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2009年2月28日 (土)

コロザメ?

Korozame 今朝、高橋さんに大きな魚がドド~~~ンと寝ころんでいました。お腹になにやらメッセージが書いてあるので覗いてみると。

サメ(コロザメ)全身丸ごと1匹 1,800円

と書いてあります。大きさは全長2メートル近いでしょうか。

一般の方で買う勇気をお持ちの方はいないと思いますが、蒲鉾にしたらいったいどれくらいのものが出来上がるんでしょうね。

コロザメの皮はワサビおろしに加工されるんだとか、私も一つ持っていますが、とてもキメが細かくおろすことが出来ます。

以前も生きたコロザメだったかカスザメが魚清さんに出ていましたよね。

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2009年2月27日 (金)

ミシマオコゼの名の由来

Misimaokoze 以前から気になっていたことがあるので、ちょっと書いてみたい。もちろん、以下は私の勝手な思いこみかもしれないので、本気にしないように。

ぼうずコンニャクさんのサイトではミシマオコゼの名前の由来について次のような記載がある。【漢字◆「三島虎魚」。「三島」とは東海道の宿場三島(現静岡県三島市)をのこと。この宿場の女郎衆が醜悪でみだらなところからついたという。参考/『新釈魚名考』榮川省造 青銅企画出版
http://www.zukan-bouz.com/suzuki/wanigisuamoku/misimaokoze.html

ところで、焼き物の世界に「三島模様」という様式があり、詳しくはこの辺を見て頂きたいのだが
http://www.geocities.jp/mishimagoyomi/chawan/chawan.htm
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kyogashi/ky-167-s.html
要するに、土鍋などによく使われている模様の技法とも言えるのだが、この模様が三島大社の暦に似ていたのでそのような名前を付けられた、とあちこちに書いてある。
Mishimaokoze2 それで、ミシマオコゼの皮の模様を見ていると、私には「三島模様」に見えて仕方ないのだ。

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2009年2月24日 (火)

久しぶりにホウボウ

Houbou1 今朝、仕事が終わったので、さかな村へ行ってみたら前を走っていた軽乗用車が小さな交差点で、あれよあれよという間に軽トラックとぶつかってしまった。幸いなことに、怪我はないようだったが、せっかく魚を買いに来たのにとんでもないことになってしまったものだ。

一旦停止の標識はないものの、あきらかに軽乗用車が一旦停止して安全を確認しなければならないはずだが、お互いが動いている以上10:0にはならないだろう。軽トラックにはお気の毒なことだ。
Houbou2 きょうは、魚があまり多くはなかったが、ホウボウがあちこちに出ていて、値段もちょっと違っていた。一番大きさや、価格が適当だと思われたのがこれ。

大きな方が全長40cm、2尾で800円。

しゃぶしゃぶと、刺身にする予定。
Houbou3

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2009年2月23日 (月)

うううううぅ~ん・・・

ちょっと残念Kaki

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春近し

Yurikamome3 季節のうつろいを五感で感じるようになってきましたが、今朝海岸でユリカモメの群れが休んでいたので、車を停めて見ていました。

写真を撮ろうと車を降りてみたら、一部が舞い上がり、海とは反対側の畑の方に集団で飛び立っていきました。
Yurikamome1 すると約一年ぶりの「キーキー」というケリのヒステリックな鳴き声があちこちから聞こえてきました。

まだ産卵はしていないと思いますが、パートナー探しの真っ最中なのでしょうか。また今年もしばらくやかましい季節がやってきましたね。

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2009年2月21日 (土)

映画「20世紀少年」第2章

20century 少し前ですが、映画「20世紀少年 第2章 最後の希望」を観てきました。

配役の皆さんも大変で、原作の漫画のキャラクターにそっくりにメイクされています。中には原作の方で実在の芸人さんをイメージしているものもあるようで、そういった方は優先的に選ばれたのでしょうね。ケンヂは太田光さんのイメージだったのですが、これは無理で唐沢寿明さんがやってます。

前の第1章の時にも言ったのですが、原作が長すぎて作者でさえ辻褄が合わなくなってきていたので、三部作ながら短くなり、あっさりと「友達」とは誰なのか?というところで終わるのでしょうね。
20century2 それで良いと思いますよ。

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2009年2月20日 (金)

遅咲きじじい・完結

Osozaki1 ビッグ・コミックに連載されていた『遅咲きじじい』が終わって、単行本が出てしまった。

この漫画、定年過ぎの妻に先立たれた男が、老いの寂寥感や焦燥感、時々残尿感も交え、名脇役たちと織りなすドタバタ劇が大好きだったので、とても残念。

しかも、最終的に美人で巨乳のインテリ女性をゲットしてしまうなんて羨ましすぎる。(私は忘れているが)

さてもう一冊。
Samurai これもビッグ・コミック・oneに連載されていた、山手樹一郎さんの短編小説を原作にした漫画時代劇。

実は小説ではほとんど読んでいるのだが、やはり映画にしても漫画にしても目で見ることができるのは誠に楽しいものだ。

人情時代劇、いつもハッピーエンド、昔の東映時代劇の世界。

今時のテレビや映画では流行らないんだろうな~・・・・・

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2009年2月19日 (木)

バレンタインデー

Chocolate_2 2月14日のバレンタインデーに、とっても懐かしいチョコレートをいただきました。

ロッテの『ラミー』と『バッカス』です。ラミーはラム酒に浸けたレーズンが、バッカスはコニャックがとろ~りと入ったご存知大人のチョコレートです。

最近あまり見かけないと思っていたのですが、季節商品として生まれ変わっていたんですね。

お礼のメールを打ちながら、子供の頃から好きだったと考えて、あれ?いつ頃から売られていたのかなと考えました。

調べてみると、1965年頃ですから、私も充分に子供です。

パッケージに【洋酒使用 アルコール分3.2%】【お酒が入っていますので、運転時などはご遠慮ください】と書いてあるのが今風ですね。ラミーは全部食べるとビールをグラス半分ぐらい飲んだのと同じくらいのアルコールを摂取することになりますので、充分に気をつけた方がよいです。

もちろん私も運転する前は食べませんよ。

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2009年2月18日 (水)

荒天の市場では

Namako1 昨日は風が強かったので、船がほとんど出ていなくて一色さかな村は開店休業、いえいえ開店しているところも少なかったです。

こんな日でも悲しい男の性で、のこのこ足を運んであちこちの魚屋さんに苦笑いされてきました。

ところがご褒美はあるもので、高橋さんにナマコが出ていて、それが安い。前日、偶然にも娘とナマコ談義をやったので、買うことにしました。赤が5個で650円、青はもっと小さくてさらに安かったです。

やはり、一日に一度は寄ってみるべきでしょう。
Namako2 味付けは醤油と柑橘酢、味醂です。ナマコはお湯などで処理せずにそのまま薄く切っただけ。辛み大根とネギを入れて出来上がり。
Namako3 とっても簡単、男の料理。娘達は喜んでくれましたが、女房は見向きもしませんでした。

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2009年2月17日 (火)

またガンゾウビラメの干物

Ganzouhirame 昨年8月にガンゾウビラメの干物を作って、あまり美味しくないと報告したので、寒い時期にもう一度挑戦してみた。

価格は大きいもの三枚で300円だから、1枚100円。

結論から言えば、やはり美味しくない。1枚などはフニャフニャで、焼いていたらバラバラになってしまったそうだ。他二枚はそうはならなかったが、とにかくパサパサで美味しくなかった。

以前、刺身で食べた時に美味しかったと報告したので、美味しい時期が必ずあるはずだし、美味しい食べ方がやはりあるはずだと信じている。

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2009年2月16日 (月)

セキレイ

Hakusekirei2 ハクセキレイは冬のこの辺で最もポピュラーに見られる鳥ではないでしょうか。とにかく、道路にも、空き地にも駐車場にも、どこにでもいて、長い尻尾を上下に振っています。また、人をそれ程恐れないので、比較的近くで観察できる鳥でもあります。

冬に多く見られるのですが、夏はもう少し北の方に棲んでいるのでしょうか。
Hakusekirei1 もう少し暖かくなると、朝のガソリンスタンドなどで見られますが、夜の間に光に集まった虫を食べているのでしょう。比較的人間に依存した鳥と言っても良いかもしれません。

私の子供の頃は「オシリフリフリ」と言っていましたが、その尻尾の振り方から「ニワタタキ」とか「イシタタキ」とも呼ばれていたそうです。古名の一つに「トツギオシエドリ」という名前があり、これは『嫁ぎ教え鳥』の意味で、男女の交合を教える鳥、ということになっているそうです。日本書紀にも『イザナギノミコトとイザナミノミコトが交合しようとしたところ、どうするのか分からなかったところ、二羽のセキレイが飛んできて長い尾と頭を動かして交尾を始めたので、それを真似て交合を行った』と書いてあるそうです。

この故事来歴からセキレイをニワクナブリ(庭交合振り)と呼ぶようになり、庭叩き、石叩き、岩叩き、尻ふり鳥、石くなぎ、恋数え鳥、嫁ぎ教え鳥、教え鳥などのいろいろな名が産れたものと思われるそうです。

以上の太字の部分は 中村浩著 「動物名の由来」 東京書籍発行の11.鶺鴒は交合を数える鳥 を引用させて頂きました。

Isosigi
イソシギも良く教えてくれます、私はとおの昔に忘れてしまったことですが・・・・・

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2009年2月15日 (日)

惣菜

090214_18510001 土日のさかな村では、調理済みの帰ってすぐ食べられる惣菜が売られていることが多い。私のブログでも、めかぶの佃煮やいかの塩辛などを紹介したことがあるが、確かにいかの塩辛は価格から手間のことを考えれば、さかな村で出来合のものを買ってきた方が良いと思う。

これは魚清さんの手作り塩辛、もちろん量はこの何倍も入って300円。塩分控えめなので、いくらでも食べられてしまう。
090214_18530002 昨日は泡の出る濁り酒を買ってきたので、お酒がお酒がすすむ君、そのあとは、ご飯がご飯がすすむ君、であった。

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2009年2月13日 (金)

ハコエビ

Hakoebi それ程大きくないハコエビが深谷さんに出ていた。

このエビは昔、長崎の実験場で飼育していたのだが、まだ食べたことがない。価格は2300円とイセエビ並みの値段であったので、もちろんパスした。

見て分かるように、イセエビの仲間だが、イセエビが岩礁地帯に棲むのに、ハコエビは砂泥地帯に棲むらしい。

立派なヒゲは第2触角で、イセエビのものと違い扁平で曲がらないのだという。つまり、いつでもどこでも写真のようにドーンと前に二本突き出しているのだろう。

実験場ではかなり大きなものがたくさん飼育されていたが、よく学生達に食べられなかったものだと不思議で仕方がない。もしかしたら、食べられていたのだが私だけ気が付かなかったのかもしれない。

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2009年2月11日 (水)

サイネリア

Cineraria1パッとサイネリア~notesパッとサイネリア~note・・・・・・・

え?違う?

そうそう、サイデリアは倒産したんだった。

というわけで、知り合いの方からサイネリアをいただいた。サイネリアはシネラリアとも言っていたが、シネが死ねにつながるので語呂が悪くサイネリアという名前になったとか。

しかし、CinerariaのCiを「シ」と読んでシネラリア、「サイ」と読んでサイネリアではおかしいではないか、「サイ」と読んでも「サイネラリア」とならなければならないはずだがいかがだろうか?

カナリヤ諸島原産、キク科植物。

花言葉は「喜び」「快活」「いつも喜びに満ちて」「常に快活」だそうです。
Cineraria2

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2009年2月10日 (火)

カワセミ

Kawasemi4 カワセミと出会ったときは誰でもその美しさに感動すると思う。私も、何度出会っても、ハッとする美しさに車を停めて見とれてしまう。

コバルトブルーの光る背中と対比するオレンジ色の腹の色、小さいがずんぐりむっくりな姿と長いクチバシがとても可愛らしい。

カワセミはその姿から、『清流の宝石』とも言われ、写真を撮ったり、研究したりする愛好家もいるらしい。
Kawasemi1 ここ一色町でも清流はないが、かなりの数のカワセミが住みついているようで、毎日どこかでカワセミを見かけることがあるのは有り難いことである。
Kawasemi2 カワセミは確かに清流が似合う鳥ではあるが、決して清流だから住みついているのではなく、餌が豊富にあるところに住みついているのだと思う。

人間がかすみを食って生きていけないのと同じで、カワセミだって水だけ飲んで生きてはいけないのだから。
Kawa 彼らの目の前にある川はこのようなヘドロがたっぷり。しかし、カダヤシなどの小魚が豊富なんだろう。
Kawasemi3 カワセミも鯉の季節が近いのかなぁ~。

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2009年2月 9日 (月)

ムシガレイの干物

Musigarei 昨日はムシガレイの干物を作りました。比較的大きなムシガレイが4尾で500円でした。

内臓と鰓を取り除き、塩をして約10時間、天気は良いし、風は強いしで本当に良く乾きましたね。

気温が低いのと、10階ということで、ハエの心配はありません。

晩酌に焼いてもらったのですが、脂ののりが今一でパサパサなのは残念でした。その昔、京都の舞鶴にいる友人が毎年送ってくれた『若狭がれい』の干物は本当に美味しかったです。生殖巣の具合はほとんど同じだと思うのですが。

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2009年2月 8日 (日)

メカブ

昨日のこと、生わかめが食べたかったので行ってみたら、メカブが出ていました。生わかめはパック一つで150円~200円くらい、メカブはパック一つで200円でした。
Mekabu1 メカブについては毎年何か言ってますので、こちらも参考にしてください。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_9009.htmlというわけで、今回2パック買ってきて気が付いたのですが、ワカメのパックの場合は、量を細かく調整できますが、メカブはメカブ+茎が一体になっていて、細かな量の調整が出来ません。しかも、ただ単純に1パックが重ければよいと言うものではない。メカブの部分が多い方が良いに決まっています。
Mekabu3 それで、これが二つのパックのメカブ部分、ちょっと左の方が多い。
Mekabi2_2  で、これが茎の部分。あれ~茎の部分も左の方が多いか、同じくらいか?

つまり、良く選んで買った方が良いということ。もちろん、茎も佃煮にするととても美味しい。http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_c575.html

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2009年2月 6日 (金)

魚が安い

正月過ぎから魚が安いと言ってきたが、本当に平日は漁師がお気の毒になるくらい魚が安い。カレイの類は言うまでもなく、先日お伝えした小さなヒラメも激安、さらにマトウダイ、カガミダイにいたっては、ずっしり重くなるほど買っても200円~300円でしかも美味い。先日はマトウダイの干物を作ってみたが、通常やや水っぽいかと思う身も、適度に乾燥され美味さが凝縮して、とても美味しい。しかも調理が簡単。
Eso 三日の日、深谷さんに出ていたエソはこれだけで300円、暇があれば買ってきてミンチにするのに・・・・・干物にしても良いかもしれない。みんな馬鹿にするけど、結構美味しいんだよね。

Matoudai これは、へるぞうさんが迷ったというマトウダイ入りの箱。小さく見えるが、このマトウダイは大きい。他にセイゴが2尾、アカヤガラ、アイブリ、キスが数尾入って1500円、マトウダイで薄造りを作ったら、何人前出来るかな?

ここ一色さかな村では、これぞ、と狙ったものがあるときはすぐに買っておくことが鉄則。魅力のあるものは、他の人にも魅力があるのだ。これは、陶器市でも同じ。
Konowata さて、きょうは何を買ってきたかというと、これこれ。

深谷さんのお兄さん達とコノワタ談義をしていたら、急に食べたくなったので目の前にあるコノワタを購入。

一のわたで1600円、正月前は5000円位したものである。これも安い。

あれこれ言ってきたが、本当に今の時期の魚は安い。漁師と魚屋さんの生活安定のために、あなたもさかな村に来て魚を買いませんか。

くどいようですが、関係者ではありません、宣伝料ももらっていません。魚をくれるって言うならもらうけど。

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2009年2月 5日 (木)

昨日は立春

立春といえば、いつもは結構寒いという記憶が残っているのだが、今年は昨日きょうととても暖かい。
昨日は、いつも行きつけの【やっこ酒店】へ注文しておいた酒を取りに行ってきた。
Sake  この酒は、立春の朝のしぼりたてで神社のおはらいを受けてきたというもの。酒は愛知県の蓬莱泉と静岡県の若竹があったが、今年は蓬莱泉にしてみた。

私は日本酒を買う場合、ほとんどこの店を利用していて、生来ずぼらな性格なので、日本酒が飲みたくなると店に寄り「きょうは○○の肴だけど、何にしましょうか?」と相談するとお店の奥さんが「では・・・・・・・(この辺は酒の説明)これがいいです」と言ってくれるので、たいがいそれを買ってきてしまう。まあ、講釈を言うのは一人で良いだろう。

今回、この酒を買ったのはただのゲン担ぎ、以前この酒をプレゼントしてくれた人がいて、その後良いことがあったので、今回はお返しにその方の分も購入した。
Rissyun_2 イワシの干物と節分の豆を肴に越前焼のぐい飲みでチビチビやった。17度とアルコール度数が高いので、ホントにチビチビやった。

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2009年2月 4日 (水)

煙が出るDell

娘のノートパソコンが、ディスプレイの乱れから先に進まなくなってしまい、サポートに連絡したところよく分からないが、修理ということで、保証期間であったので取りに来てもらった。
Dell するとすぐ翌日、自宅のデスクトップが突然再起動されてしまった。うぅ~ん、不吉な前兆だと思っていたら、次は真っ暗になってフリーズ状態、しかも電気器具がショートたような独特な匂いまで出てくるではないか。

すぐに強制終了して、取り付けの配線を全て外し、サポートに電話できる仕事場へ持っていくことにした。

サポートに電話する前に、中のお掃除をしようと開けてみたところ、案の定綿ぼこりがいっぱい。これは一年に一度くらいやっているので、想定内のことであった。

もしかしてと、期待を込めて仕事場のディスプレイに接続して、起動してみた。

なんの変化もなく順調に立ち上がる、ん、くんくんまたなにやら異常な匂いがし始めた。するとそのうちにパソコンの背部からもうもうと煙が出てくるではないか。

あわてて強制終了、すぐにサポートに電話してみた。

サポートでは一通りの症状を聞いてくれ、部品交換だという。しかし、6年くらい前のものなので、補償対象ではなく、高額な修理代を取られるなら、新品を買った方が良いので、いくらくらいかかりますか?と聞いたところ、「ちょっと待って頂けますか」とのお返事。電話保留で暇だったので【DELL Dimension 4600c 煙】とググってみたら、あるある。
http://pcsp.seesaa.net/article/107383319.html

どうりで、保証対象外なのに不可思議な対応なわけだ。

結局、原因は今まで起こったものと同じかは不明だが、無償修理ということで、やってもらえることになった。しかし、この症状、無人で大容量のものをダウンロードしているときに起こったら、一体どうなるのだろうか?煙攻め?火事?

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2009年2月 2日 (月)

計測ミス

Marathon 先日行われた『一色マラソン』のハーフコースが測定ミスで720m短かったことが判明したそうで、テレビや新聞で大騒ぎです。

走った方にはお気の毒ですが、はっきり言ってそれ程大騒ぎするニュースではないと思うのですが、ちょうど他に大きなニュースがなかったんでしょう。

それと、昨年からの鰻や海老煎餅の偽装騒ぎがあったので、面白おかしく書かれてしまっているのでしょうね。マスコミは自分たちの失敗は、頬被りしてしまいますが、他人の失敗は厳しく書きたてますね。
Marathon2 ちなみに、新聞のマラソンコースでも意識的に『一色産うなぎ養殖場』という場所が書かれていますが、こんなのは大嘘です。わざと新聞が意図的に書き入れただけのもので、私が知っているだけでも、もっともっと広い面積に鰻の養殖場は存在します。

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2009年2月 1日 (日)

火事

朝から『一色さかな広場』が火事だったようで、私も5時半頃からは仕事をしていたのですが、ちっとも知りませんでした。
http://www.ctv.co.jp/news/local/news_loc.html?id=33998

「さかな広場の火事はどう?」とメールは入るわ、電話はなるわで驚きましたが、なんで私に聞いてくるの?私は関係者じゃないですよ、ホント。

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