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2009年7月15日 (水)

鰻専門店

Sansuitei1 少し前の話になる、7月1日、一色町にうなぎ専門店がオープンした。

いわゆる鰻丼だとか鰻重、櫃まぶしを食べさせるお店である。

不思議なことに、この一色町には今までこのようなお店がなかった。いや正確に言えばあった時期もあるようだが、経営的に立ちゆかなかった=お客が少なかった。ということらしい。

これは日本一の鰻生産地(市町村単位として)というには全く不思議なことであるが、町民の大多数が「鰻とアサリは買うものではなく、貰うモノだ」という意識があるからかもしれない。
Sansuitei2 今回の鰻専門店は一色でも最大手の活鰻問屋さんの直営だというから、さぞかし質の良い鰻が厳選されて調理されるのであろう。

ちょっと興味があったのでオープン時、行ってみた。広い庭園に人工滝、お祝いの花がズラーーーーーーーーーーッと並んでいて、それを見ているだけでも目の保養になった。
Sansuitei3 滝は以前、このブログで触れたことがあったが、その時は野原に忽然と現われた滝に驚いた。しかし、こうして庭園になってみると、なかなか風情があってよろしい。

で、味はというと、実はまだ中に入ったことはないのだ、かなり混雑しているという話を聞くと、一人では入りにくいということもあるのだが、私も鰻はいただくものという「刷り込み」がなされている故かもしれない。

価格はどうやら、三河価格ではなく名古屋価格ということらしいから、さぞかし年期を積んだ職人さんが腕を振るってくれるのだろう。

一度報告したい。

お近くの方はぜひ。

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コメント

>三河価格ではなく名古屋価格・・・

その違いは?

そんで一人で行きにくかったらいつでもご同行いたしますからご一報くださいませ~~

投稿: 赤い人 | 2009年7月15日 (水) 20時40分

>その違いは?

いやいや、そんなに難しく考えなくても。
単にお値段が上等ということで・・・・・

>一報くださいませ~~

では、24日、昼にウナギを食べて
夜は名古屋で一杯、赤い人さんは下戸だから食べるだけでよろしい。

投稿: からっぽ親父 | 2009年7月16日 (木) 07時42分

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