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2009年10月31日 (土)

オオバンの脚

オオバンの死骸を発見した。顔が血で真っ赤なので分かりにくいが、脚が黒いのでオオバンだと思う。ここ一色町は、使っていない露地池が多いのでこういった水辺の鳥も多いのだが、一回り小型のバンが多くオオバンはあまり見かけなかった。
Ooban1 水辺の草むらに巣を作って繁殖するが、2回目の子育ての時に1回目の子供がヘルパーとして育児に参加することが知られている。

水上を器用に動き回るのだが、水掻きはないということだ。しかし、ふだん水辺から離れないので、このような機会でもなければ、バンやオオバンの脚を見ることなどないかもしれない。

体に比べてもとても大きな脚で、水辺を歩き回るのだが、忍者の「水蜘蛛の術」でも使っているのかと思う。
Ooban2

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コメント

オオバンは、ここ30年間で全国的に激増気味ですね。
ほんと増えてきましたですから、このような事故も当然ふえてくることでしょう。
それにしても、バンの足はよく出来てますね。
造化の神の名作だと、思います。

投稿: ばんどり | 2009年11月 1日 (日) 10時11分

掛川の溜め池では見かけましたが、こちらではバンが多いように思えます。

このようなことでもないと、バンの足を見ることはほとんどないでしょうから、事故にあった鳥にはお気の毒ですが、観察をさせてもらいました。

車の通りが多くて苦労しましたが。

投稿: からっぽ親父 | 2009年11月 1日 (日) 17時31分

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