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2009年10月31日 (土)

オオバンの脚

オオバンの死骸を発見した。顔が血で真っ赤なので分かりにくいが、脚が黒いのでオオバンだと思う。ここ一色町は、使っていない露地池が多いのでこういった水辺の鳥も多いのだが、一回り小型のバンが多くオオバンはあまり見かけなかった。
Ooban1 水辺の草むらに巣を作って繁殖するが、2回目の子育ての時に1回目の子供がヘルパーとして育児に参加することが知られている。

水上を器用に動き回るのだが、水掻きはないということだ。しかし、ふだん水辺から離れないので、このような機会でもなければ、バンやオオバンの脚を見ることなどないかもしれない。

体に比べてもとても大きな脚で、水辺を歩き回るのだが、忍者の「水蜘蛛の術」でも使っているのかと思う。
Ooban2

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2009年10月30日 (金)

この魚はなんでしょう?

Hatena 昨日市場で出会った魚、これはなんという魚でしょうか?図鑑を見てみるとセトダイに似ているような気がしますが、はっきりしません。

ヒメジやイトヒキアジ、クラカケトラギスなどが入って350円、決して高くはないから買ってきて、しっかり写真を撮っておけば良かったです。
Kinchaku 一方こちら、コショウダイの陰に隠れている魚はキンチャクダイでしょうか?とてもきれいな魚で、魚屋さんに並ぶより水族館で泳ぐのが似合っています、最も死んじゃってますから水族館で泳ぐことはできませんが。
Simaushinosita この日はシマウシノシタ、まだ生きているものがあったほど新鮮。ムニエルにするか、煮付けにするかと悩んだのですが、この季節風が強い日は漁船が出ませんので、そんな日のために干物にしておきました。
Simaushinosita2 シマウシノシタは独特の硬さがあるのですが、干物にしてしまえば、どっちみち硬いのだから気にならないでしょう。

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2009年10月29日 (木)

川喜田半泥子展

少し前、10月4日岐阜県多治見市にある『岐阜県現代陶芸美術館』で『川喜田半泥子のすべて』と題して、半泥子の作品展が開かれているというので、見学に行ってきた。
Handeisi1 川喜田半泥子(1878-1963)という方は、いわゆる陶芸家ではなく、三重県の素封家に産れたお金持ちで実業家、百五銀行の頭取までした方だそうだ。

まあ、趣味で陶芸もやってみたということなんだろうが、元々芸術的な素養の高い方で書画、俳句、茶の湯となんでも一流の方だったようだ。

作風は、型にとらわれないおおらかな・・・と表現されるが、まさしく素朴でザックリした味わい深いものだと思う。
Handeisi3 作品を見てゆくと、割れた茶碗に「金継ぎ」という技法で修正した跡があるものが多く、これは焼きの工程で失敗して割れたものも、修正することによってよみがえらせたもので、これまた味わい深い。

Handeisi2 12月23日までやっているので、興味のある方はどうぞ。

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2009年10月28日 (水)

マテバシイと樫

Tree3 全国のマテバシイファンの皆様、おまちどおさまでした。久しぶりにマテバシイの報告です。

これが現在のマテバシイの大きさです。
Matebasii2 昨年11月に報告したときのものがこれで、比べるとずいぶん大きくなっているのが分かると思います。(木になる方はカテゴリー「木」をご覧下さい。

ビニールポットに植えたものが50~60cm、鉢に植えたものが160cmになりました。ずいぶん大きくなったものです。

そして、数がかなり減ったと思いませんか?

手前にある小さな苗は「アラカシ」と「ウバメガシ」ですが、これは先日、隠岐の島蛇さんのところへお嫁入りし、無事植樹されたと言うことです。今後、隠岐の海の栄養のために我々が死んでからも葉を茂らせてくれると思います。
Tree1 でこれがそのアラカシと思われるドングリのお母さん、また今年もドングリがたくさんなっています。
Tree2 この木、何故か発芽率がよいので選んだんですが、木の下にも数十本の若苗が生えています。本当に優秀なお母さんです。

まだドングリも落ちていますから、島蛇さんこれも送りましょうか、スダジイもおまけに付けちゃいますが。
Tree4 マテバシイもずいぶん少なくなっていると思われるでしょう。これも、ゲリラ的にあちこちに植樹しています。特にここは、一度植えた木が枯れてそのままになっているので、その場所に数本植えておきました。

Matebasii3 近くにはマテバシイが植えられていましたので、まあいいんじゃないかと・・・・・・・

ところで、これも一応犯罪なんでしょうかね~。

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2009年10月27日 (火)

タカサゴユリの実

Takasagoyuri1 タカサゴユリの実がそろそろ成熟してくる頃で、茶色く色づいている。もっと成熟してくると先端が開いて、強風で薄い板状の種子が飛んでいく。

以前、種子は3列に並んでいると言ったが、正確にはその2倍の6列に並んでいて、コインを重ねたようにきれいに重なっている。
Takasagoyuri2 無理矢理採ってきたので、まだ白いが、もう少しすれば水分がなくなって茶色になり飛びやすくなる。
Takasagoyuri3 一つの房(イコール花ということになるが)に一体いくつの種子があるか数えてみることにして、一列だけ数えてみたら223個の種子があった。6列あるから、約1,200個あることになる。

はびこる理由は、種子の数と一年目から花を付けること、そして結構大きな理由が、ユリだと分かっているのであまり駆除しないって事にあるんじゃないかな。庭先で倒れないようにヒモで縛ったりしているのをよく見かける。

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2009年10月26日 (月)

何か複雑

子供は社会が育てるってのには反対しませんよ~~~。しかし、何か複雑ですよね、私も貧乏な水飲み百姓の家に生まれて、両親は寝る間も惜しんで仕事をし育ててくれました。子供には不自由をさせまい、恥ずかしい思いをさせまいという親心だったと思います。親父なんか百姓だけでは食っていけないので、毎日浜松まで勤めに出て、早朝と休日に野良仕事をしていました。お袋も近所の生コン屋さんに炊事のおばちゃんで出ていました。
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2009102502000188.html

貧乏であることを決して社会のせいにしなかったですし、一生懸命働くことをその姿で教えてくれました。「親の背中を見て子供は育つ」って良く言いますが、その通りだと思います。
Pk2009102502100130_size0

手取りで24万円ってサラリーマンの給料で言えば税込みどれくらいあるんでしょうね。

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ヤリイカ

Yariika 先週の金曜日、胴長で30cmはあろうかという、ピンピンのヤリイカが三尾で500円でした。魚屋さんのおねーさんが「これを見て買わない人はムニャムニャだよ」と言ってましたが、確かにその通り、前日イカの刺身を食べたばかりの私も購入してしまいました。

某掲示板に書き込んだんですが、ヤリイカとアオリイカって本当に美味しいんですよね。

イカの中の王様と女王様です。鞭でビシッバシッって叩かれても良いくらいです。意味がよく分かりませんが。ではアオリイカも出しておきます。
Aoriika これも何日か前に500円で出ていたので購入して刺身にしました。アオリイカの方が薄皮が取りにくいですね、ヤリイカはキッチンペーパーで少しずつ取ってやれば簡単です。
Yariika2 これが2尾分のヤリイカの刺身、表面(表)に切れ目を入れると、柔らかく食べられて醤油ののりも良いかな。

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2009年10月25日 (日)

クイズ

Hatena1 さて、クイズをやってみましょうかね~。

ある魚介類の味噌煮です。

珍味の部類に入りますかね~?さて、私はなんでしょうか?

ちょっと拡大してみますね。
Hatena2

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2009年10月24日 (土)

一色町のアケビ2

Akebi1 やはり一色町にはあちこちにアケビのなるところがあった。

ここは一色中学校の南にある公園の一角だが、ここのツツジ畑にアケビが繁殖してツツジの勢いは衰えるばかり、それでなくても手入れはされていないので、実生でトベラやシャリンバイが芽を出しツツジより背が高くなってしまっている。

アケビは蔓植物なので、どんどんツツジの上に行き葉を茂らせる、ツツジは日が当たらず悲惨なものである。
Akebi2

さて、見つけたアケビの実だが三つなっていて、二つは割れて芋虫のような果肉を見せている。近くではヒヨドリの声もするのに食べられなかったのは、写真のようにツツジの上に乗り、開いた口が下を向いていたためではないだろうか。こうなっていると不思議なことに、下からダンゴムシが上がってきて、餌にしているようで中はダンゴムシの糞でいっぱいだった。
Akebi3

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2009年10月23日 (金)

MID-FM

先日朝、このブログではお馴染み『サギサギ団にご用心』の秀子ねーちゃんからメールが入り、「朝日新聞の愛知版で紹介されてま~す」とのこと、実はその前に女房からメールが入って知っていたんだけどね。
Sbsh0032 さすが、秀子ねーちゃん、恵ちゃんの方がブレてるじゃないですか、自分だけきれいに撮ってはいかんなぁ~。(家に帰って見たら、お二人ともとてもきれいに撮れていました)

さて、今月に入ってから『振り込めサギ』の被害が急激に増加していると、携帯電話にパトネットから連絡がありました。

まだ『サギサギ団にご用心』の歌を聴いたこのがない方、実はMID-FMの毎週金曜日、お二人がパーソナリティを務めている番組がパソコンで聞くことができるのです。
http://www.simulradio.jp/ここをクリックすると、このようなページへ飛びますので
Fm1スクロールさせて、中間ほどのところに「東海」というところがあります。
Fm2  そのMID-FMの右横赤いの「音声」ってところをクリックすると、WindowsならMediaPlayerが立ち上がって、放送を聴くことができます。ただし、金曜日13:00~16:00ですし、きょうはお二人出演ですが、本業のあられやさんが忙しいときは一人ずつのご出演のようです。

毎回『サギサギ団にご用心』を聞くことができますし、その昔の懐かしい曲も聴くことができます。それはそれは爽やかなお声で、とても還暦だとは思えません、え?違う?こりゃまた失礼いたしました~。

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ごらごら

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000038-spn-golf
“事件”が起きたのは1オーバーで迎えた15番パー4だった。大きく右にそれた石川のティーショットは、
男性ギャラリーに当たって林の中に落下。そのボールに向かって中年の女性ギャラリーが猛ダッシュすると、
いきなりボールを拾い上げてしまった。

もうすごいです、人間のニュースとは思えませんね。「猛ダッシュ」ってのが笑えて、もういけません。

すぐに周囲のギャラリーが「ダメ!」と注意し、女性は慌ててボールを元の位置に戻した。悪気はなかった
ようで「初めて遼くんを見に来たんです。記念に持って帰ろうと思って」と平謝り。第三者がボールを動かしても
基本的にペナルティーはないが、誰も見ていないところで持ち去られたらロストボールとなる可能性もあった。
ホールアウト後に知らされた石川も「そんなことがあったんですか!?」と驚くしかなかった。

最近、男も女もどこか狂ってしまって、事の善悪や恥ずかしいという精神が欠如してしまったような気がします。先日も石川選手がボールを打とうとしたときに、携帯電話で撮影したってニュースがありましたが、石川選手と韓国のポン様だかヨン様と一緒になっていて、ゴルフって競技をやっていることが理解できないんでしょう。

まあこういった方々はノミの心臓ならぬ、ノミの脳みそぐらいしかありませんから真剣に怒ってはいけません、怒らなければいけないのは彼女たちの亭主です。普段からしっかり遊んであげて、世間に迷惑をかけないように、体力気力を削いでおかなければいけませんね、え?無理?じゃあ、鎖につなぐか座敷牢に入れるしかないじゃないですか。

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カゴカマス・最終章

結論から言えば、カゴカマスの刺身は予想通りとても美味しい。
Kagokamasu1

ただし、刺身を作ることが素人ではとても難しく、3尾おろしただけであきらめてしまった。しかも、きれいな刺身は取れず、効率も非常に悪かったので3尾で一人前といったところだろうか。

20日、深谷さんで大きなカゴカマスが10尾程でやはり100円で売られていたので刺身に挑戦と購入。三枚におろすまでは干物で慣れているのですぐにできたが、皮を引こうとしてまずその柔らかさに挫折。しかも小骨が異常に多く、ハモのように皮と身の間にずらっと並んでいる。骨切りするということもできず、節におろした身を三つくらいに分け、骨を入れないように皮からはずしたのが、写真のような結果。
Kagokamasu2

そして、やはり身が柔らかすぎるので、数時間昆布締めにしてみた。結果はやはりその方が良かったようだ。冒頭でいったように脂がしっかりのっているが、変な癖もなくとても美味しかった。お近くの魚屋さんで見かけたら、ぜひ挑戦して欲しい。(見かける訳はないか・・・)

もう一つの結論としては、これだけの小骨では煮魚も無理なので、干物が一番良いと思う。小骨は柔らかいので、しっかり焼けばあまり苦にならない。

ただ、この小骨の問題だが、我が家は小骨は噛みきってしまう傾向にあるので、上品に小骨を出して食す方にはかなり気になるかもしれない。殊に最近魚体が大きくなってきているので、特に気になるかも。

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2009年10月22日 (木)

こらこら

私ね、野球の結果なんてどうでも良いのですがね、怒ってますよ。

昨日、いつも通り家に帰ろうと車に乗り、6時のニュースの時間だからとラジオのスイッチを入れたんです。しかし、なんとプロ野球のCSだとかやってるんですよNHKで。で、民法2局に変えてみても同じ中日対巨人、三つの局全部が同じ野球放送、なんと能がないではありませんか、ほんとバッカじゃなかろ~かです。

それでなくても最近ネットに繋がらなくて、日中テレビも見ることができないし、ニューすらしきものが入ってこない、帰りのラジオは貴重な世間の情報を仕入れる時間なんです。だいたい、CSなんて業界に踊らせられたおかしな制度本気で有り難がってるの?ヤクルトが勝ち進んだら、負け越しチームが日本一だった?責任者出てこい!CSって何の略かわからないし・・・・・

しかたないから、CDを聞いて帰りましたよ、一曲しか聴けないけど。

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2009年10月21日 (水)

アカアマダイ

子供手当を国費だけでなくて地方にも負担させるとか、赤字国債を発行するとか、なんだかぶれまくってますね~。自民党政権の時は一斉に批判していたところもだんまりですかぁ・・・・・なんだか、この国ってホントのことを言うと、批判されるおかしな国になってきました。特にタブーがあるようで、中国や北朝鮮、韓国の批判はタブー、パチンコ業界、某宗教団体もダメ、パチンコと某宗教団体は、現在、新聞・ラジオ・テレビの最大CMスポンサーですからね、それで全然批判できなくなってしまっている。おかしな話じゃあ~りませんか。

舛添前大臣が「子供手当はパチンコ代に変わってしまう」と発言したら、パチンコ業界からクレームが付いたそうです。いやいや、これはパチンコ代はもちろんですが、某宗教団体の寄付金として取り上げられてしまうってのも言わなければいけませんでしたね。こんなことは、誰でも知っていますが声に出して言えない風潮にあるんです。

本当はパチンコ代から変わったお金が北朝鮮に渡り、テポドンになって日本にお返しという形で飛んでくるんですがね。
Akaamadai1

17日土曜日、アカアマダイと思われる魚が出ていました。あまり大きくないので2尾で500円、とても新鮮そうな色をしていましたので迷わず購入、以前kinちゃんにいただいたアマダイの干物が美味しかったので、干物にしようと思ったのですが、あまり天気が良くないので三枚におろしてから昆布締めにしてみました。
Akaamadai2

アマダイって見かけによらず骨が硬い魚なんですね、しかし身が水っぽいというのはあまり感じませんでした。昆布締めでなくてもそのまま刺身で食べてみれば良かったくらいです。
Akaamadai3

一二滴ずつかぼすをかけ、わさび醤油でいただきました。水分が少なくなっているので、ねっとり感が増していました。味はもちろん申し分ありません。
Akaamadai4

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2009年10月20日 (火)

椎の木屋敷

刈谷市の南西、尾張と三河の境界の「境川」のほとりに亀城と呼ばれた刈谷城跡があるが、その東側、直線距離で200メートルも離れていないであろう小高い丘の上に「椎の木屋敷跡」という史跡がある。
Chiinokiyashiki1

現在、その敷地はごくわずかで駐車場もなく、小さな公園にトイレと東屋があるばかりのこの史跡は徳川家康の生母「於大の方」が、家康を生んだ後離縁され、故郷に帰されてこの場所に暮らしたということである。
Shiinokiyashiki3_5

「石碑には住宅地になって、趣をなくしてしまった」と書いてあるが、今住んでいる方々はどのように思っているのだろうか。古い地図で見てみると、この地が城を囲んだ侍屋敷の外れにあることがうかがい知れる。於大の方と言えば、川の対岸東浦町が故郷ということになっており、お祭りなども盛大に行われるが、於大の父水野忠政は刈谷と東浦に領地を持っていた。
Shiiinokiyashiki2_4

忠政の死後、於大の兄水野信元が今川家と絶縁して織田方についたため、1544年今川に気を遣った於大の夫松平広忠に離縁された。その後、於大は1547年阿久比城主久松俊勝に嫁ぐことになるので、3年ほどこの椎の木屋敷で暮らしたことになるのだろうか。
於大は久松俊勝との間に三男三女をもうけたということだ。
関ヶ原の戦い以降、家康が織田方と同盟したため、久松俊勝は三人の息子とともに松平姓を与えられ、家康の家臣となりそれ以降も栄えたらしい。
NHKのアナウンサーで松平某さんという方がいらしたが、確かその御子孫ではなかっただろうか、傍流ということだが。
明治以降は、元の久松姓に戻った方も、松平姓のままの方もいらしたということである。

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2009年10月19日 (月)

かぼす

Kabosu1 大分名物の「かぼす」をいただきました。スダチ、柚子などのこういった柑橘類は料理やお酒にとても重宝してとても有り難いですね。
Kabosu2

同封のパンフレットの写真と違って、いただいたかぼすは種が全くなくとってもジューシーです。少し前にいただいたスダチは、これでもかって言うくらい種が入っていましたし、実家の柚子も種が多かったので、絞る前に箸で種をほじりだしておきましたよ。
Kabosu3 ムツの刺身、カマスの干物、牡蠣フライ、そしてアマダイの昆布締めとアオリイカの刺身、どれも美味しかったです。
Kabosu4

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2009年10月18日 (日)

早朝ウォーキング

Gomi1 5時半くらいから2時間ほど徘徊してきました。

川をずっと下っていくと、このへんはもう衣浦港ですね。

満潮なので、ペットボトルのゴミがもう滅茶苦茶です。結局分解するのに莫大な時間がかかるので、積もり積もったものがこの結果なんでしょうね。
Gomi2いったいどうなってしまうんでしょうか・・・・・

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2009年10月17日 (土)

佐久島行

Map 今年も10月12日佐久島へ行って来た。
Sakusima1

昨年は9月中旬で、まだ暑い頃だったのだが・・・今年も実は散策していると汗をかいてしまう陽気であった。佐久島へ渡る渡船は9時30分に乗船、釣りに行く人や散策をする人たちで、船は満杯、30分ほどで西港に到着、食事の予約は東港の民宿にお願いしているので、西港で下船して散策しながら食事やビールを美味しく飲もうという、親父どもの魂胆であった。
Sakusima2

海岸周辺をフラフラ歩いていると、先日の台風の影響で松が倒れていたり、潮風でエノキなどの葉っぱが真っ茶色に枯れているのが目立つ。しかし、この佐久島って島は本当にのんびりした良い島である。
Sakusima3 島は「アートの島」だとかで、いたるところにオブジェが置いてある。このカモメたちも板で作ったオブジェである。
Sakusima4_2

佐久島の歴史はかなり古いらしく、島には古墳がいくつかある。この島は一色町に含まれるが、本土の一色町よりずっと古いのではないだろうか。
佐久島の地層がどのようなものかは勉強不足だし、おそらく今から勉強しても間に合わないだろうが、地表に出ている岩も独特な形をしている。そして、それが砕けた海岸も波や風の浸食でこのような穴が開いた石が落ちている。
Ishi

さて、お楽しみの昼食であるが、今回はあまり触れたくない。昨年お世話になった民宿と比べるとかなり落ちたからである。まあ、出るものは一通り出たが、ううううぅぅぅ~ん美味しくないし、気配りが足らない。例えば、刺身であるが7人で行って、ヒラメの活き作りが二つ、やはり魚の豊富な島に来てヒラメだけ出てくるのも能がない。イカや貝、赤身の魚も使った盛り合わせを作るか、一つの皿は魚種を変えて作るのが気が利くサービスってもんじゃないだろうか。
Sakusima5

例えばこれは、私が10日土曜日に作った刺身の盛り合わせだが、上から戻りガツオ、ヤリイカ、キチヌの刺身と松皮造り、ヒラメの昆布締めである。並べ方は別にしても、素人でもこの程度のものはできるんだから、プロとしてはもっと精進して貰わないとお客さんが来なくなっちゃうよ。
Sasimi

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2009年10月16日 (金)

ムツ

Mutu1 13日(火)ムツが売られていたので買ってきた。写真、右上の2尾で700円ってやつを購入。産地はどこか分からない。
Hi3f0069
この魚は大きくなると言うから、これくらいではまだまだ子供なのかもしれない。ムツという名前もかなり混同されているらしく、ムツ科に属する魚は日本ではムツとクロムツしかないということで、アカムツ(ノドグロ)シロムツ(オオメハタ)などはムツ科ではないらしい。その上、先日ここで紹介した「スミクイウオ」なんかも、この辺ではクロムツと言って売っているところもあるのでややこしい。

小さい方の魚を刺身にして、大きいものを煮付けにしてもらった。あまり大きくないので刺身にしても適度な脂で良かった。脂に変な癖もないので美味しい。
Mutu2

煮付けは頭を私がいただいた。
これはしっかり脂がのって美味しかった。
Mutu3

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2009年10月15日 (木)

噂のカマス2

Kamasu きょうは魚を買うつもりがなかったが、色々安かったので思わず衝動買いをしてしまった。
まず、例のカマスの仲間だが魚清さんの大将は「カゴカマス」ではないだろうかとおっしゃる。背鰭の黒斑などがその根拠だが、私も素人ながらそのように思う。Rexea prometheoidesというのが学名、なおRexea属には5種類あると書いてあるので、一応カゴカマスの仲間ということにしておこうか、また本当の名前が分かったら教えて頂きたい。

で、このカゴカマスの仲間、きょうは魚清さんで何と100円、袋に入れて頂くのが申し訳ないようなお値段、しかも沢山あるので袋も大きな袋でなければ入らない。大将がやはり「干物は美味しかった」と言ってくれたが「小骨は気になったとも」うぅ~ん、きょうの魚はおじさんが食べた魚よりかなり大きくて揃っている。まあ、その辺の違いかも・・・・・

それが証拠に?開いてみるとほとんどの魚の生殖巣が大きくなりつつあった。魚清さんのおねえさま方も、最近この魚の厚みが増したと言っていたので、産卵に向かって栄養を蓄えているのかもしれない。

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2009年10月14日 (水)

噂のカマス

Kamasu1 先日から注目の的になっているカマスの仲間ですが、今回購入してみました。
肌はツルツルで銀白色に輝いていますし、腹部の破れもなく鮮度の良さを表していました。鱗はなくタチウオのような肌ですね。

あまり記録はとっていませんが、背鰭の前方に黒斑が見えます。何か参考になれば。
Kamasu2

魚屋さんにどのようにして食べたらよいかと聞いたら「煮ても焼いても」とのお答え、煮るにはどうも身が柔らかすぎるのではないかと思っていたので、干物にしてみることにしました。

身は思ったより柔らかくなくて、開きにするのも難しくなかったです。ただ、頭は干すのに邪魔なので取ってしまいました。10%ほどの塩水に15分浸けてから真水で軽く洗い8時間ほど干しました。
Kamasu4

帰ってから早速焼いて貰いましたが、これが脂ののりと言い、食感と言いまことに美味しい。しかも背骨は無理ですが、小骨が全く気にならないので本当に美味しいのです。価格は11尾で200円、これはぜひ買ってきて干物を作ってみるべきでしょうね。
Kamasu3

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2009年10月13日 (火)

藤沢周平さんの映画


偶然なのかどうか分かりませんが、今『藤沢周平』さん原作の映画が二本作られているそうです。一本は『花のあと』遠山景子さん主演だそうです。正義感が強く聡明な以登(いと)の若い頃の話を年老いた以登が孫たちにするもので、ややユーモラスにも感じられる物語。主人公が重要なのは言うまでもないのですが、以登の婚約者ってのも、この物語ね重要なスパイスになっていると思います。

もう一つは隠し剣シリーズの『必死剣鳥刺し』だそうですが、まだこれは内緒の話だそうです。こちらの物語は重いですよ〜。隠し剣シリーズと言っても、山田洋二監督のシリーズではありません。

また両方とも、私が述べた短編一本のみを原作にしているのかは不明です。『隠し剣鬼の爪』や『たそがれ清兵衛』などは何本かの短編を原作にしているからです。

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2009年10月10日 (土)

老鰻亭 魚關

老鰻亭  魚關
老鰻亭  魚關
以前にも言ったが、多治見市は鰻屋さんの多い地域で、鰻大産地の一色町は感謝しなければいけない。6軒以上あると思うので、まだまだ楽しめるだろう。

という訳で、今回は多治見でも老舗という、老鰻亭魚關、お昼時でオートバイの集団も入って満員。その団体さんの前で新郎新婦のように椅子に座って鰻丼をいただいた。

上で2100円、肝吸いは別で200円、決して安くはない。

鰻は良く焼いてある。タレはかなり辛め、多治見は焼き物の町なので辛口だと聞いたことがあるが、これって焼き物で火を使うから汗をかくって事だろうか。

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2009年10月 9日 (金)

あぶさん


ご存知の方はご存知、『あぶさん』が引退しましたね~。昭和48年に南海ホークスに入団といいますから、私が大学生の頃で、もちろんその頃から見てましたよ。奥さんのサチ子さんは確か私と同じ歳だと思いました。

あぶさん、現役は引退ですが漫画の連載は続くそうです。実のところスパッと止める欲しい気持ちと止めてしまうのは淋しいと思う気持ちが半々です。

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2009年10月 8日 (木)

台風

Taihu 久しぶりに台風らしい台風でした。皆様、被害はありませんでしょうか、お見舞い申し上げます。

早朝からテレビを見ていて、ご存知のように地図に向かって台風より左側の位置にある地区は比較的風雨が軽く、右側にある地区ではかなりひどいことが知られています。

4時前までは、台風の進路が渥美半島から豊橋付近上陸かと思ったのですが、なんとそこから急激に北上して知多半島に上陸したというのです。これでは西三河地区から東三河地区がかなり風雨が強いことになりますね。事実我が家でも5時から6時くらいが一番ひどく、サッシの窓ガラスの下部から水が吹き上がってきました。

その昔の台風情報では、実際の台風の位置より何時間か送れて発表されているようなことがあり、「今から○時間後がピークとなるでしょう」と発表されると、実際にはその発表された時間がピークだったということが良くありました。そのおかげで一番ひどいときに船を避難したことがありますが、台風が近づいているときは外に出ない方がよいでしょうね。現在ではかなりリアルタイムになっているようです。ただ、安全面を考えての発表ってのもありますが、自然をなめてかかってはいけませんね。

まだまだ、今から台風が進んでいくところもあります、北割さんのところはこれからですね、お気を付けて。

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2009年10月 7日 (水)

秋の幸兵衛窯

秋の幸兵衛窯
秋の幸兵衛窯
秋の幸兵衛窯
秋の幸兵衛窯
秋の幸兵衛窯
幸兵衛窯の蔵出し市へ行って来ました。最近では我が家の春秋恒例行事になっています。

早く出発するのも我が家の恒例になっていますので7時過ぎには幸兵衛窯に到着、ウォーキングなんぞをしていたら、さすが焼き物の町、砕けた陶磁器が大量に捨てられていました。普段見たことのない光景に、ついつい見とれて感心していましたが、考えてみれは、これも立派な産業廃棄物なんですよね〜(これは、幸兵衛窯とはなんら関係がありません)

幸兵衛窯はいつもスタッフ全員暖かく迎えてくれます。建物のあちこちに飾ってある焼き物、どれも素晴らしいものばかり。ラスター彩の大皿はどなたの作品でしょうか?盗まれないのかなぁ?

時間になったので、七代目加藤幸兵衛さんの小品展で素晴らしい色の酒杯を一つ買い求めました。これは残念ながら、箱を作って箱書きしていただくので、届くまで少し時間がかかります。また届いたらここで披露しますね。ラスター彩も良かったのですが、秋らしい素晴らしい色の酒杯ですよ。

早く出発、朝食抜きで来たのでお腹が空きました。そこで、敷地内で臨時に営業している蕎麦屋さんで朝食。新蕎麦だそうで、とても美味しい蕎麦でした。せともの祭りの時の蕎麦とは大違い。やはり、このようなイベントでも、いい加減なものを出してはいけませんね、イベント全体の印象が変わってしまいます。

腹拵えが終わり、お茶会に行く事にしました。酒杯を購入したところでいただいた、お茶会の券があるのです。

お菓子をいただいて抹茶をたててくれるのですが、作法も知らないので簡略のお茶会に参加しました。

お菓子は川上屋の名月にどこかの国(この辺がだらしないところです)の綿菓子をのせたオリジナルだそうで、バニラ風味の綿菓子は口に入れるとサッと溶け、栗きんとんと良く合っていました。

そして抹茶をいただいたのですが、これがなんとラスター彩の茶碗。女房のは三彩です。感心して飲み終わった茶碗を眺めていたら「加藤卓男の作品です」と説明してくれたのはお孫さんの亮太郎さんでした。加藤卓男さんといえば、人間国宝で素晴らしい実績を残された偉大な陶芸家であることは皆さんご存知だと思います。ここの二階にも作品の一部が展示してあり、蔵出し市の時には解放してくれるので、それだけでも訪れる価値があります。

という訳で、普段私なんぞが絶対に手を触れることのない作品を手にさせていただき本当に感激しました。記念写真もぱちり。

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2009年10月 6日 (火)

カンパチ

カンパチ
困った事に、パソコンがネットに繋がらなくなってしまった。以前から調子が良くなかったのを、騙し騙し使っていたのだが、ついに騙せなくなってしまったのかもしれない。結構書くことがいろいろあるのに。

さて、台風が近づいているので、今朝のさかな村はやはり寂しかった。それでも明日から二三日、魚のない生活だろうからカンパチの子供を勝って来た。塩焼きにでもしようか。

刺身とはいかないが、『なめろう』ならどうだろうか?

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2009年10月 2日 (金)

カマスの仲間

先日、名古屋の河村たかし市長がテレビで「給料を三分の一にした」と威張ってましたが、三分の一にした給料が年収800万円だとか、じゃあまともに貰っていたら年収2,400万円ってこと?これじゃあ、政治家に庶民の生活は理解できないよね~・・・

Kamasu1 最近、時々出ているカマスの一種と思われる魚、これは何でしょうか?

価格もこれだけで200円、ということで本来なら購入して味の報告をしなければいけないのですが、ちょっとビビってしまって手を出していません。
Kamasu2 身は柔らかそうですから、干物ぐらいしかできないでしょうね。

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2009年10月 1日 (木)

ツルボ

Turubo2 ツルボが咲いていました。変な名前ですが漢字で書くと『蔓穂』だそうです。しかし、どこが蔓なのかさっぱり分かりません。

ユリ科の多年草だということで、地下には鱗茎があるそうで、食用、薬用になるそうですが、食用にはすりおろして水にさらしてから、とありますので有毒なのかもしれません。

こういった植物での有毒というと「アルカロイド系の毒が・・・・云々」と想像されますが、確かめていませんので、興味のある方はどうぞ。
Turubo3 ツルボがはえているのは、中学校の沖側の公園です。不思議なことに、この場所だけに20本ほどのツルボが毎年はえてきて、花を咲かせます。これでも少しずつ広がっているのでしょうか?離れた場所にはえていませんね。

Turubo1 一色町では珍しい、外来の植物ではないようです。

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