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2009年11月24日 (火)

2012

2012a 映画『2012』を観てきました。

昨日は仕事に出ていたのですが、あまり仕事がないので、途中で切り上げて帰りました。

月曜日のメンズデイと祝日が重なっているし、話題作で封切りされたばかりなので、映画館は人出一杯。ベストだけの上着はなしでしたが暑かったです。

さて、映画は人間構成、ストーリーともにパニック映画ではありふれたもので、古代マヤ文明の予言では2012年以降の予言がなく、その時点が地球が滅亡する時だと言われてきた。で、太陽がなんたらかんたら、地殻がどうたらこうたらで結局、大地震、大噴火、大津波・・・
2012b主人公は冴えない作家と別れた妻、息子と娘、それに別れた妻の恋人とアメリカ映画ではお約束の、ダメな亭主=父親が最終的にスーパーヒーローという図式が見え見えの映画です。

ただ、見え見えのストーリーであっても、この映画の特殊撮影は素晴らしいものがあり、迫力満点であることも間違いありません。実際には車や飛行機での天変地異からの脱出では「そりゃあないだろう」と突っ込みを入れたくなることが何度かありましたが、その大迫力に思わず身を乗り出してしまっている自分を感じました。
2012c 他に面白く感じたのは、アメリカ人以外のいろいろな国の人間が重要な役についていたことでしょうか。

国際会議などの場面でなく、色々人間くささを見せていたのにも面白さを感じました。

こういった映画は、あまり考えすぎずに映画館の大画面で楽しむのがよいですね。

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コメント

この映画の宣伝を見ると、どうしてもノストラダムスの予言を思い出してしまいます。その昔、私が小学生だった頃、そのものズバリ「ノストラダムスの大予言」という映画が上映されていました。映画関係のある本によると、あまりにも内容がとんでもなかったので一度もビデオ等で販売されていないとのことです。映画好きの親父さんならひょっとしたら御覧になったことがあるのでは?

投稿: へるぞう | 2009年11月25日 (水) 04時43分

おはようございます。

「ノストラダムスの大予言」ってのは観たことがありませんね~。調べてみると、日本映画なんですね、あまりにも荒唐無稽(人間が奇形になることがいけないんでしょうが)さで放送禁止になっているとか。
しかし、出演者を見ると、そうそうたるメンバーが出ているようですね。

そういえば、その10年ほど前に「マタンゴ」という変身ものがありましたが、これは観ましたよ。キノコになっちゃうんです。

パニックものもだんだんネタが少なくなってきました。

投稿: からっぽ親父 | 2009年11月25日 (水) 07時14分

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