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2009年1月 5日 (月)

地球が静止する日

Cikyu お正月なので、仕事の合間を縫って『地球が静止する日』を観てきました。

とても分かりやすい映画で、地球を救いに来たというキアヌ・リーブス扮する宇宙人が、人類を滅亡させることがその方法だと、観ている私達に訴えてきます。

これはまさしくその通りで、宇宙人が来なくてもごく近い将来人類というものは滅亡するに違いありません。

恐竜やアンモナイトが絶滅した原因の一つに『進化しすぎた』というのがあると聞きました。確かに、恐竜もあんなに大きくなる必要はなかったはずですね。まあ、それだけで済ませられる問題ではありませんが、人間の場合はまさしく進化しすぎましたね、今更石器時代の生活に戻るわけにはいきませんから、加速度的に滅亡は早まってゆくと思います。

というわけで、映画は非常に分かりやすく進み、分かりやすく終わります。何故宇宙人が考え方を変えたか、その辺がちょっと軽かったかな、と思いますが。

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コメント

感染症の面から人類がさらされる危機を見ると、近い将来発生する次の新型インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)により日本での入院患者数53〜200万人、死亡者数は17〜64万人と想定されています。病院に収容できない患者が多数出て、医療従事者が感染し、医療機関としての機能の麻痺が予想されているようです。

投稿: 越後屋久三郎 | 2009年1月 7日 (水) 08時49分

私、インフルエンザに特異的に弱くて、十年くらい前から予防注射をして乗り切っています。
とにかく、かかれば高熱と全身痛、意識はもうろうとして重態状態になってしまいます。

これは物心付いた頃から何年かおきに繰り返され、十年ほど前までの最後のインフルエンザまでずっと記憶されています。

今回の新型インフルエンザは発生したときにワクチンがないか、もしくは非常に少ないでしょうから、私が罹ったら確実に死んでしまうと思います。

例の薬を用意しておかなければいけないかなぁ~・・・処方箋がなければ手に入らないだろうし。

投稿: からっぽ親父 | 2009年1月 7日 (水) 13時36分

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