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2008年12月30日 (火)

再びギンザメと出会う

Ginzame1 仕事が一段落したので、買い物客でごった返すさかな村を歩いていたら、深谷さんにギンザメが置いてあった。なにやら面白い形の魚とともに。

値段が『100・・・・』と見えるので1000円かと思ったが、やはり100円だった。

やはり先日のリベンジも必要なのと、面白い形の魚に惹かれて購入。(100円だからそれ程威張るわけではないが)

面白い形の魚はキホウボウの仲間のヘリキホウボウであろうか、これはまた後日レポートする。

ギンザメは軟骨魚類でサメの仲間だが、サメ、エイ類の板鰓亜綱とは離れた全頭亜綱という仲間に分類されるようである。
Ginzame2 顔は相変わらずハイエナを思わせるような不気味さ・・・・
Ginzame3 これが危険と言われる毒棘らしい。
Ginzame4 しり鰭近くに一対あるこれは交接器であろうか?
Ginzame6 棘にはさらに細かい棘がたくさん付いていて、刺さったら抜けないような構造になっている。
Ginzame5 さて、解体だが
軟骨魚類と言うだけあって、骨がサクサク切れてしまう。あまり欲張る必要はないので、切り身を四枚ほど確保した。サメの身らしいもちもちした白身である。

味の報告はまた後日。

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コメント

ありがとうございます。きっとやってくれると思っていました。お味のほどはいかがでしょうか?

投稿: 越後屋久三郎 | 2008年12月31日 (水) 10時38分

もう一つの魚とともに、近日お伝えします。
まあ、あまり面白い料理ではありませんが。
切り身にしたときは、軟骨魚類特有の匂いはありませんでした。
鮮度がよいからでしょうか。

投稿: からっぽ親父 | 2008年12月31日 (水) 16時35分

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