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2009年11月17日 (火)

雲仙普賢岳噴火

Hugendake きょうは雲仙普賢岳が噴火した日だそうです、平成2年(1990)年11月17日。

で、この写真が昭和49年か50年の雲仙普賢岳頂上です。石柱には『普賢岳』と彫ってありますが、おそらくこの石柱はその時の噴火でどこかに吹っ飛んでいったものと思われます。

時期は紅葉の頃で、突然雲仙に行こうと話がまとまり、車を借りて中腹まで走り、跡は歩いて行ったと記憶しています。結構急な上り坂もありましたが、若かったんでしょうね、スイスイ登っていきましたし、今のようにペットボトルも持っていません。

他に何枚か写真が残っていますが、この頃のカラー写真は劣化が激しく、色が飛んでしまっていますね。残念なことです。こんなことなら白黒写真の方がきれいに残っていたのかもしれません。

早朝の「きょうはなんの日」を聞いて思いだしたものですから。

ちなみに火砕流によって、報道関係者や学者、消防団の皆さんなど、多くの被害者を出したのは1991年6月3日のことだそうです。

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コメント

ペットボトルの代わりにタバコを持ってますね(=^・^=)

投稿: おーちゃん | 2009年11月17日 (火) 19時42分

1004回目ですね。
これからも彩りボヤキ期待してます。

おぢちゃん、お若い時はマークレスターみたいですね。右手のタバコはミスマッチに見えちゃい
ますわ。

普賢岳、自然の猛威に驚愕しました。

投稿: 秀子 | 2009年11月17日 (火) 23時29分

おはようございます。

煙草を吸い始めるってのは実に単純なことでして、私の友人はアルバイトで米の配達をしていたんですが、あるお宅(長崎ですから坂の上で肩に担いで行くお宅でした)では配達すると「チェリー」という煙草をお駄賃代わりにくれたんですね。

通常な時期でしたら、それを煙草を吸う先輩にあげていたんですが、夏休みになって近所に誰もいなくなり、下宿でゴロゴロしているうちに退屈でつい一本と吸ってしまいやめられなくなってしまったそうです。

私はですね、これも単純なことで昭和48年の夏沖縄に行ったら、沖縄独特の煙草がありまして「うるま」とか「バイオレット」「ハイトーン」です。珍しいので1箱買って吹かしていたら、帰る頃には立派な喫煙者になっていました。

気まぐれや冗談でやるものではないですね。

秀子さん、マークレスターは言い過ぎですよ。
ジャックワイルドでも恐れ多い。

投稿: からっぽ親父 | 2009年11月18日 (水) 07時14分

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