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2009年9月17日 (木)

せともの祭

Setomonomaturi3 9月13日、瀬戸市の『せともの祭』へ初めて行ってきました。

前日の土曜日は雨だったので、昨年より4万人少ない人出で、17万人だったそうです。

日曜日は天気が良かったので、かなりの人が出たのでしょうが、我が家は例によって早く出ていきますので、せともの祭は9時からということでしたが、8時には駐車場に着きました。

でも、もう駐車場にはかなりの車が停まっていました。
Setomonomaturi1 時間があるので、15分ほど歩いたところにある『窯垣の小径』というところへ行ってきました。まあ、ここは本当に小径、といったところですね。

9時近くなったので、店が並んでいる川沿いまで歩きました。
Setomonomaturi3_2 まだまだ人は少ないです。

並んでいる商品は、美濃と近いのでそれ程大きな差がある訳ではありません。

総織部の四方皿が5000円のところ、半額と書いてありオジサンが講釈を言ってくれましたが手に取っていたものを置くと「2000円」さらに帰ろうとすると「1000円」と追い打ちをかけてきました。

ああ、ここは値切るのを楽しむ市場なのかと実感した訳ですが、私、実はあまりこういった交渉が好きではないのです。面倒くさがりなんでしょうね、正札価格でけっこうです。
Setomonomaturi5土鍋の蓋が割れているのでと見ていたら、中学生の女の子が、書いてある字を読みました。

「耐熱です
直火出来ます」 を「・・・・・ちょくびできますだって」

ううううぅ~んちょっと惜しい・・・声に出さなきゃ良かったね。
Setomonomaturi4あれやこれやで、仮設店舗の途切れるところまで歩いたら、蕎麦の店が出ていたので、ちょっと休憩。幸兵衛窯のイベントでもよく蕎麦のお店が出ているので、よく食べています。

一人前500円のざる蕎麦、注文してみると量がわずかしかありません。女房に「美味しかったらもう一人前」と言って、添えてあるワサビに箸を付けたらなんと、固まって干菓子のようになっているではありませんか。

まあこういった場合の蕎麦の味も、つゆの味も、想像できると思います。もちろん、お代わりなしにテントを出ました。

Setomonomaturi2 元来た道を引き返しながら、店をひやかす頃には、観光客の人でも多くなってきて、思うように店を覗くことが出来ないくらいです。外国の方もかなりたくさん見えますね。この地方では最大級の陶磁器祭なのでしょう。

何点か買い物をしましたが、このような場所に来るときのコツは、旦那の方に大きな空のリュックサック(言い方が古い?)を背負わせて、買った物を次から次へ詰め込んでいくのが一番良い方法です。

手にぶら下げていると疲れてしまうし、カートなど引きずっていると邪魔になってしょうがないですね。旦那は文句を言うかもしれませんが、落として割る心配もないので便利です。

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