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2009年7月10日 (金)

ツノダシ

Tunodasi1 でんでん虫虫 カタツムリ~・・・(中略)・・・ツノダシ、ヤリダシ、アタマダシ・・・ってことで、珍しいツノダシが売られていました。

もうこれは食用ではないですね観賞用です。

昔、沖縄などで潜っていると時々見かけました。ハタタテダイに良く似ていますが、種類は全く別のもののようですね。

Tunodasi2 ツノダシというのは背鰭がツノのように伸びているからか、吻がこのように伸びているからか、多分前者でしょうね。

サンゴの隙間から小エビや海綿を探して食べるそうですが、ピッタリの口をしています。

前歯が棘のように並んでいるので、小エビなどを美味くつかみやすいのではないかと思います。
Tunodasi3_2
これがその前歯です、映画「エイリアン」でこんなシーンがありましたね。

で、味?

観賞用です。

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コメント

観賞用?剥製にするのでしょうか?
珊瑚の海でよく見る魚、こんな口吻をしているとはビックリです、成る程生きる為の形なんですね。

投稿: 北割 | 2009年7月10日 (金) 21時12分

食わずに正解やと思います
だいたいこの手の南洋系はあかんで。

投稿: 赤い人 | 2009年7月11日 (土) 03時35分

お二人とも、こんにちは。

調べてみたら、「ニザダイ」に近いということを聞き、試食はあきらめました。
ニザダイはどうも苦手です。

しかし、少量だけでも食べてみるべきだったかと・・・・・
そう、生物学の第一歩は「触れてみること」水産学の第一歩は、「食べてみること」、これを忘れてました。

投稿: からっぽ親父 | 2009年7月11日 (土) 11時45分

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