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2009年11月11日 (水)

なにげに←一発漢字変換はできません

少し前のこと、火曜日の四時くらいだったかな、何気なくラジオを聞いていたら男性の声で「何気に×××・・・」という声が聞こえてきた。最近多い何気なくのあきらかに誤用である。私のパソコンの日本語変換システムはATOKだが、「なにげに」ということばは変換されないし、手元にある電子辞書も該当の言葉はない。最近本当に多い、日本語を雑でおろそかに扱う典型的な例であろう。

気になったので、パソコンで当日の「何気に」と言ったパーソナリティを調べてみると、なんとただのパーソナリティではなくCBC中部日本放送のアナウンサー森合康行さんという方ではないか。あえて名前を出したのは、アナウンサーという職業は、言葉、日本語を大事にして広く聴取者に正しい日本語を伝えるのも大きな使命ではないだろうかと考えるから。いくら番組がバラエティ番組でニュースなどの真面目な番組ではなくても、口から発する言葉は同じはず。何千人、何万人の方々が放送を聴いているということを忘れてはならない。というわけで、あえてお名前を出させてもらった。

また、いくら現代の日本語が、昔と比べて変化、誤用された言葉が当たり前になっているかもしれないが、少しでもそれを正していくのが彼らのお仕事で、それを誇りにしていただきたいのだがいかがだろうか。
Sigaraki さて、11月3日信楽のぐい飲みと紹介したものがこれです。

これは伊賀市にある「伊賀信楽古陶館」で買い求めたもので、伊賀焼きとも信楽焼ともなんとも分かりません。信楽と伊賀は滋賀県と三重県と県は違いますが、瀬戸と美濃(多治見など)が背中合わせに存在するように、ごく近くにあります。

したがって、厳密な違いってのはないのかもしれません。素人の言っていることですので、またどなたか教えて下さい。

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