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2009年9月 4日 (金)

アシダカグモ

商品がネズミに囓られているので、こちらの倉庫か?工場の倉庫か?ということになり、試しに粘着式のネズミ捕りを仕掛けてみました。
Kumo1 ところが、トラップにかかったのは大型のクモ、「アシダカグモ」2匹とゴキブリが一匹。

ゴキブリはかかっても良いのですが、それを食べてくれるアシダカグモさんにはまことに奥の毒な事です。
Kumo2慎重なクモさんだったので、2本の足先だけが引っ付いたときに気が付いたのでしょう、というかくっついた時点で前に進めないかな。

で、地獄に堕ちたときにクモの糸を垂らして助けてくれるかも(これは誰かさんの受け売りです)と、助けてやることにしました。

どうやって助けるのが一番良いかと考えたのですが、これは単純に足先を切ってしまうのがよいので、ハサミで切ってしまいました。運が良ければ生き延びて、脱皮とともに元の姿に返るでしょう。

ところで、このアシダカグモ、肉食でゴキブリを良く捕ることで知られていますが、ネズミでも小さいものなら獲って食べてしまうと言いますから、とても素晴らしい益虫と言えます。ただ、糸は出さないので私が地獄に堕ちても、助け上げてはくれないようです。
Nezumi  さて、ネズミは捕れなかったのですが、粘着式のネズミ捕りの箱には面白いことが書いてありました。

つまり、もしネズミが捕れたら『生ゴミとして処理』するんだそうです。つまり、ゴミ袋に入れて出すって事ですね。毒を使っていないので、出すとき生きていたら、チュウチュウと鳴いて、ゴミ収集のオジサンを驚かすことにならないでしょうか。

まあ、庭に穴を掘ってお墓を作る訳にもいきませんし、もし捕れたら生ゴミで出すことにしましょう。

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