動した。昨日の2枚目の写真の通り、春宮は只今工事中である。
Suwa3 そして、30分ほど離れた諏訪市上社本宮へ。

全国に諏訪大社の分霊を祀る諏訪神社は6500ほどあるという。私が知っている諏訪神社は、大提灯祭で有名な愛知県一色町の諏訪神社、長崎くんちで有名な長崎の諏訪神社で諏訪大社の御柱祭をはじめ、とてもユニークなお祭りをする。

上社前宮は、本宮と比べると参道に土産物売り場もなく訪れる参拝者もごく少ない。
Suwa4 拝殿横を結構水量の多い小川が流れ、手を入れるととても冷たかった。
Suwa5 前宮の周囲に建てられた「おんばしら」
Gosyuinjou一応、真面目に手を合わせ、御朱印状をいただいてきた。

午後二時に前宮の参拝を終え、今回の目的を終了。帰途についた。

家には五時少し過ぎに無事到着。お疲れ様。

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2008年11月27日 (木)

諏訪湖がルーツ

Suwa1 私の実家は静岡県掛川市のあり、実家の横の道が「塩の道」だったと以前書いた事がある。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_10db.html
父や兄の話では、現在数百軒ある集落はウン百年前塩の道沿いに二十数軒の集落があり、その人達は諏訪の方から流れてきたとのことである。もちろん我が家もその一軒であるのだが。(うぅ~ん流れてきたって表現、適切かなぁ~・・・・・)
Suwa2 実家の住所は掛川市富部(とんべ)という。そして、諏訪湖の近くにやはり富部(とんべ)という地名があり、そこがルーツだと教えてくれた。

そして、下諏訪町の下社春宮から上社に向かう道の信号に確かに【富部】という地名は存在した。ふ~む、ここが私のルーツか、最近馬鹿に信州に来たくなるのはDNAのなせる技だったのかぁ~と大袈裟な事を考えてしまう。

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2008年11月26日 (水)

国宝 松本城

Shiro1 松本城は朝8時半から見学できるという事で、天守閣に登るには混雑するだろうから早めに行こうという話になった。

宿を8時半に出ると10分ほどで松本城に到着。もう駐車場にはかなり他県ナンバーの車が停まっている。

北側から天守閣を眺めながら、黒門までぐるっと回ると勇壮な天守閣が美しい姿を見せてくれている。

本丸御殿跡を通り城の入り口へ、係の方が「どこでも写真撮っていいよ」と声をかけてくださる。ちょっと珍しいので聞き間違えたのかと思った。

松本城は明治に入って、旧物破壊思想のもと売却破壊されそうになっていたのだが、保存に努力される方があり現在の姿があるという。

当然の事だが、天守閣は平時お殿様や家来が住んだり業務するところではなく、いざ事があったときに活躍する司令塔のようなもの。したがって簡単に上れるものではなく、結構急な階段でお年寄りにはちょっと難しいと思う。これでもまだ、現代になって見学しやすくしてくれているのであろう。
Shiro2 初代の藩主は石川数正さん、この方は戦国時代とはいえ数奇な運命をたどった方だった。息子の康長も結局大久保長安の事件に連座して改易、大分にながされたとの事。その後四家藩主が代わり、1642~1725までは水野氏が藩主となる。

水野氏は私が今住んでいるところの刈谷の方で、家康の生母「お代の方」の実家だといえば分かりやすい。

城の入場券は、松本城近くの松本市立博物館共通になっているので、そこもサッと見学して次の目的地は『諏訪大社』。

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2008年11月25日 (火)

わさび農場から白鳥

Wasabi3 宿泊は美ヶ原温泉と決まっていたので、美術館を出てから高速道路で南下。豊科インターで降りて【大王わさび農場】を目指した。ここは観光わさび農場といったところだろうか、わさびソフトクリームやわさび漬けなどのわさび製品がたくさん売られている、ただリンゴやイチゴのようにわさび食べ放題ってのはないようである。

何故ここに寄ったかというと、以前塩辛の時に登場したMさんが『たこわさ』に凝っていて、わさびの茎(正しくは葉柄だろうが)を欲しがっていたからである。

わさびの葉(茎こみ)は一把500円となかなかのお値段。試食した醤油漬けが美味しかったので、Mさんの分と二把購入、ついでに3本千円のわさび本体も購入した。
Wasabi2 二本しかないが、一本はMさんにあげた。

葉(茎こみ)は良く洗って、適度にざく切りし、塩と砂糖で良く揉んでおいた。こうするとアクが取れて辛くなるんだとか、その後醤油、みりん、酢でタレを作りつけておいて1日経ったものがこれ。
Wasabi1 作った当初は苦みがあり、あまり辛くなかったが、現在はアクはなくなり辛くてちょうど食べ頃である。

さて、わさび農場で目的を果たし、暫し散策後『犀川白鳥湖』を目指す、といっても目と鼻の先。既に何人かの人たちが白鳥観察をしていた。
Hakucho1 現在ここには40羽前後の白鳥がいるらしい。灰色に見えるのが若鳥。

白鳥って間近で見ると本当に大きい、後から来た団体のおっさんが「あれで焼き鳥を作ったらたくさんできる」と言っていたが、確かに大きい。2年ほど前に一色町にも白鳥が来て、飛ぶ姿を見たが「おいおい大丈夫かよ」ってほど重たそうに飛んでいた。
Hakucho2 いつまで見ていてもきりがないので、次は宿へと出発。雪山がとても綺麗である。
Yukiyama

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2008年11月24日 (月)

牛に引かれて善光寺参り

Zenkouji1 12月になるとおそらく気分的にも、どこへも出かけたくなくなるので、思い切って11月22~23日に長野県へ旅行に行ってきた。

南信州は近いのでよく行くが、それより北は大町、松本に一度行ったきり、長野市ははるか遠くだと思っていた。

ある目的があって、善光寺へ行こうと思ったのだから、誠に申し訳ないが、牛に引かれたようなものか。それでも仏様は許してくれると思う・・・・・・・。
Zenkouji3 家を6時ちょうどに出発した。途中高速道路は快適とは言えないが、渋滞もなく何とか長野まで到着する事が出来た。休憩時間も入れて約4時間の旅、迷うことなくお寺の北側の駐車場に車を入れた。しかし、ここからではお寺の裏口からはいる事になり、それでは面白くないと、山門、仁王門まで降りて再び上がってこようということになり歩いていった。

一度仁王門の外に出てしまうと、もう一つの目的というか本来の目的というか、それを果たしてしまった方がゆっくり参拝できるのでは、ということでそのお店を探す事になった。
Kasa2 それがこのお店「三河屋洋傘専門店」

以前、北割さんのところで紹介されていて、気になって気になってしょうがなかったのだ。手作りで、丈夫な傘を作ると評判のお店、私はこういった自分にはない職人芸というものにすごく憧れ、しかも弱いのである。店に入り傘が欲しい旨を伝えると、気さくなご主人が軽妙な語り口で次から次へと傘を開いて見せてくれる。
Kasa1 「うちの傘は丈夫すぎて、今度あなたに逢う事ができないかもしれない」と冗談を言いながら、笑っている。

話が面白いので、ついつい時間が経過してしまい結局私と二人の娘の傘は骨が16本の丈夫なものを、女房は記事が二重になっていて、雨に濡れると下の生地の模様が透けて見えるという「ほぐし織り」の傘を購入。なんと女房の傘一本で我々3人の傘全てが買えてしまうのだ。
三河湾の親父としては気に掛かるところ「何故三河屋さんなんですか?」とお聞きしたら、「我が家は代々ここの善光寺なんですが、三河屋という名前が世間では繁盛しているからそうしました」とのことだった。Kasa3 傘屋は三代目だという。

結局、家族の傘とプレゼント用に男性用一本の計5本を購入。
「こんな傘だったら雨の日が楽しくなる」と言った女房の声に嬉しそうに笑っていた。

細かいところまで気を配って、しかも丈夫な傘。いつまでもお元気で作り続けて欲しいものだ。

傘を持ってお参りとは行かないので、勘定だけ済ませ店に預けて再び参拝、ここで抜かりがないのが「この辺で美味しい蕎麦屋さんどこですか?」と聞いた事、やはり地元の方に聞くのが一番。
Soba教えていただいたのが「元屋」というお店、蕎麦専門店というのではなく、蕎麦プラスカツ丼や天丼なんて定食屋さんのようなメニューもあるが、蕎麦は確かに美味しい。この写真は、薬味たっぷりといったところで、なんという名前か忘れてしまった。これに盛り蕎麦が付いて、とにかくいろいろな味が楽しめる。

さて、改めて気持ちを引き締めて善光寺参りである。
Zenkouji2
しっかり、家内安全をお参りして「お戒壇巡り」もしてきた。久しぶりの完全な暗闇ってのを体験して、連なって歩く人たちの変な連帯感が出てとても面白かった。
Higasiyama その後、すぐ近くにある長野県信濃美術館 東山魁夷館で美術鑑賞、日本人なら東山魁夷さんを嫌いな人はいないと思う。

ここも傘もぜひ一度訪れて欲しいところである。
http://www.mdnagano.or.jp/mind/26/travel.htm

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2008年11月23日 (日)

松本城

松本城
松本城
きょうは松本城と諏訪大社を回っています。

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2008年11月22日 (土)

美ヶ原温泉

美ヶ原温泉
美ヶ原温泉
なぜか、信州に来ています。善光寺から東山魁偉さんの美術館、わさびソフトクリームを食べ、犀川で白鳥を見て、馬刺で一杯です。

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2008年11月21日 (金)

ボジョレー・ヌーボー

Cheese ラジオで「ボジョレー・ヌーボー」が正しいのか「ボージョレ・ヌーボー」が正しいのかってやってました。

私も一年に一回ワインを飲もうってことで仕入れてきましたよ。本当はお客さんからの割り当てがありまして、仕方なくというか、いえいえそんな事ないんですよ、ホント大好きで・・・・・・・

せっかく飲むんだから、何か美味しいものはと考えて、そうそうお隣の吉良町に、ブラジルのチーズのお店があったなぁ~と思い出しました。そうそう、かの有名で偉そうな板東さんの番組にも出てました。

お店は吉良町横須賀のAコープ駐車場の隣、小さな店でお客さんが3人入ると一杯です。私が行ったときには先客が一人いて、試食の真っ最中。そのサービスに混ぜてもらいました。イタリア人だというお父さん、次から次へと試食品を出してくれてお腹が一杯になってしまいます。

今回、場所を覚えただけでもOKですし、近いんですからいつでも来られます。で、買ったのがこれ、容器に入っているのがクリームチーズ・ゴルゴンゾーラ、袋に入っているのがモッツァレラ、銀紙に包んであるのが・・・・・・なんだった?あそうそう、ナポレオンが「ジョセフィーヌ今夜は勘弁してくれ」って言ったブルーチーズです。 ん?意味がわかんない?

それで、昨夜これをいただいたかというと、そんな単純なものではありません。昨日の朝、間違えてマグロの中落ちを買ってしまったので、チーズとワインは今日いただくのです。

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テスト

テスト
携帯アップ写真つき。

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2008年11月20日 (木)

夜と朝の間

Touketsu 通勤途中に急勾配の橋があるので、冬期道路凍結を注意するための電光掲示板が設置されている。

ほぼ毎日、同じ時間5:30頃にここを通るので、その時間の気温を知り、またその日の気温を占う指標にしている。

今朝の気温は2度、この秋一番の寒さであろう。夜明けが遅くなっているので、まだこれより下がったかもしれない。

これくらい寒くなってきたときの、夜の暗さと朝の明るさのグラデーションが大好きで、海岸に出てみた。
Yoake 暖かい車から降りると、さすがに今季一番の寒さ、でもこんな景色を見られるってのも幸せなんだよね~。

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2008年11月19日 (水)

あんまりな名前

Anmarinanamae 藤井青銅著 扶桑社 1260円(税込み)

誰かが絶対出すな、って本が出てましたね。面白い名前、矛盾した名前、酒を飲みながら知識をひけらかすにはちょうど良い本です。

植物、動物をはじめ地名や人名、イベントや病名まで良く集めたものです。誰かが出すなって思いながら、最初に手を付けた人はたいしたものです。

そしてこれも、絶対に続編が出るなって思いますね。

確かに【バカガイ】【アホウドリ】【ヘクソカズラ】なんてのは本当にあんまりな名前ですよね。それでいて、【イザリウオ】ってのは差別になるからって、名前を変えられちゃってますからね。

この本にある【スベスベマンジュウガニ】確かに可愛くて、猛毒のカニの名前とは思えませんが、もう少しひねって考えて欲しかった。

ある地方の方言では顔が真っ赤になるくらいの名前であるわけです。

またこの本には載っていませんが、海洋無脊椎動物では【ブンブクチャガマ(科名)】とか【タコノマクラ】【スカシカシパン】など夢のある名前がありますね。これらは、東京帝国大学附属臨海実験所の採集人青木熊吉氏が名付けたと言われています。

他にも【イソアワモチ】なんて美味しそうですね。

皆さん、なにか面白い名前ってありますか?
ヘクソカズラも可愛い花なんですがね~。
Hekusokazura

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2008年11月18日 (火)

寒いときは鍋

寒いときは鍋が良いと誰もが思うが、こんな時はたいてい海が荒れているので、市場の魚も少ない。それでなくても明日が休市だというのに。
それならば、あまり寒くないけど今日鍋にしてしまおうと市場を徘徊した。
Iwasi1 白身の鍋用の魚を高橋カンパニーで購入後、私の好きなウルメイワシがあったので無計画で購入してしまった。こんなに食べられるだろうか・・・・・・という量だった。

例のごとく、塩に浸けて手開き、軽く酢で締めておいた。風が強いと船が出ないからちょうど良い保存食になるだろうか。
Iwasi2 朝食後、ふらふら徘徊していたらお客さんから電話があり「旅行の土産があるから寄ってくれ」とのこと。急いで駆けつけると、韓国土産のキムチと海苔をたっぷりいただいた。

ん?きょうはキムチ鍋か?
Kimuchi

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2008年11月17日 (月)

寒波襲来

Suiteki2 水曜日から木曜日にかけては、第一級の寒波が日本列島を襲撃するようで、今日あたりの最低気温が水曜日の最高気温になりそうだとか。

北国では平地でも雪の便りが聞かれるんでしょうね。

こちらでも、今朝は露がびっしり降りていましたが、これが霜に変るような季節になってきました。

スタッドレスタイヤに履き替えなければいけないなぁ~・・・・・

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2008年11月15日 (土)

ミニオフ

きょうは、越後屋さんとミニオフ会なので駅に来ています。
我々のオフ会なので魚料理かというと、そうではなく、鳥料理なんだそうです。酔っ払ってなかったら写真を撮ってきますね。

↑↑↑wobblyと書いたものの、越後屋さんと駅で落ち合い、お店に着く頃にはすっかりレポートの事は忘却の彼方に。というより話が面白く、写真を撮る事さえ忘れていました。

お店は「薩摩地鶏」のいわゆる焼鳥屋さんで、越後屋さんの教え子がアルバイトをしている所なんだそうです。手羽先や焼き鳥、鶏鍋にたたき、いやぁ~食った食った、飲んだ飲んだ。おまけにしゃべった、しゃべった。

こういったオフ会や、飲み会で、楽しかったなぁ~と想い出に残るのは必ず相手の方が聞き上手だってことですね。早い話が、気持ち良く話をさせてくれた、ということです。またそういった方は、必ず話し上手でもありますし、とても魅力的な方ばかりです。

ははは、というわけで飲み過ぎてしまいました。

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2008年11月13日 (木)

皇帝ダリア

Dahlia1 最近流行といいましょうか、とにかく背丈が高いので目立つ花です。屋根より高いというと大袈裟ですが、屋根の庇の部分に到達するものはざらにありますね。ですから、目立ちます。

花自体はよくあるダリアの花に似ているので、調べてみればすぐに【皇帝ダリア】または【木立ダリア】という名前が判明します。

Dahlia2 先程言いましたように、とにかく大きい。ここのスレートの車庫よりははるかに大きいのがお分かりだと思います。
Dahlia3 メキシコ原産、キク科 dahlia属だという事ですのでお近くでご覧になったら思い出してください。とにかく目立ちます。

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2008年11月12日 (水)

天竜下り

11月9日、天竜川下りへ行ってきました。
http://park6.wakwak.com/~tenryuurain/top.htm
Tenryu1 新しいレンズを手に入れたので、前日の土曜日に紅葉の名所は?と探していて、比較的近いところだったからです。

何しろ、船の出発時間に遅れてはいけないので、最初の出航時間8:20に間に合うように家を6:00に出発しました。
Tenryu2 すると、新しいインターチェンジが出来たせいもあるのでしょうか、7時半には乗り場に到着してしまい、仕方がないのであたりを散策して過ごしました。

船は大きな和船で、定員は48名だとの事、この船に船頭さんが前後に一人ずつと、ガイドさんが一人で計三人。お客さんは、その後岡山のご夫婦が来られたので我々と計四人で出発しました。
Tenryu3 船は櫂と竹竿、それに船外機を巧みに操って川を下っていき所々で投網の妙技を見せてくれます。この日は一回目の投網でなんと、大型の鮎が二匹入り、早速船の上で塩焼きにしてサービスしてくれました。
Tenryu4 残念ながら、目的の紅葉は今一歩で来週が見頃でしょうか、しかもあいにくの曇り空です。

しかし、天竜川上流の自然は素晴らしく、いろいろな野鳥や子供連れのしかにも出会う事が出来て感激しました。あわてて写したので手振れしています。(手振れ防止レンズですが)
Tenryu5 きっちり40分の船旅は飯田線唐傘駅下で終了。すぐに電車が来るので、天竜峡駅まで帰ります。
Tenryu6 実は、飯田付近で美味しい蕎麦を食べようかと思っていたのですが、この時点でまだ9時半です。それでは、駒ヶ根の駒草屋まで足を伸ばそうと一般道をゆっくり北上しました。
Komakusaya 駒草屋は11時過ぎには開いているようで、先客が何組かいてお蕎麦を待っていました。

私はざる蕎麦二人前と五平餅を一本頼みました。蕎麦の上にわさびをまぶして、汁に付けて食べると蕎麦の香りと歯ごたえ、そして鼻に抜けるわさびの刺激がたまりません。もう一人前頼もうかと思ったくらいです。

ところがところが、私達の後に入ったお客さんで「うどんはないんですか?」と聞いている人がいました、うぅ~ん悲しいぞcrying
Komagatake では、おまけの駒ヶ岳・・・・でいいのかな?
Kouzenji もう一つおまけの、光前寺紅葉。

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2008年11月11日 (火)

再びハリイカ

Ika 観察力がないという事は悲しい事で、ハリイカの「船」は明らかに形が違い、それは生体の形も明らかに違っているのでした。

残念ながら、両方のイカを同定する力はありませんので、まあまとめてハリイカとしておきましょう。

ネットで調べてみると、船の長いものは、ヒメコウイカ、ヒョウモンコウイカなどがあるらしいです。
Toge1 この棘って、何の役に立っているんでしょうね?敵に襲われたときに、棘で攻撃するんでしょうか?いやいや、それはないでしょうね、イカは攻撃性はないでしょう、逃げるばかりだと思います。

獲物を捕るのに役に立つかというと、これは口や足とは逆方向なので考えられないでしょうね。

それで、もしかしたらと考えたのが【egg tooth】ではないかということです。まあこれも違うでしょうが、面白い考えでしょ。
Toge2 さて、今回どうやって食べたかといいますと、上手に足つきのまま開いてから軽く湯がいて「おでん」ダネにしてみました。しっかり煮込むと柔らかくなって、しかも味が染みこんで美味しいです。

しかし、塩焼きが一番美味しかったのにはビックリ。素焼きでショウガ醤油でいただいても良いかもしれません。

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2008年11月10日 (月)

カワウ

Kawau1 私のブログではよく登場するカワウが、大群で干上がった洲の上で休んでいた。まだこの写真では左右が切れていて、しかも写真がヘタなので、よく分かりにくいかもしれないが、おそらくこれだけで千羽近いのではないだろうか。

カワウなのに海にたくさんいて、ウミウなのに川で鮎を獲らされているってのはおかしいと思うが、この辺は名前を付けた人間がおかしいのであって、彼ら「う」には何の責任もない。
Kawau2 で、なんで私のブログによく登場するかというと、それは数が多すぎる事と、あまり警戒心が強くないので、ついついカメラを向けてしまうのである。

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2008年11月 8日 (土)

ムシガレイの干物

Mushigarei というわけで、ちょうど良い大きさのムシガレイが出ていたので、干物にしてみました。

以前も言いましたが、若狭がれいはヤナギムシガレイのことだそうで、これは単にムシガレイです。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5aac.html
以前、オバマ(カタカナにしてみました)出身の友人が送ってくれた若狭がれいの干物は脂がのっていてとても美味しかったです。時期もちょうどこの年末にかかる頃。大きさもこんがり焼けばヒレも頭も食べられる大きさが良いですね。

鱗は両側ともありましたので、良く擦りました。内臓と鰓を取り除いて、10%程度の塩水に30分ほど浸けてからしっかり干しました。
Himono 焼き上がりは上等ですね、ただ脂ののりが今一です。でも美味しいですよ。これからの時期、天気が良かったら、簡単ですからぜひやってみるべきです。

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2008年11月 6日 (木)

2008年秋マテバシイの報告

Matebasii1 このブログで何回かお知らせしたマテバシイの苗ですが、大きいものでは1メートルを超えました。

今年の夏の暑さにも耐え、一本も枯れる事がありませんでした。先日、通りすがりのおばちゃんが「なんの木か?大麻か?」というので、「ちゃうちゃう、ドングリの木や」って言ったら何故か一本欲しいというのであげました。
Matebasii2 ベンジャミンゴムのような観葉植物になるかと思って、大鉢に植えたものはさらにしっかりしています。

右下に見える小さな苗は、性懲りもなく種を蒔いた【ウバメガシ】と【アラカシ】です。

どなたか引き取ってくれる方があったら、ご連絡下さい。

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2008年11月 5日 (水)

いろいろさかな村

Iriai1 昨日は面白い魚の詰め合わせが多かったですね。では安い方から。
ミドリフサアンコウ、アオミシマ、アマダイ、ウルメイワシ、ユメカサゴなどにおまけしてホラ貝も入っています。
Iriai2 こちらも豪勢、ハモ・アナゴも入っています。メインはアカエイ、マトウダイ、イトヒキアジ、縞模様の魚はなんでしょうか?
Iriai3 これはカワハギにタコミシマオコゼ、ベラの仲間、右にあるのはセミホウボウですが、これは小さすぎて食べられないでしょう。マゴチは生きてましたよ。
Iriai4 これはイサキがメインですがミノカサゴ入りですね。素手で触っていた高橋カンパニーのマキちゃんに「おいおい、刺されると危ないよ」って教えてあげました。
Hosizame ホシザメですか?うぅ~ん、サメはパス、パス。
Musigarei ムシガレイは脂がのっているんでしょうか?友人が送ってくれた若狭ガレイの干物は美味しかったんだよね~。
Medai で、何を買ったかって?それはこのメダイ。薄く切ってシャブシャブでいただきました。刺身はなんとなくもっちりしていて、サメの身を連想するから苦手なんだよね~。
Medai2 野菜たっぷりでしゃぶしゃぶにすると、いくらでも食べられてしまうから不思議。

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2008年11月 4日 (火)

メバル?

Kuromebaru 以前ここで少し話題になったメバルがいよいよ3種に分けられたようですね。

以前から釣り人などの一部の業界では話題になっていたようで、このニュースにある中坊先生監修の「遊遊さかな大図鑑」ではA型B型C型とされており文中に「メバルは三種に分けられた。もうすぐそれぞれの学名と和名とがはっきりする。」と書いてあったので、それが発表されたわけですね。

それで、この写真のメバルはB型からクロメバルという名前に変ったわけですか。

http://www.asahi.com/science/update/1102/TKY200811020197.html

それにしても、水産王国と言われた日本で大衆魚とは言えませんが、誰もが知っているメバルでこのような研究状態だったのが驚きですね。もしかしたら、想像ですが学会のドンが反対していたのかな?

http://www.asahi.com/eco/TKY200811030166.html

もう一つ驚きのニュースは、シャコ貝の仲間「ヒレジャコ」が大阪湾で見つかった、しかもフジツボなどの付着具合から言っても、既に越冬をしていると思われる。という話です。私が初めてヒレジャコを見たのは奄美大島、口から貝殻にかけて大きなヒレというか鱗というか、松ぽっくりが開いたような飾りを付けています。私が見たものは殻の長さが30cm以上、口を上に向けて、開いていました。確か足糸があったかな。

その後、沖縄や八重山でもヒレジャコやシャゴウなどのシャコ貝の仲間をたくさん見ましたが、それらは全て南方の貝だと思っていたのです。

この貝が、水面を向け外套膜を広げている理由は外套膜にズーキサンテラ(褐虫藻)が住み着いているからだと言います。造礁サンゴも同じくズーキサンテラと共生し、排出される炭酸ガスを使いサンゴに酸素と栄養を供給していますが、シャコ貝の場合はそのようなことはなく、むしろ育ったズーキサンテラを直接エサとして摂取しているというのです。そうそう、こりゃ~まさしく海の畑ですよ。

ですから、シャコ貝もサンゴも深いところや透明度のない海では生活できないわけですね。勉強になったでしょ。happy01

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ハリイカの続き

Ika 干物の写真を忘れていたので貼っておきます。

左のイカがアオリイカで右がハリイカ。唐辛子マヨネーズでいただきました。

今朝(11月4日)もたくさんのイカが出ていましたが、ハリイカは特に安かったですね。昨日のイカはあれだけで400円でしたが、きょうはその倍以上入っていて同じ値段。一人のおじさんが買い占めてしまいましたよ。

きょうは他にも、越後屋さんのお好きな、お徳用詰め合わせが沢山ありました。また明日にでも写真を出しておきますね。

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2008年11月 3日 (月)

続・ハリイカ

Hariika1 以前ハリイカについて書いた事があったが、最近またよく出ているのでアオリイカとの比較に干物を作ってみた。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_fe85.html
前にも述べたが、このイカはコウイカなのかコウイカモドキなのかは私には分からない。
大きさも胴の長さが5~12cmとバラバラで、どのようにして食べたらよいか迷うようなイカである。
Hariika2 もちろん先端には鋭い棘がある、これは何のためにあるのだろうか?

アオリイカの時は皮を剥いて干したが、ハリイカの場合胴と脚を付けたままの形にするには甲羅を取ってしまい、皮を剥くときれいな形にならないだろうと思い、皮はそのままで塩水に浸け干す事にした。
Hariika4 味の比較だが、もちろんアオリイカが美味しいのは際だっているがハリイカも結構美味しい。

Hariika3

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2008年11月 2日 (日)

国宝 金蓮寺 阿弥陀堂

Konrenji 愛知県下で国宝に指定されている建物は三つあるのだそうですが、そのうちの一つが吉良町饗場というところにある【金蓮寺 阿弥陀堂】で、私が仕事をしている一色町からもすぐに行ける距離です。

この寺は文治二年(1186年)源頼朝が家臣の安達藤九郎盛長に命じて建てさせた「三河七御堂」の一つだという事です。

Konrenji2 私には建物様式のことは分かりませんが、とても華奢で美しい阿弥陀堂だと思います。

この阿弥陀堂の裏から、ハイキングコースのような登り道があり、しばらく歩くと【饗場神社】があり、ここで手を合わせてさらに登ると、山を切り開いて桜の木を植樹した【白山公園】があります。

そしてさらに登っていくと、突き当たりに小さな祠があります。
Hakusanjinja 祠の壁はトタン板ですし、屋根も凝った造りではありません。

この神社を勧進したのが加賀の国白山郡の人で石川妙鶴丸という人だったそうです。

ここには小さな展望台があり、三河湾がよく見えるはずですが、この日は生憎曇っていて見通しがききません。
Hakusanjinja2 帰りは違う道で帰ったのですが、この辺は竹林が多く、その下草にノハカタカラクサの大群落が見られます。

よほど条件が合うのでしょうね。
Nohakatakarakusa

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