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2008年12月10日 (水)

千鳥格子

Hamashigi1 千鳥格子のモデルはハマシギだという説があるそうですが、確かにそうなんじゃないかと思います。シロチドリも集団で飛びますが、ハマシギの方がやや大きいだけに存在感があります。

惜しむらくは、もう少し群れの数が多かったら、千鳥格子の気分を味わえたと思います。
Hamashigi3 誰がリードしているのか、一斉に向きを変えて群れの大きさを維持します。この時季のハマシギは背側がやや黒く腹側が白いので、一斉に向きを変えたときに見事なコントラストの違いが露わになります。
Homashigi2 ハマシギは余程驚かさなければ、比較的近くに行っても逃げません。
Hamasigi4 毛づくろいしたり、羽根の中に頭を埋めて寝ています。

さあ、あなたも一色に来てハマシギを食べてみませんか、あ、違ったハマシギを観察してみませんか、だった。

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コメント

あ!可愛いですねhappy01
千鳥格子、実はハマシギ格子だった!

投稿: おーちゃん | 2008年12月10日 (水) 22時55分

鳥を観察する方々はシギとチドリの仲間を「シギチ」と呼んでいますね。
とても愛くるしい鳥たちが多く、しぐさも可愛いです。

もう少し大きい群れだったら良かったのですが。

投稿: からっぽ親父 | 2008年12月11日 (木) 07時22分

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