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2009年6月29日 (月)

メンテナンス

明日、4時間ばかりメンテナンスがあるとお知らせがありました。

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◇メンテナンス日時

 2008年6月30日(火)8:00~12:00の約4時間

◇メンテナンス目的

 ココログバージョンアップ

◇ご利用いただけなくなるサービス

 ・ココログベーシック・プラス・プロ

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  -ココログデザイン
  -ココログ携帯閲覧
  -ココログ出版
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※1 XML-RPC/ATOM API経由での記事投稿も出来ません。

※2 メンテナンス時間中に公開するよう設定していた場合は、メンテナンス終
  了後に公開処理されます。メンテナンス中は公開処理されません。

※ PCからのココログの閲覧はメンテナンス時間中も可能です。

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ネジバナ

一色町では初めてネジバナを発見した。
Nejibana3 ご存知のようにネジバナは最も身近に観察できるランの仲間で、螺旋状に小さい花を付けているが、花の形はまさしくランの花である。

この花が咲いているところは、公園の芝生の中、手入れが行き届いていないので、シロツメクサやヒメキキョウなどの花が膝くらいまで伸びているところである。

何年もこの場所を通っているのに気が付かなかったのだろう、今年初めて生えたという数ではない。
Nejibana1 このネジバナ、よく見るとピンクが当たり前だが、色の濃いものや薄いもの、また左巻や右巻、花がきれいに螺旋状になっているものや、逆に花の数がとても少なく、螺旋状を呈してないものなど、かなりいい加減である。

一匹の蝶が蜜を吸うのにあちこち飛び回っていたが、静かに観察していると、下の方から順番に蜜を吸っていく、まるで螺旋階段を上るように。
Nejibana2

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2009年6月27日 (土)

送りのマイワシ

Maiwasi1 送りのマイワシが昨日からあちこちで出ている。別に一色の港だからといって、全て一色にこだわることなく、良いものはじゃんじゃん並べて欲しい。

買う側も遠慮なく、「どこの魚?」と聞けば良いし、またほとんどの魚屋さんが教えてくれると思う。

変に威張って「一色の港だから一色に決まってるじゃないか」というようなところはないと思うが、もしあったら二度と行かなければよい。

このマイワシは三重県のものだという。三重県も広うござんす、といってこれ以上追求しても無理だろう。
Maiwasi2 刺身で食べられるほど新鮮だが、脂がしっかりのっているというので酢で締める。私、皮下にしっかり脂がのったマイワシやカツオは苦手なんだよね。あれだけ顕著に脂の層ができるのはマイワシとカツオくらいじゃないの?アジやサバでは全体にのるし、ウルメなんかもそうだと思う。

お酒は蓬莱泉の吟醸生酒ってやつ、季節の鷺草が描いてあったので、衝動買い。
Maiwasi3 天気がよいので、干物は良く乾く。本当は丸干しがよいのだが、きょうの最高気温は30度以上だから、手開きにして干す。一番下の段は背骨の干物、これがまた美味い。

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2009年6月26日 (金)

ごっちゃんです

Oozumou 大相撲名古屋場所が近くなってきましたが、この一色町にも相撲部屋が来るようですね。

尾上部屋、親方は元三役の濱の島さんだそうです。有名な把瑠都(ばると)関、山本山関が所属する部屋だそうですが、最近テレビを見る機会がないので、顔は分かりません。

稽古場は工場予定地で、私が良く通るところですから、またお相撲さんにあったらど~んと胸を貸しましょうかね~。

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2009年6月25日 (木)

らっきょう

Rakkyou1 土曜日に根付きのらっきょうをいただきまして、これが粒が小さいから個数ではえらいことです。

もちろん、らっきょうなど今まで漬けたことはないので、早速ネットで調べてみたら、たくさんありますね~。本当にネットって便利です。

色々当たってみると、簡単なのは塩もみして、翌日から酢漬けするようですし、本格的なものは塩漬け2週間→塩抜き→酢漬けと書いてありますので、もちろん本格的なものに挑戦です。

それにしても、根と茎を切り薄皮を取り除くのが大変なことです。これをくれた人に言わせると「大きいらっきょうはダメだ」と言いますが本当なんでしょうか。

結局塩漬けするまでに2時間以上の時間がかかりましたよ。ちょうど1kgありました。
Rakkyou2 説明によると、塩漬けの間に発酵が進み、味が良くなるのだとか、2週間の間に泡が出たり、水が濁っても良いのだそうです。もう泡が出てきていますね。蓋を開けてみると強烈ならっきょうの匂いがします。

でも本当に大丈夫かな~~~。

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2009年6月24日 (水)

アメリカデイゴとサンゴシトウ

Deigo1 でいご~の花が咲き~ 風を呼び 嵐が来た・・・・・

赤い人さんのブログで、デイゴの種類と思われる花の名前が質問されていて、どなたかが「アメリカデイゴ」ではないかと、私は「サンゴシトウ」ではないかと言ったのですが自信がなかったので見くらべに行ってきました。

まあ、現物を見てみれば一目瞭然で上の写真二枚はアメリカデイゴですが、エプロンというか舌をだしたように花びらが開いていますね。
落ちた花びらも同様です。
Deigo2 一方、サンゴシトウの方は筒状の花が穂のように付いているだけです。
Sangositou1 と言って、この花がサンゴシトウであるかは、本当は分からないのです。デイゴの花は種類が豊富だそうですから。

Sangositou2 そのうちに誰か教えてくれるでしょう。

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2009年6月23日 (火)

毛虫

Kemusi1 散歩してたら、変った毛虫らしきものを発見しました。食べている葉はアシの葉です。

たいてい毛虫は一生懸命にエサを食べているときは、近寄っても逃げたりはしませんね。

ちょっとカッコイイ毛虫でしょ。
Kemusi2 成虫になるとどんなんでしょうね~、恐らく効いてもすぐに忘れてしまうんでしょうが。

夜、早速夢を見ましてね、見ていたら毛を撒き散らして飛んでいった夢です。恐かったですね。

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2009年6月22日 (月)

瑞雲山本光寺

Honkouji1 最近徘徊してないってお叱りを受けましたので、先週幸田町にある『瑞雲山本光寺』行ってきました。

本光寺は紫陽花寺として有名で、深溝松平家の菩提寺として有名な曹洞宗の古刹です。と言っても、実は行く前に調べただけの俄知識ですが。
Honkouji2 平日の昼休みに行ったので、そんなに混んでないと思ったら大間違い、駐車場に停められないくらいの車で、やっと潜り込みました。

写真は鐘楼から本堂を眺めたところでございま~す。

こちらには歴代のお殿様のお墓があって、その廟所も公開されています。東廟所では、お墓から小判などのお宝が発見されたとかで、その小判以外は公開されていると聞いたのですが、平日には公開されていないとか、残念です。
http://blog.goo.ne.jp/thetaoh/e/20688363d807db89f3e4fc7fd68e97a8
Honkouji4 こちらが東廟所への階段、100円の拝観料が必要です。
Ohaka1 深溝(ふこうず)松平家というのは、由緒ある家柄ですからとても歴史を感じます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E6%BA%9D%E6%9D%BE%E5%B9%B3%E5%AE%B6
Ohaka2 説明を見ますと、この松平さんは島原が長かったようですね、あちらにも本光寺を建立したようです。

ただ、お殿様が亡くなるとこちらの本光寺へ運んで弔ったんだそうですよ。

見学をしていたら、紫陽花をあまり撮らなかったです。
Honkouji5 バックに見えるのは三ヶ根駅近辺です。
Honkouji6 そうそう、紫陽花ってのはちょっと前まで、ユキノシタ科に含まれていたってご存知ですか?

今はアジサイ科らしいですね。シーボルトさんとますます縁遠くなってきましたね。
Honkouji3_2

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2009年6月21日 (日)

イッテンアカタチの刺身

Akatachi1 魚が安かったと書いたが、このイッテンアカタチが200円だった。大きくて新鮮なので一部刺身にしてみようと思い、二尾の胴体部分のみの厚いところを刺身にした。小骨が少ないので、三枚におろしてしまえば、それ程難しい魚ではない。肋骨を削いで、中肋骨数本を骨抜きで抜いた。

あとは皮を引いて切るだけ。

Akatachi2 脂がのっているわけでもないが、特に癖があるということもない。まあ、あっさりとした刺身というわけだ。先日、塩焼きで食べたときの美味さがないのがちょっと残念だ。

残りの魚は塩をして干物にした。開いた方がよいのだが、面倒なのでぶつ切りの干物である。
Akatachi3 このまま袋に入れて持ち帰ったら、なにを勘違いしたのか煮魚と、ムニエルになって出てきた。いくらぶつ切りでも、その間違いはないだろうと煮魚を食べてみると、これがなかなか美味い。もちろんムニエルも美味い。

ついでに干物として食べたのだが、これまた美味い。

結論として、刺身以外美味い。

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2009年6月20日 (土)

ミクリガイ(よだれ貝)

Shell3 で~んでん虫虫、かたつむり~・・・梅雨時なので、でんでん虫が鈴なりです。

というのは冗談で、久しぶりにミクリガイを買ってきました。
Shell1 これだけで300円、アカシャと合わせて1000円、え?ちっとも安くなってない。

え~固いことは置いといて、この貝の処置方法は以前言いましたでしょうか?最近、押しつけがましくなっているのはお許し下さい。

この貝、一個でも腐っているやつがあると全て台無しなので、袋に入っている時点で良く匂いを嗅ぎましょう、臭かったら今度は一個一個匂いを嗅いで、腐っているやつはレッコします。

また、内臓には砂を噛んではいませんが、筋肉部のあちこちに砂が付着している可能性があるので、できれば調理するまで海水の中に入れて、砂を落とすようにしましょう。

ただし、蓋のない容器で行うとほとんど外へ出て行って、でんでん虫状態になってしまうので、蓋付きの容器へ入れておきましょう。時々箱を蹴飛ばしてやると、水面より上にいる貝が下に落ちて、砂落とし効果が増します。

今回、味付けは醤油と味醂、あと隠し味にそうめんのつゆを入れてありま~す。じっくりコトコト煮てあるのでええあんばいよの。
Shell2 お~~~、巻き貝のお皿に入れて、これもまことにええあんばいよの。

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2009年6月19日 (金)

この時季の小エビ

Akasya1 昨日はいろいろなものが安かったですね、私はこのアカシャ(サルエビ)の大きいものと、ミクリガイ、イッテンアカタチを購入、しめて1200円でした。また順次ここのブログで紹介しましょう。

アカシャは氷で締めたものが100円安かったのですが、このエビはまだ生きているものが多かったので、こちらにしました、700円。

先日のホッコクエビでもそうですが、この時季のエビは買ったまま袋に入れて、冷蔵庫に入れてしまうと、中央部分が蒸れて傷んでしまう恐れがあります。

また底引き網で獲っているので、身体の各部に砂が入り込んでいる事が多く、冷蔵庫で保存する前に、しっかり水道水のかけ流しで砂を落とします。

その後出来るだけ早く調理するのが望ましいのですが、晩まで冷蔵保存するなら氷水でしっかり温度を下げてからビニール袋等に入れて保存してください。茹でたものを冷蔵庫に入れる場合でも、バットに広げて熱を冷ましてから保存してください。
Akasya2 このエビは、上の写真のものですが、買ってきて砂を落としすぐに茹でたものです。甲羅の中が黒く透けて見えますので、鮮度に問題ありのように見えますが、ほぼ生きているものを茹でたものです。

ミソの部分(中腸腺)が黒いので、このように見えてしまいます。味はもちろん美味しいですよ。やめられないとまらないです。

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2009年6月18日 (木)

ホッコクエビ

Hokkokuebi1 ちょっと変ったエビが深谷さんに活かしで出ていた。とてもきれいな紅白の模様で、目がキラキラ輝いていて、連れて行って食べてくれと訴えているようだ・・・嘘だけど。

こういったちょっと気になるものは、他の方も気になるようで、たいてい一回りして来る間に売れているものだが、今回は残っていたので購入することにした。

帰ってきて図鑑やネットで調べてみると、あまりはっきりしないが『ホッコクエビ』で良いのではないだろうか。ただし、ネット上にアップされているこのエビの写真は、鮮度が悪いのであまり参考にならない。
Hokkokuebi2 生きているものを早速殻を剥いて躍り食い、プリプリと弾力があって美味しい。

大きめのものを、生で食べるために選んで、残りは塩茹でしてしまった。

ところで、このホッコクエビとは漢字で書けば「北国海老」であるが、最初に獲れて名前を付けられたのが寒い地方だったというだけで、北国好きな海老ではないということだ。

グラバー図譜にもホッコクエビが取り上げられていて
http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/GloverAtlas/target.php?id=701
この説明では、倉場氏が付けた和名ということで「ほっこくえび」としてあるが、これは倉場さんが名付けたということで良いのかな???
Hokkokuebi3 ところで、以前にも触れたが、甘エビの標準和名は『ホッコクアカエビ』であるから、ちょっとこの『ホッコクエビ』ってのはややこしい。

茹でた海老の味はまあまあ、サルエビ(アカシャエビ)の大きい、いわゆる大アカより落ちるか。

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2009年6月17日 (水)

またマグロ

Maguro1 日本人はマグロが好きだといいますが、私も定期的に食べたくなります。でも、マグロは季節商品なのでしょうか?暖かくなると次第にお店に出ているのを見かけなくなりますね。私はいつでも食べたいです。

さて、いつもの「魚兼」さんの切り落とし、血合いや骨、筋を取り除いて食べるのですが、もう一つ上手に食べるヒントを差し上げましょう。

この商品は冷凍してあるマグロの、商品にならない部分を電動ノコギリで取り除いたものです。(多分そうだと思います)したがって、鋭利な刃物でスパッと切ったものではないので、切りくずが表面に付いていて、溶かした後見栄えも味も悪くなります。

溶かしてから洗っては、美味しさも逃げてしまうので、私はカチカチに凍っている間に、表面をサッと水道水で洗い流します、その後キッチンペーパーで密着させて、自然解凍すれば美味しく解凍できますよ。
Maguro2 バットは少し斜めにしておいた方が、低い部分にドリップが溜まって良いと思います。

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2009年6月16日 (火)

ノボロギク

Noborogiku1 最近やたらとよく見かけるのが、この『ノボロギク』です。

畑の周囲や、空き地など、比較的良く乾燥して栄養のない場所でも良く生えてきて、しかも10cmに満たない苗のような状態で花を付け、実を飛ばしています。これでは増えるばかりです。
Noborogiku2 ヨーロッパ原産で、明治の初期に日本に渡ってきたと言いますから、この植物もあっという間に日本全国に広がったものです。

Noborogiku3 野にある『襤褸菊(ボロギク)』ということらしいですが、ではボロギクとは何かというとサワギクのことらしいです。

こちらの毛虫はお気に入りのようですね。

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2009年6月15日 (月)

祭りのお手伝い

Mando1 「万燈の紙貼りのお手伝いをお願いします」というメールが入ってきたので、久しぶりに刈谷広小路五組の万燈蔵に行って来ました。

昨年はほとんどお邪魔できなかったので、ほぼ二年ぶりのことです。

Mando2 このブログでは過去にも作成などを紹介していますので、詳しいことは省略しますが、竹を組み合わせて骨組みを作り、和紙を貼って彩色します。
Mando4 中に電球が入っていて、夜にはとても幻想的になります。

Mando3 今行っている紙貼りの作業も、丁寧にやらないときれいには仕上がりませんし、祭りの最中に剥がれてしまいますので、皆さん真剣ですよ。

手の届かないところも多いので大変です。

今年の刈谷万燈祭りは7月27(土)28(日)です。

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2009年6月13日 (土)

TERMINATOR SALVATION

Terminator1 先週の日曜日、ターミネーター4をみてきました。

実はこの日、『スタートレック』もタイミング良く封切りだったので、二つの映画をハシゴしてしまいました。

期せずして、二つの映画が未来と過去が交錯する物語で、行く前から二つの映画を同日に観ると、内容がごちゃ混ぜになる、というような忠告もいただきました。

『スタートレック』はカーク船長とミスタースポックの出会いの頃の話ですが、それが先程言ったように未来と過去が交錯しているので、とても懐かしい、レナード・ニモイさんのミスタースポックも出てきます。

ターミネーター4はシリーズ初めて、審判の日以降の未来の話で、これもちょっとややこしい登場人物が出てくるので当初ちょっと訳が分かりませんでしたが、全作のターミネーちゃんが出てくる3よりずっと面白かったですね。

全作までの『機械軍』が人類にとっての救世主と思われるジョン・コナーの母親、サラ・コナーやジョン・コナーを殺そうとする一連の流れは良く似ているような気がします。
Terminator2 ジョン・コナーは自分の父親が誰か分かっているという設定だったのでしょうか?

さてさて、こちらもとても懐かしいシュワちゃんが登場しますが、顔といい体といい、んんんん?ちょっと若すぎるような気がします。一言も発する前にスケルトン・ターミネーターに変ってしまいました。

シリーズはまだ続くのかな?続くなら、次は最後で人類の勝利しかないでしょうね。

追伸:一言も発する前に、と言いましたが、よく考えたらターミネーターでもその他の映画でもシュワちゃん、せりふが極端に少ないのでした。タダ一言。I'll be back・・・・・

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2009年6月12日 (金)

稚亀の季節

Chigame1 この季節、この地方では小川にミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)の稚亀が目立ち始めます。
Chigame2 ココの小さな川では、50メートルくらい行ったり来たりしていると、十数匹の稚亀を捕まえることが出来ると言いますから、かなりの数です。

その昔、森永製菓がチョコレートの景品に全国へ送ったミドリガメの数は1万尾以上だと言いますから、日本における現在のこのカメの繁栄は森永製菓のお陰だとも言えるでしょう。ミドリガメが政権を取ったら、国民栄誉賞をもらえることでしょうね。

Chigame3 このカメは日本のカメと違って、凶暴な割に臆病というか、とにかく人間が近づくことを嫌いますね、ですから敵に捕まえられにくいのかもしれません。

ただ、稚亀の時は案外のろまで、簡単に捕まってしまいますから、アオサギなどのサギ類はこの季節稚亀を食べているかもしれませんね。

また、産卵の時の親と同じく、陸上のあちこちで礫死体となっているのをよく見かけます。どこの世界でも生きていくのは難しいようです。
Chigame4

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2009年6月11日 (木)

マツカサウオ

Matukasauo1 マツカサウオは結構美味しい魚だと言うが、私はまだ食べたことがない。

その昔、紀州の高名な魚屋さんで、今は葬○屋さんの見習いをしている方が、私にだけ食べさせてくれなかったからだ。

と、フラフラ徘徊していたら、小さなマツカサウオと小さなミシマオコゼで100円、と言うのを発見。ミシマオコゼはよく見かけるが、マツカサウオは初めて見た。
その昔、長崎県ビワで有名な茂木港で捨てられるものの中に入っていて、標本にもらってきたことがあるが、その頃は残念ながら食べ方を知らなかったので、味の体験をするに至らなかった。
Matukasauo2 実に不思議な姿をした魚で、顔面から各鰭、体までカチカチの鎧に覆われているようだ。

英名ではPinapple fishと呼ぶことがあるらしいが、松笠と言いパイナップルと言い、見事にこの魚の姿を表現している。

背鰭、腹鰭は強烈な棘になっているので、他の魚に飲み込まれても、吐き出されるようになっているのだろう。

さて、このマツカサウオ1尾しかないし、全長で5cm位しかない。調理している間にまた板で蒸発してしまうかもしれないし、焼き網に乗せると一瞬で炭になってしまうかもしれない。このブログを見た親切な魚屋さんが、大量に送ってくれれば、とてもとても感謝するのだが。

追伸:下顎の黒く見える部分は、ヒゲではなく発光バクテリアが棲み着いているんだそうで、水族館などではその部分が光るように暗くして飼育してあるところがある。

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2009年6月10日 (水)

チビホウボウ?

Houbou1 ちょっと迷ったのだが、これはホウボウの小さなものだろうか?全長10~15cmのごく小さなもので、数十尾で400円だったが、100円まけてくれた。

資源保護の観点から色々言いたい方もあるだろうが、それはそれ、既に獲ってしまったものなので、有り難くそして美味しくいただかなければ罰が当たる。
Houbou2 頭と内臓を取って、背開きし、脊椎骨を取って醤油漬けにしておいた。

その後、一日をかけて干したのだが、きれいに干し上がった。

Houbou3 三枚目の写真は干す直前のもの。

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2009年6月 9日 (火)

イタチ2・死骸編

googleで、イタチ 煙草入れ で検索したら、このブログが出てしまった。googleさん、仕事熱心。
Itachi2 仕事であちこち走り回っていると、道路にいろいろなものが落ちているのに出くわします。

それがややグロテスクな動物の死骸でも、何かの勉強になればと思い写真を撮って記録しておくことにしています。

以前、ここでお知らせしたスナメリの死骸や、頭骨などもそんな記録の一つです。

昨日のイタチが、ばんどりさんから、チョウセンイタチか?と質問されましたが、残念ながらそれのお答えする知識を持っていません。そこで、以前この地区で車の事故にあったイタチを2検体披露することにしましょう。
1枚目の写真は2004年2月25日早朝です、これは轢かれてすぐだったのでしょう、まだ血液が固まっていないくらい新鮮でした。
Itachi1 2枚目は、2004年4月12日、これは少し時間が経過しているようでしたね。

その後、車の通りが多いところで2度ほど目撃したのですが、写真を撮ることが出来ませんでした。

え~、くれぐれも言っておきますが、持ち帰って食べたりはしていませんので、念のため。

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2009年6月 8日 (月)

イタチ

Itachi1 イタチが増えているのか、良く顔を合わせる。イタチって動物は好奇心が旺盛なのか、人間と出会って逃げていっても、必ず人間の方を振り返る。

子供の頃、祖母がイタチと出会ったら「イタチ、イタチ、煙草入~れ落とした~」と囃し立てると慌てて振り返る。と教えてくれてその通りやっていたが、必ず振り返った。今考えてみると、こちらのいっている意味が分かったものではない単なる習性なんだろうが。
Itachi2 また当時、どの家にも鶏小屋があったが、小屋の入り口や網にアワビに殻が付けられていて、聞くと「イタチ除け」だと言うことだった。キラキラしたものをイタチが嫌うのだろうが、その当時あまり海に近くない場所で、どのようにしてアワビの殻を手に入れていたのか不思議でならなかった。

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2009年6月 6日 (土)

うなぎのつかみ取り

Isshieel 先日「うなぎまつり」があったばかりなのに、新聞にウナギのチラシが入っていた。

今回のチラシは組合の特売セールらしいが、「うなぎつかみ取り券」というのが付いているので、面白そう。

Issikieel2 こども優先と書いてあるが、私のようなお年寄りも優先してくれるかもしれないので、チラシを握りしめて行ってみた。
Unagi2 するとどうだ、もう何十人ものお子様と、その親たちでごった返しているではないか。もちろん、可愛そうなお年寄りは私以外は見あたらない。

仕方ないので、愛想笑いを浮かべながら、お子様たちのウナギつかみを見物していたら、これが面白い面白い。
Unagi3 中には頭から突進していくような子供もいて、お母さんの悲鳴があがっている。

必ずしも男の子の方が上手なわけではなく、女の子も巧みにウナギをつかんでいく。
Unagi4 外に出てしまったうなぎを追いかける姿は、本人は真剣なのだろうが、上手な安来節を見ているようで大爆笑である。

係の方に聞いてみたら、昨年まではつかんだうなぎを目の前で開いてくれたのだが、今年は白焼きを1本ずつプレゼントしてくれるようだ。

一色町はこれから2ヶ月ばかり、文字通りうなぎ一色になる。

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2009年6月 5日 (金)

スパム

いつもコメントをいただく皆様、まことにありがとうございます。

数日に一度程度ですが、このブログにいかがわしいスパム書き込みをされることがあり、まだ頻度は少ないですが、煩わしいので皆様のコメントを送信する際、認証の記号を入れて頂く設定にしてみました。

これでスパムがなくなるかどうかは分かりませんが、一応やってみます。皆様にはご面倒ですが、記号を書き込んでの送信と二度手間になりますが、よろしくお願いいたします。

それにしても馬鹿な奴らがいる者です。

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2009年6月 4日 (木)

ウツボ

Utubo 箱の前で二人のおっちゃんが「・・・・温暖化の影響で・・・・これはメジロ(アナゴ)一匹の値段で・・・・」などと恐らくウツボのことを言っていたのだろう。な~にそれほどウツボが温暖化の影響で一色市場に上がったのでもないだろうし、ウツボの本当の美味しさを知っている方なら、ウツボの美味さの講釈を始めるんだろうが、もちろん私、何もでしゃばらなかった。

ウツボは美味しいが、自分で調理するものではない。というか、恐らく出来ないだろう。ここへ時々遊びに来る、「赤い人」さんはとても得意なような気がする。

さて、ウツボの学名はGymnothorax kidako (Temminck et Schlegel) だそうで、種名のkidakoとは長崎方面でのウツボの地方名『キダコ』から来ているそうだ。
Ankou きょうの高橋カンパニーさんは他にも絶好調で、この箱にはミドリフサアンコウやトウジンの仲間、そして真ん中の大きいアンコウはホンフサアンコウだろうか?
Igagurigani イガグリガニもこんなに買い込んでどうするのだろうか、ミソは食べられないし、棘で身は食べにくいし、本当に話のタネってやつ。
Ika1 それで、何を買ったかというと、この小イカ。ジンドウイカとかではなくて、スルメイカの子供だろう。たっぷりあって350円、刺身では食べられないが、煮たり焼いたりで柔らかくて美味しいはずだ。
Ika2 腹の中に砂が入っているはずなので、開いて良く洗った。ついでに口器と目玉を取り外しておけば、食感も良くなる。

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2009年6月 3日 (水)

ビワの季節

Biwa1 ビワの木で作った木刀で撃たれると、何年か後に骨が腐る、というような話を高校時代聞いたことがあります。もちろん、そんなことはただの伝説でしょうが、木刀が作れるほどのビワならかなり年月が経過したものなんでしょうね。

ここのビワも実生で生えたものらしいですが、かなり大きくなっています。一番上までは5メートルくらいあるでしょうか。

ほとんど手入れはしていないし、まともに食べるつもりもないので、体裁に袋をかけてあるものもありますが、ほとんどはそのままで私が写真を撮りに行くと何羽かの鳥が飛び立っていきました。
Biwa2 気の持ち主はよく知っている方なので、少しいただいてきました。甘くてとても美味しいですが、昔から種なしビワを作ったら売れるだろうなぁ~と思うくらい、種の比率が高いですね。

ところで、剣道で思い出しましたが『自称剣道二段』の千葉県知事の話がネットで流れていました。

これは許せませんね、国家資格とか学歴詐称とかとは違うと考えているのでしょうが、私に言わせれば同じ事です。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090521-OYT1T00999.htm
二段を取得するってのは、並大抵の努力ではなし得ません。高校生になって剣道を始めた私は二段の審査を受けるには3年生になっていました。たまたま、日程が他の国家試験と重なっていたため受験することはなかったので、初段止まりでした。

錬士だか範士の方が「おまえは二段だ」と言ったとか、そんな簡単にしかも個人的に段位を発行できるものではないし、それじゃ努力している中学生や高校生に失礼です。

また、その当時クラブ活動や町道場で練習をしていた子供なら、確実に級位、段位を受けに行ったはずです。確かにそれだけが目的ではないのですが、子供たちの一番の励みになったことは確かですね。

千葉県知事さんは「今後も剣道二段を名乗る」ということですが、それはやめた方が良いですよ。剣道の持つイメージを完璧に下げてしまったですね。
剣道連盟のコメントはどうなっているんでしょうか。『名誉二段』とか発行しているのかな?

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2009年6月 2日 (火)

またまたイネゴチ

今朝さかな村へ行ったら、知り合いの方に出会ったら「きょうは天気がよいからアナゴを干そうと思って・・・」と言っていた。では私も何か干そうかと思ったのだが、イネゴチが出ていたので発作的に買ってしまった。そう・・・・・・安かったからだ。
Inegochi ネットで見ると『活けなら刺身・・・・』と書いてあるところがあるが、どうしてどうして野〆でも充分刺身で美味しくいただける。

鱗を落として、頭や内臓を取り除くのだが、顔のあちこちの棘や背鰭が強烈なので要注意である。事実、購入した魚屋さんのお母さんが、この魚を袋へ入れる際に指を刺してしまった。
Inegochi2 これだけ刺身にしようとすると、三日分くらいあるので半分は昆布締めにしておいた。

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2009年6月 1日 (月)

S&Gチケット

Ticket1_2 サイモン&ガーファンクル、名古屋コンサートのチケットが届きました。

最近のこういった事情には暗いのですが、ネットで購入するとチケットに私の名前まで書かれているんですね。悪いことが出来ないじゃん。
Ticket2  心配なのは、お二人の声が出るか、ということと、新型インフルエンザで、コンサートが中止にならないかということです。

それにしても、1人13,000円かぁ~・・・定額給付金より高いね。

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