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2009年1月30日 (金)

衝動買い

Matoudai 久しぶりに鍋にしようということで。さかな村を歩いていたら比較的大きなマトウダイが3尾で500円だったので購入。

2~3軒隣まで行ったら「ヒラメが安いよ」とのかけ声で、覗いてみたらこの大きさのヒラメが2尾でやはり500円。

この日の食料は確保したのについつい衝動買いをしてしまった。まだ生きていたので、締めてもらって測ってみたら大きいもので全長が35cmあった。充分刺身が取れるのだが、この日は体力気力ともにないので、内臓と鱗を取り去り翌日煮魚か塩焼きにしてもらおう。
Hirame マトウダイは今回、お上品に三枚におろして、切り身にして鍋に入れようと思ってやったのだが、これは失敗。

以前、刺身を作ったときに言ったのだが、マトウダイは片身が三つほどに身割れしているので、ヘタに切り身にしても鍋の中でバラバラになってしまうのだ。

やはりマトウダイはもう少し小ぶりのものを、頭と各鰭をキッチンバサミで切り取って、骨付きのまま鍋に入れた方がよい。

そうそう、マトウダイとヒラメの肝は鍋に入れて食べた。

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2009年1月28日 (水)

オオタカ2

Ootaka1 鳥ってのは不思議で、餌場でも狩り場でも気に入った場所があれば、ほとんど同じ場所に来るようですね。

というか文字通り鳥瞰で世間を眺めているわけですから、一番良い場所がよく分かり、自分だけではなく他の個体にとっても価値のある場所なんでしょう。

というわけで、ゴミ捨て場のフェンスの上にオオタカの若鳥らしきものが留まっていました。先日のものとは明らかに違いますね。
トンビじゃないかって?いやいやトンビはこちら。
Tonbi1 よく分からない?
ではこれがオオタカの若鳥。
Ootaka2 これがトンビ。
Tonbi2 え?同じじゃないかって?
いやいや、私も自信を持って言えるほどマニアじゃないし・・・・・汗、汗、汗

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2009年1月27日 (火)

魚兼さん

Maguro 魚兼さんはさかな村にあるお店の一つで、元々は高浜の魚屋さんだそうです。

私のブログでは時々、大浜の浮き魚を買ったときに紹介していますし、マグロの切り落としなども紹介していますので、お馴染みかと思います。

ここのおにいさん、おねーさんは(特におねーさん)は朝からとても元気よく挨拶をしてくれるので、私も駐車場に車を停めると、最初にのぞきに行くところです。やはり、挨拶ってのは大事なことですね。

以前も言いましたが、魚の少ないときに大浜のイワシやアジがあると重宝しますし、何よりも送りの荷ならはっきりと「送りの荷」と言ってくれます。まあ、美味しければ私はこだわりませんが、その姿勢ってのは嬉しいじゃないですか。

また、もっと魚が少ないときは写真のような、マグロの切り落としを買ってきます。右の焼きそばUFOの器に入った、きれいな部分が600グラム、左の血合い、筋の部分が100グラム、どうですかこれで500円です。

以前、おにーさんに聞いたら「キハダマグロだよ」と教えてくれました。アジもバッチリです。血合いの部分は、煮てお弁当のおかずにしてもらいます。

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2009年1月26日 (月)

旧暦元旦

Ooakaukikusa 今朝も寒い朝でしたが、きょうが旧暦の元旦であることは、今の日常生活ではあまり関係がないことですね。

中国や台湾、韓国、ベトナムでは結構盛大にお祝いして、当然新暦のお正月より盛大にお祝いされるようです。

日本で旧暦を意識しながら生活する仕事は、やはり潮の満ち引きが重要な要素となる漁師さんや、養殖業者さんなどがあるのでしょうね。

そういえば、岡山の天然鰻の漁師さんはウナギを捕るのに、あるエビの仲間をエサとします。それは当然、砂の中に潜っているので干潮の時に手作業で掘り出さなければいけないそうです。これが大変な仕事で、誰にも真似が出来るものではないようですね。
Hoojiro_29時を過ぎても、今は使われていない露地池の氷は溶けていませんでした。  オオアカウキクサも一緒に凍っています。

近くの木の小枝にはホオジロが留まっていました。

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2009年1月25日 (日)

この冬一番の寒波

この冬一番の寒波だということで、雪を心配したのですが温度が下がっただけで済んだようです。北九州では昨日から雪だったようですね。
Ondo これは今朝の7時前の温度です、風がなかったので冷たくは感じますが、強烈に寒いということはありません。

やはり体感温度ってのは、風と大きな関係にあることがよく分かった朝でした。

そういえば、昔、秋田から来た人が「愛知県は寒い」って言ってましたね。

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2009年1月24日 (土)

オオタカ

Ootaka1_2 猛禽類といえば、昨日久しぶりに留まっているオオタカを目撃しました。

オオタカと言うから大きいかというと、カラスくらいの大きさですね。非常にスマートです。

絶滅危惧種だということで、心配されていますが、こちらでは冬の時期よく見かけます。実は不精者さんも若い個体の写真を撮っていますので、二羽以上がこの近辺を狩り場にしているのかもしれません。
Ootaka2_2 他にもオオタカが食べたゴイサギやコサギを確認したことがあります。

一番下の写真は2003年の3月に目撃したものですが、足元は見えませんが獲物を押さえていたのではないでしょうか。
Ootaka3

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2009年1月22日 (木)

モズ

Mozu1_2 モズがアカメガシワの枝に留まっていた。

分類学の父と呼ばれるリンネは猛禽類の中にモズを入れていたのだという。猛禽類の定義は、鋭い爪とクチバシを持ち、他の動物を襲って食べる鳥ということで、ワシやタカ、フクロウなどが含まれているのは知っていたが、その頃はモズも含まれていたとは知らなかった。(現在は猛禽類には含まれないそうです)

Mozu3_2 確かに鋭いクチバシだし、虫やカエルだけでなく、小鳥や小さなネズミなども襲って食べてしまうのだから、小さな猛禽類に入れてあげても良いのかもしれない。

しばらく見ていたら飛び立ってしまった。
Mozu2_2

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2009年1月20日 (火)

この世界の片隅に

振り返ってみると、2008年の元旦に、こうの史代さんの紹介をしている。
Manga2 今日発売された『漫画アクション』で『この世界の片隅に』が最終話を迎えた。

物語は戦時中で、漁村で育った、浦野すずが呉に嫁ぎ、その戦時中の生活や心の動きを見事に静かに表したもので、こうの史代ワールドと言えるのではないだろうか。

非常に悲しいことも、さらっと流してしまい(実はさらっとではないのだろうが)当時の風習や広島県の習慣を広島弁で伝えてくれる、また絵は時に水彩風、時にクレパス風と趣向を凝らして楽しませてくれる。Manga1

単行本は既に上下と二冊刊行されており、最終刊は4月28日に発売されるという。

この下巻ですずはいろいろ大切なものを失う、そして最終話では新たな明るいステップを示唆して終了する。

まさしくいつも通り、淡々と終了するのだ。

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2009年1月19日 (月)

アカシャエビ

申し訳ない、昨日は何も書かずに送信してしまったようです。

で、そのまま削除しようとしたのですが、昨日の我が家、アクセスランキングのベスト4までがアカシャエビ関連です。
Akasya これは、一色産の海老煎餅が三河湾産のものを2~3割しか使っていないのに、町のホームページで、すべてが三河湾産と誤解を与える書き方をしている、と公正取引委員会で指摘されたもので、それがテレビや新聞で報道された為でしょうか。

これについては、同じ町内にいるだけにコメントしにくいのですが、昨年の鰻の偽装の際に、海老煎餅業界は全く危機感を持たずに、よそ事だと思っていたのではないでしょうか。

一色町の鰻業界は偽装問題が起きてから、一切の言い訳をせず、ひたすら頭を下げ続け、現在信頼を回復しつつあると言います。

海老煎餅業界も頑張って欲しいと思います。

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2009年1月17日 (土)

ラジオ朝イチ

以前も話したことがあるが、昭和50年代の前半のこと、私は志摩半島の賢島に近い、元真珠小屋でヒオウギガイやアコヤガイの種苗生産をしていた。

仕事はごく単純で、掘っ立て小屋で二枚貝の浮遊幼生の水を換えたり、エサになる餌料プランクトンを培養したりで、海岸の一画で毎日アカテガニと戯れながら仕事をしていた。誰も遊びに来ないので、言葉を忘れてしまってはいけないと朝から大きな音でラジオを点けっぱなしにしておいたのだが、毎朝9時になるとCBCラジオから「9時だ9時です9時だなも~」というおじさんの木魚の音とともに、可愛い女性の声で「9時になったらはじめましょ~、ラジオ朝イチ~」という元気な声が響いてきた。

ラジオ朝イチが「朝一」なのか「朝市」なのか、ラジオのことなので聴覚的に認識していたわけだから不明である、もう一つ可愛い女性の声と書いたが、これも聴覚的な感覚なので念のため。

この番組のパーソナリティは男性が、名古屋弁がお得意な『新間正次』さん、女性は双子のコンビ『ザ・ドーナッツ』さんであった。新間さんはその後国政に打って出て、かなり有名になった方であるからご記憶のある方もお有りだと思う。ドーナッツのお二人は、このころはかなり若く、まだ十代だったのではないだろうか、歌手としても何曲かの歌を出して『熱血大島ぶちかませ』という中日ドラゴンズの大島選手の応援歌は、連日CBCラジオでかかっていたものだ。
http://www.ichihara.com/dragons/ohshima.html
とにかく爽やかなハーモニーがとても素敵で、番組内でも何曲かの歌が紹介されていた。

番組の内容は東海地方の紹介あり、プレゼントありのバラエティ番組だったが、とにかく毎日聞いていたので、三人の声が今でも耳に残っている。

そのうちにドーナッツのお二人が番組を降り、次には番組もなくなってしまい、いつの間にか私も昼間ラジオを聞く境遇ではなくなってしまったので、その後の皆さんの消息は全く不明であった。

Arare しかし、なんと1年半ほど前ドーナッツの消息は判明したのである。それは、例の態度の大きいことで有名な板東英二さんのCBCテレビ『特捜板東リサーチ』にご出演して完全にメインの板東さんをタジタジとさせ、完璧に食っていたのである。

なんでも今はお二人とも奥様で、千種区の『あられや』というあられやさんを切り盛りしているとか。
http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/a79589551d07039cf7b3cac7368cf0cb/

そして、もっと驚いたことがMID-FM76で三人の放送が始まったと教えてくれる方がいた。
http://761.web.co.jp/modules/fmnews/index.php?page=article&storyid=12
毎週金曜日の13:00~16:00生放送、非常に残念ながらドーナッツは隔週一人ずつのご出演、あられやさんの店番が忙しいのだろうか。

そして嬉しいことに、FMでは聞くことが出来ないが、ネットでライブ中継をしてくれるというので昨日ちょっと覗いてみた。上記の画面からMID-iTVをクリックすると放送時間中なら見ることができるはずだ。私の場合は音声が出なかったが・・・・・

懐かしい声を聞きたい方はぜひどうぞ。

ぎゃーーーザ・ピーナッツになってる。

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2009年1月16日 (金)

ツグミ

Tsugumi1 冬になってくると野原にツグミが多くなってくる。

整地された大豆畑で土を掘って何か食べているようだった。

よく考えてみると、ツグミの鳴き声って聞いたことがないので、調べてみると、越冬中つまり日本にいる間は鳴くことがなく、それで鳴かない鳥「噤み」からツグミになったんだと書いてある。今日も一つお利口さんになってしまった。明日には忘却の彼方だろうが・・・・・
Tsugumi2 この鳥、よくかすみ網などで密漁されることで知られているが、やはりとても美味しいんだとか、これは禁猟が決まる前に食べた人から聞いた話。

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2009年1月14日 (水)

成人の日の想い出

三回目の成人式が目前ですが、私にも二十歳このころがありまして、今から三十ウン年前のことです。その頃は今のように無理矢理連休を作るという決まりがなかったので、1月15日が成人の日で統一されていました。

住民票は長崎に移動してありましたので、成人式の会場に行けばお祝いをしてくれたんでしょうが、何故か朝から一年先輩のKさん(写真右)に起こされ、潜りに行くというのです。場所は手熊の白浜海岸、海水浴場になっていますが左手にずっと進むと、岩礁地帯の小さな入り江が連続していてエダミドリイシの大きな群生地となっていますし、ウミバラなどの同じくイシサンゴ類が豊富に棲息していました。
Img_5961 この日はとても穏やかな日で、イシサンゴの観察をしたあと砂浜で潜って遊んでいました。

砂浜などはあまり面白くないと思うでしょうが、腔腸動物や貝類、また熱帯性の魚などが時々見られて面白いです。

違う季節ですが、同じ場所で産卵行動だったのでしょうか、ツキヒガイが無数に並んでいるのを見たことがあり感動しました。

この日は砂浜で寝ていたカワハギを手づかみして、写真はそのカワハギをシーナイフで調理しようと格好をつけているK先輩です。

このK先輩が以前『ナマコの想い出』の記事で、捕らえてきたナマコを、波打ち際で内臓を吐かせ、ニタ~と笑いながらコノワタをすすっていた方です。

ホント、あれから三十ウン年経ってしまいましたね~気持ちは変らないけど、体力だけは確実に落ちてしまいました。先程散髪に行ってきたのですが、きょうはどうします?という床屋さんに「たくさん切って、たくさんすいてください」と言ったのですが、落ちてくる髪の毛が少ないこと少ないこと。

そして、ひょんなことから歳をとったと実感したことがありました。それは、家族で鍋を囲んでいたとき長女の一言「このネギ、美味しいね~」という言葉を聞いたときです。

ああ、自分の子供が、ネギが美味しいと言う年齢に達してしまったのか・・・

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2009年1月13日 (火)

常滑焼き

Tokoname1 日本六古窯の一つ常滑焼きのぐい飲みです。

何年か前に焼き物散歩道を歩くオフ会で幹事をしたときに、今はアメリカ在住の京都の奥様にご褒美でいただいたものです。

常滑焼きというと、朱泥の焼き物が思い起こされますが、これも伝統技法の一つで『藻掛け』といい、独特な文様と緋色が美しいぐい飲みで、私のお気に入りの一つです。
Tokoname2 内側は見事な緋色、備前の緋襷のようです。
Tokoname3 え?酒さえ飲めればどれでもいいんじゃないかって?・・・・・・否定はしません。

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2009年1月11日 (日)

マグロ・・・

イライラさんのコメントを見て、この内容を削除しました。

と言いますのも、相手の店名を書かないことにより、他のお店にあらぬ疑惑がかかりご迷惑をおかけすることになるからです。イライラさんは「私も買いましたが安くてまた買いたい」とおっしゃる。

ということはこの商品、表と裏が違っても充分に満足したか、表と裏が違っているのを知っていたか、または表と裏が違わなかったかと考えたからです。いくらなんでも、表と裏があれほど違って満足することは考えられません、表と裏ではかなり調理方法が異なることになり、家に帰ってから食べ方を考え直さなければいけないからです。また生のマグロを(冷凍ですが)手づかみでひっくり返すこともないでしょう。ということは全く違うお店でマグロを買って、そのマグロが非常によいものだったのではないでしょうか。

実は一軒、冷凍マグロの切り落としや、骨付きのマグロが売られているお店があります。ここのマグロはとてもお値打ちで、骨付きのものなどスプーンで実を掻き落とすと、魚屋さんの気分を味わえるので、風で漁のない時などは非常に重宝しています。ここのお店に関しては私のブログでも紹介していますので、カテゴリー『グルメ・クッキング』か『魚介類』でお探しください。今回、ここで紹介するといらぬ誤解を与えかねませんので、それは控えておきます。

というわけで、関係者の皆様ご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。

さて、クレームに関してですが以前違う店ですが、私の友人がクレームをつけてこの辺の言葉で言うところの「脅しこくられた」ということを聞いていますし、時間が経ってしまえば特に難しいでしょうね、デパートとは訳が違います。

コメント欄にも書きましたが、お店はいつでも開いているわけではありません。通常朝8時までには閉まってしまいますし、あれから昨日月曜日は休日、明日もこの風では船が出ないので、この寒波では当分先のことになるでしょうね。

なおスレッドを残しておきたいので、このままご意見をお書きください。
途中で意味がよく分からない方、ご希望でしたら最初に書いた記事を保存してありますので、ダイレクトメールをください。プロフィールにアドレスが書いてあります。

最後に一言、私は業界人ではありません全くの一消費者です。

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2009年1月 9日 (金)

正月過ぎのお魚は

Tai お正月でお金を使ってしまったためか、世の中が不景気なためか、正月過ぎの市場はどことなく活気がありません。

価格も右へならいで、大きなスズキとも呼べる魚が1尾600円、同じく巨大なマダイも5000円です。また、コノワタも暮れの半値ですね。

これは昨日の写真ですが、小さなアンコウと言っても、充分食べられる大きさです。7尾で500円と格安なお値段です。これを買ってきました。

大きなアンコウもキッチンバサミで捌くと簡単ですが、小さなアンコウも同じです。胸鰭を取って、延髄あたりからチョキチョキと頭を落とします。頬肉などは期待できないので惜しげなくレッコ。内臓は肝臓と胃だけを取り出し、胃は裏返して良く洗っておきました。

身はカエルのようにズルッと皮を剥き(意味がよく分からないかもしれませんが)皮も保存。一応、身、皮、鰭、肝、胃を確保しました。
Ankou これで家族4人で鍋にしましたが、贅沢なアンコウ鍋になりましたよ。

このように正月過ぎの一色さかな村は掘り出し物が沢山あります。ちょっと早起きして買い物に来てみませんか。

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2009年1月 8日 (木)

日出焼き

Hijiyaki1 旅行へ行ったり、出張に行ったりすると、その土地土地の焼き物を、主にぐい飲みですが、買ってくるのが習慣になっていました。

その頃はあまり日本酒を飲まなかったので、ただ単に集めて眺めているだけでしたが、最近日本酒を飲むことが多くなり、晩酌の際取っ替え引っ替え取り出しては楽しんでいます。

さて、これは『日出焼き 藤原窯』のぐい飲みです。お茶を飲んでも良いくらいの大きさです。

これは私が買い求めたものではなく、長崎大学水産学部の実験場長S先生が退官の際に、教え子達である我々が私的に集まったことがあります。その時にS先生がそのお礼にと一人一人にくださったものです。
Hijiyaki2 日出といえば大分県、大分県といえば城下ガレイ、そうそうこのぐい飲みの底には城下ガレイが住みついているのです。

酒を入れると、海底で愛嬌のある姿がチラチラしています。

ただ、本当に大きいので2~3バイ飲むとかなり効いてきます。
Karei

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2009年1月 7日 (水)

というわけで2009年初市

Ichiba2 仕事が忙しいので、早めに観てしまおうと思っていたのですが、5時前にいったらまだ何もありませんでした。

そこで、一仕事終えて7時前に行ったら、今度はほとんどお客さんが居ませんでした。携帯電話への配信はどうなっていたんでしょうね。

写真は高橋カンパニーさんの前ですが、いつもならヒトデ一杯ですが、ご覧の有様。
Ichiba1  カレイの仲間が安かったですよ。

私は煮魚が食べたかったので、ヒラメとシマウシノシタ、メイタガレイのセットが安かったので買ってきました。

どこの魚屋さんも「あけましておめでとうございます。今年もよろしく」と声をかけてくれて嬉しかったです。

あまり高いものを買わないけど、今年もよろしくお願いいたします。
Mokuzugani そうそう、やはり高橋さんにモクズガニが出ていました。

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2009年1月 5日 (月)

地球が静止する日

Cikyu お正月なので、仕事の合間を縫って『地球が静止する日』を観てきました。

とても分かりやすい映画で、地球を救いに来たというキアヌ・リーブス扮する宇宙人が、人類を滅亡させることがその方法だと、観ている私達に訴えてきます。

これはまさしくその通りで、宇宙人が来なくてもごく近い将来人類というものは滅亡するに違いありません。

恐竜やアンモナイトが絶滅した原因の一つに『進化しすぎた』というのがあると聞きました。確かに、恐竜もあんなに大きくなる必要はなかったはずですね。まあ、それだけで済ませられる問題ではありませんが、人間の場合はまさしく進化しすぎましたね、今更石器時代の生活に戻るわけにはいきませんから、加速度的に滅亡は早まってゆくと思います。

というわけで、映画は非常に分かりやすく進み、分かりやすく終わります。何故宇宙人が考え方を変えたか、その辺がちょっと軽かったかな、と思いますが。

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2009年1月 4日 (日)

初市

Hatuichi お正月も「あっ」という間に過ぎて、明日からお仕事という方が多いと思います。帰省ラッシュにあわれた方々はお気の毒です。

私は毎日少しずつでも仕事に来ていましたので、帰省ラッシュも、初詣ラッシュも関係ありませんでした。

市場へ行ったら、掲示板に「初市 一月七日(水)」と貼り出されていました。1月はそれ以外の水曜日と月曜日がお休みのようですから、お間違いのないようお出かけ下さい。

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2009年1月 2日 (金)

味の報告とモヨウキホウボウ

Herikihoubou1 12月30日にギンザメとともに購入した不思議な魚はこの魚です。モスラの幼虫かはたまた、ナメクジか口吻のツノはいったいなんでしょうか?

とにかく全身がカチカチに固い、鱗がまるで鎧のようです。もちろん頭も固い。腹部も鱗が固いので、まともに包丁が入りません。
Herikihoubou2

キッチンバサミで何とか腹部を切り、鰓をピンセットで引っ張り出して唐揚げにしてもらいました。唐揚げなら何とか全身を食べられると思ったからです。しかし、それは甘かったですね。いくら二度揚げして時間をかけてもとても歯がたちませんでした。
Karaage  手でつまんで身を割るときれいに皮が剥けましたので、食べてみると味はとても良いのですが、なにしろご覧のような体型なので、可食部がごくごく少量です。しかも、小骨が固いときているので、なかなか難儀な魚でしたね。
それでも長女と苦労しながら食べてしまいました。
Karaage1 さて、ギンザメですが一口大に切ってから、竜田揚げにしていただきました。

これは好評でしたね。全く癖がなく、しかも身が固くなり過ぎることもありませんでした。

本来ならもう少し素材の味が分かる調理方法、例えば塩焼きとかをするべきだったんでしょうが、ちょっと私がびびってしまいあまりまともな報告とは言えません、お許し下さい。

家族にはどのような魚を調理したか教えていないのですが、我が家の連中は元の姿を見たからといって恐れたり、食べるのをやめる事はないと思います。私は一切れしか食べませんでしたが・・・・・・・

注:タイトルにヘリキホウボウと書いたのですが、zaさんの「吻がやや太短いのでモヨウキホウボウだと思います.」というコメントをいただいたので、訂正させて頂きます。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

Hatsuhinode1 早朝5:00から仕事があったので行ってきました。

7:00前に暇になったので、千生新田に初日の出を拝みに行ってきました。太陽でも月でも、山でもはたまた大木でも、何にでも神が宿っているという日本人の感覚は結構好きです。

若いアベックも沢山来ていて、手を合わせていましたよ。もちろん私も家内安全と仕事が上手くいくようにお願いしました。
Hatsuhinode2 昨夜寝坊して初日の出をご覧になれなかった方はこのブログの初日の出に手を合わせてください。正真正銘今朝、元旦の日の出です。

その後、家に帰ってお雑煮をいただきました。二人の娘たちも珍しく起きていて、お年玉をくれるかと思って催促をしたのですが、くれませんでした。とてもケチだと思いませんか?

1:00から近くの神社へ初詣に行こうかと思っています。

穏やかな元旦です。
Hatsuhinode3

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