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2009年3月11日 (水)

オオイヌノフグリ

Ooinunohuguri1 オオイヌノフグリはその可憐な花と鮮やかな青い色で比較的誰からも好かれている雑草だと思う。

私も小さい頃から家の周りで見てきた春の花なので、この花を見かけると、とても懐かしく心が和らぐ。

オオイヌノフグリが帰化植物であることは知られているが、一体いつ頃日本に渡来してきたかを調べてみると、1880年頃、東京で見いだされて、その後急速に全国に広がったという。
Ooinunohuguri2 1880年といえば明治13年だから、それ程古いことではない。西アジア、中近東あたりの原産だという。

しかしこの花、写真を撮ろうとするとなかなかシャッターチャンスに恵まれない。それは完全に太陽が照っていないと、花びらを開かないからである。

今日のような、薄日が差している程度では写真のような状態で、車で走っている程度ではどこに花があるのか分からない。
Ooinunohuguri3 そして、気をつけなければいけないのは、たいていこの植物が生えているのは道路脇であり、そんな場所にはイヌノフグリではなくて、犬のウン○が落ちていること。写真を撮る前に良く周囲を観察しよう。

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コメント

シベによくピンが合ってますね~、私は体が動いてしまいボケてしまいます、目もボケて来てますからそんなもんかと・・・。

投稿: 北割 | 2009年3月11日 (水) 22時39分

そうそう、ピントを合わせなければいけませんからね~風も大敵です。
マクロでは微風でも、レンズの向こうは強風状態ですからね。

そろそろ花の季節ですから、撮影徘徊をしなければいけないのですが、仕事が落ち着かないので出かけられません。したがって、メタボ状態だけが進んでいきます。

投稿: からっぽ親父 | 2009年3月12日 (木) 10時43分

マクロのピントは難しいですよね。よくやる失敗ですが、手持ちでせっかくあったピントが微妙にずれたまま撮ってしまって、後から拡大してみるとピンぼけということも多々あります。

投稿: 越後屋久三郎 | 2009年3月13日 (金) 10時24分

マクロのピンと対策では、三脚では迷惑がかかるので一脚を持っていくことが多いですね。それでも、失敗の確率が高いですが、使わなかったときよりは良くなりました。

投稿: からっぽ親父 | 2009年3月14日 (土) 15時50分

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