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2009年9月15日 (火)

毎度お馴染み、ツキヒガイ

Tukihigai1 ツキヒガイが市場に出ていると必ず買っているんじゃないかと疑われそうですが、毎度お馴染みのツキヒガイです。

今回これを買った理由は、これこれ・・・・・
Tukihigai2 分かりますか?

分からない?
Tukihigai3 ツキヒガイの上に二つの小さな二枚貝が乗っているのです。もちろん、ツキヒガイの子供ではないですよ。

ただ乗っているだけではなく、足糸という丈夫な糸を体から何本か出して、ツキヒガイに付着しているのです。

貝の種類は不明ですが、形からホタテガイやヒオウギガイなどと同じイタヤガイ科ではないかと思われます。ツキヒガイもイタヤガイ科です。

では、いつ何故ツキヒガイにこの貝が付着したのでしょうか。
Tukihigai4 通常、ツキヒガイはほとんどの部分が砂に埋もれて生活していると思われ、そのお陰かフジツボやカンザシゴカイ類の付着物が一切付いていません。とてもきれいなんです。

ですから、この貝たちも浮遊幼生から変態する過程でツキヒガイに付いたんじゃないと思うのですがどうなんでしょうね。

そもそもツキヒガイは低質が細かい砂のところで生活していますが、足糸で固着生活する貝って岩場や石の多いところで生活していると思うのですが、いかがでしょうか?貝の名前共々教えて頂けると有り難いのですが。

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コメント

あずまにしきに見えますが。もし、どこかでストックしてあったならその間に付着?とも考えられます。ほんの数時間でしっかりくっつきますよ。

投稿: 島蛇 | 2009年9月15日 (火) 21時44分

アヅマニシキガイかニシキガイと思いますが、図鑑によるとニシキガイは小さく片側のふくらみが弱く外洋性らしいです。

私もツキヒガイを何度か買ったことがありますが、このような貝がくっついているのははじめてみます。
長太郎はいろいろくっついていますが、ツキヒガイは何も付いていなかったですね。

投稿: こびんす | 2009年9月16日 (水) 11時00分

島蛇さん、こびんすさん

私もアズマニシキかと思ったのですが、昔これくらいの大きさのアズマニシキがヒオウギガイのコレクターに混じっていたものと、ちょっと雰囲気が違ったものですから。

どこかで活かしてあった可能性は全くありませんね。これだけで200円と安いものですし、砂がいっぱいでしたから。

こびんすさんのおっしゃるとおり、付着している側の貝殻はほとんど平らでしたね。

投稿: からっぽ親父 | 2009年9月16日 (水) 14時38分

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