« 黄砂 | トップページ | ウミスズメ »

2009年3月20日 (金)

ヤナギムシガレイ

昨日の一色さかな村はテレビ番組のロケがあるらしく、お笑い芸人さんが来て大にぎわいだった。
Wakasa 魚清さんへ行ったら、大将が「この魚がヤナギムシガレイ、いわゆる本物のワカサガレイではないか?」と教えてくれたので干物を作ろうと購入してきた。

体の特徴は目がふっくらしているかな、それと裏返しになっているときに鰭が破れているような模様があること。

早速、内臓と鰓を取って、(4尾とも卵が入っていたのでそれは残した)塩をして干した。昨日は夕方から雨だというので、時々雲が出る生憎の天気だったが、何とか夕方までにきれいに乾き上がった。

帰る途中日本酒を仕入れ、家で焼いてもらったのだが、確かにムシガレイの干物とは違う。脂ののりもそうだが、身質がぱさつきがなく本当に美味しい魚だ。真冬の方がもう少し脂がのっているかもしれない、と思いつつ一枚ぺろりと食べてしまった。

興味のある方は「魚清」さんで聞いてみると良い。

|

« 黄砂 | トップページ | ウミスズメ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 黄砂 | トップページ | ウミスズメ »