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2009年9月24日 (木)

カムイ外伝

世間が連休中、日曜日以外ずっとお仕事に出ていたのですが、昨日早めに仕事を終えて、映画『カムイ外伝』をみてきました。
Tukihigai 物語中、カムイを慕う少女サヤカがツキヒガイの片方をカムイに与え、自分がもう片方を持っていれば、いつか一緒になれる、ということを言ってました、要するに口説いた訳ですが、わたしもこのようなツキヒガイの伝説を昔聞いたことがあります。

カムイはその片方の貝殻を懐に入れて、敵と戦う訳ですが、実際にはこの貝殻、非常に薄くて脆いので、明らかに作り物で代用してました。

さて映画ですが、マトリックスのパクリのような手裏剣除けや、カムイの伝馬船の漕ぎ方が異常にヘタなのを我慢するとしても、最後の島民全滅が瓶に入れた毒薬だってことに納得いかず、しらけてしまいましたね。原作でもそうだったんでしょうか?

井戸や瓶に入れた毒薬では、急性の毒であれば何人かが死んだ時点で気が付くでしょう。少なくとも、島民全員が一緒に水を飲むと言うことはあり得ませんしね。遅効性の毒、もしくは慢性毒でもそんなに上手く全員が死ぬようなことはないと思いますよ。

実は小さな映画館で『96時間』をやっていて、もう一度それを観るか『カムイ外伝』にしようか迷ったのですが、『96時間』にすれば良かった・・・・・

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