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2009年5月21日 (木)

ダーウィンが来た

Ootaka1 1月に町内のゴミ捨て場の外周フェンスにオオタカがいつも留まっている。とお知らせしました。もちろん今はいませんよ。

それで、いつも同じ一に留まっていて、鳥って何故かお気に入りの場所があるんだなぁ~と感想を書きましたが、真相が分かりました、いえいえ推論ではありますが。

皆さん某公共放送、日曜日夜7時半からの『ダーウィンが来た』って番組をご存知ですか。
世界の野生生物の生態を観察した番組で、時々見ているんですが、4月の終わりに『オオタカ 街で驚きハンティング』という放送があり、オオタカの見事な狩りの様子が披露されていました。
Ootaka2 近年、都会に進出してきたオオタカはグランドのフェンスなどを巧みに使って獲物を追い込んでいるというのです。
http://www.nhk.or.jp/darwin/program/program145.html

なるほど、一方をフェンスによって逃げられなくすれば、狩りの効率はずっと上がりますよね。と言ってもこの地でのオオタカの行動を観察したものではないので、はっきりしたことは言えません。本当に推理しただけです。

オオタカと言えば、カラスはオオタカが大嫌い。やたらちょっかいをかけているのを見かけます。この時も、何羽かがオオタカの周囲に集まってきていました。

番組ではそういった、集団でちょっかいをかけるカラスをオオタカが逆襲して、ダム湖に沈めて獲物にしちゃうってのもやってましたが、これは笑いましたね~カラスを獲物にしようって事なら、あちらからいくらでも寄ってきてくれる訳だし、毎日新鮮なお弁当を持っているようなものですね。

見忘れて方、あと8回ダビングできますから、ご連絡下さい。なお形式によっては見られないかもしれませんが。

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