« 2008年秋マテバシイの報告 | トップページ | カワウ »

2008年11月 8日 (土)

ムシガレイの干物

Mushigarei というわけで、ちょうど良い大きさのムシガレイが出ていたので、干物にしてみました。

以前も言いましたが、若狭がれいはヤナギムシガレイのことだそうで、これは単にムシガレイです。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5aac.html
以前、オバマ(カタカナにしてみました)出身の友人が送ってくれた若狭がれいの干物は脂がのっていてとても美味しかったです。時期もちょうどこの年末にかかる頃。大きさもこんがり焼けばヒレも頭も食べられる大きさが良いですね。

鱗は両側ともありましたので、良く擦りました。内臓と鰓を取り除いて、10%程度の塩水に30分ほど浸けてからしっかり干しました。
Himono 焼き上がりは上等ですね、ただ脂ののりが今一です。でも美味しいですよ。これからの時期、天気が良かったら、簡単ですからぜひやってみるべきです。

|

« 2008年秋マテバシイの報告 | トップページ | カワウ »

コメント

白身で水分の多いカレイは干すと旨みが凝縮。ベリナイス。これが大型のになると干物に適さずで、これがいっちゃん美味いと思います。

投稿: 立つ人 | 2008年11月 8日 (土) 20時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2008年秋マテバシイの報告 | トップページ | カワウ »