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2009年11月12日 (木)

JIN-仁-

連続テレビドラマをみることはほとんどなかったが、最近家族で『JIN-仁-』を観ることになってしまった。といっても、録画をしておいて家族バラバラで観て、あとで感想を言い合っているというおかしな家族だが。

この番組は『スーパージャンプ』という漫画雑誌に、もう10年近く連載されている村上もとかさん作の漫画である。ストーリーは現代の脳外科医、南方仁(みなかた じん)が幕末の江戸にタイムスリップ、旗本一家の家に寄宿しながら関わった人々の病気や怪我を悩みながら治療することになる。
Jin 悩みながら、というのは過去の時代に現在の医学知識で、死ぬはずの人間を助けることによって、未来に大きな影響を与えてしまうのではないかという悩みである。

漫画は単行本が16巻も出ているほど進んでいるので、坂本龍馬や勝海舟、皇女和宮から最近では久しぶりに新撰組の沖田総司も出ている。

病気もコレラ、脚気、梅毒から各種の外科手術、と薬や機材のない時代に八面六臂の大活躍である。

そうそう、テレビドラマではまだそこまでは進んでいないが、まだこれから楽しませてくれるだろう。だいぶ原作より端折ったところが多く、苦労がすぐに実ってしまうが、主演の大沢たかおさんと彼を助ける旗本の娘、橘咲(たちばな さき)が非常によい演技をしていると思う。

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