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2010年1月30日 (土)

昆布締め

悪天候やお葬式があり、漁師さんもなかなか大変です。

しかし、きょうは魚がたくさんでていましたね。ちょっと忙しいので、あまり手のかかるものは買うことが出来ませんが、発作的にムシガレイを買ってしまいました。

Musigarei1 こちらのムシガレイは、鱗と内臓・鰓を取り干物にすることにしました。卵巣が透けて見えていましたので、しっかり塩を染みこませることが出来るでしょうか。

腹の部分が色が悪く見えますが、これは胃の内容物が入っているためと思われます。新鮮でしたので、全く問題はありませんが、時間が経つと腐敗を始めるかもしれませんね。

Musigarei2 こちらは大きなムシガレイで、締めてありました。この姿は既に鱗を落としてあります。昆布締めにしようと思うのですが、上記の干物用と同じく塩で締めた方が捌きやすいかと思い、べったり塩をかけておきました。この方法が良い方法かどうかは分かりませんので、真似をして失敗しても責任は取りません。
Musigarei3 昼休みに、昆布で挟んでおきましたので、夕方には食べられるでしょう。

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2010年1月29日 (金)

その後のキツネの話

口唇ヘルペスができて、ヒリヒリするので薬局で軟膏を買ってきました。昔から、年に一二度は再発を繰り返しているのですが、とてもうっとうしいです。やはり、人間がデリケートに出来ているんでしょうか・・・・・

さて、一色町のキツネの話は、その後あちこちで聞かれ、夜間の目撃情報主ですが、「尻尾が太かった」「あきらかに犬とは違う動きだった」などの話を聞くことが出来ました。そのほとんどが、私の撮ったキツネの死骸と無関連の話なので、おおむね間違いないと思います。ただ、あの死骸が全ての目撃かどうかは、はっきりせず、もしそうであるならもう一色には狐は棲んでいないのか、と思っていたのですが、今朝あるお年寄りが「昨日、キツネが家の前の草原を横切っていった」と話してくれました。

この方も、私の取ったキツネの死骸の話は全くご存知ありませんし、その時三人が見ていたとのことですから、間違いないと思います。

その草原というのは、セイタカアワダチソウと葦の枯れ枝の草原なんですが、その方がたき火をしていて、燃えてしまったんだそうです。ですから、とても見晴らしが良くなっていて、はっきり見えたんだと思います。その時は、暗い時間ではなかったんですね。

という訳で、まだまだこの近くにはキツネが棲んでいると思われますので、ぜひ生きている写真を撮ってみて下さいね。

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2010年1月27日 (水)

万古焼き

三重県四日市の焼き物で、万古焼き、萬古焼きとも書きます。ばんこやきですから、くれぐれも読み方を間違えないように、赤い人さん。
Banko1 蚊遣り豚の焼き物で有名ですが、急須でも有名。こういった色の急須をご覧になったことがありませんか?
このぐい飲み、何の変哲もないぐい飲みと思うと、実は中にカニが一匹棲んでいるのです。
Banko2 とても立体的なカニなので、強く洗うと取れてしまいそうです。

以前、日出焼きの城下ガレイを紹介しましたが、今回は、ま、いえばんこ焼きのカニです。

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2010年1月26日 (火)

初めての街で

Kikumasamune1 酒のテレビコマーシャルって昔からなかなか良いものが多いですね。サントリーのオールドだったですか、雨に濡れた子犬が街を彷徨っているってのが音楽とともに真に名CMだったと思います。

菊正宗のCMも画像を思い出すことは出来ませんが、西田佐知子さんのハスキーな歌声はおぼえていますね。
Kikumasamune2 さて、このたびその菊正宗CMが、エディマーフィーに良く似たジェロさんも歌うようになり、創業350年記念でお二人のカップリングCDをプレゼントしてくれることになったので応募してみました。

で、当たりました。
CMでしか聞いたことがないので、『初めて~の街で~いつものさ~け~』から『や~っぱり~俺は~~~菊正宗』ではないのですね。CMは曲の最初と最後をくっつけただけでした、当たり前か~。
Kikumasamune3

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2010年1月23日 (土)

キントキ料理

Sashimi チカメキントキの料理は以前にも出したことがありますが、久しぶりなので。

これが刺身です。少々堅く感じることはありますが、味はまあまあ、上等の部類に入るのではないでしょうか。

手前の細いものはエンガワです。この部位のみ非常に脂がのっていました。
Kawa1 これが剥いだばかりの皮。鱗を落とそうとしても、非常にしっかりくっついているので無理です。

これをキッチンバサミで短冊状に切ってから、塩胡椒してカラッと揚げるとカールして不思議な形になります。
Kawa2 よく見ると、鱗が松笠状に立って、面白い形です。

かりっと揚がっているので、とても香ばしく、またしっかり味があります。

チカメキントキはどのようにして食べても美味しいのですが、この皮の唐揚げが一番ではないでしょうか。
Nituke1 これがキントキダイと思われる魚の煮付け。もちろん鱗は落としていません。
Nituke2 この皮と鱗はきれいに剥ぐことが出来ますので、口の中に鱗が残って不快な思いをすることはありません。

もう少し、切れ込みに工夫をして、身に煮汁が染みこむように考えても良いかもしれません。

とても美味しく煮上がっています。

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2010年1月21日 (木)

キントキ2種

Kintoki1 深谷さんにチカメキントキのやや大ぶりのものが出ていたので見ていたら、下の魚はチカメキントキではなさそうなので興味があって買ってみた。
Kintoki3 ここの漁港では、チカメキントキが良く揚がっているが、他のキントキの仲間は時々でているに過ぎず、魚体も小さい。

さて買ってきたものの、同定する知識もある訳じゃないので、ネットや図鑑を眺めていると、キントキダイの小さなものではないかと思われる。
Kintoki2  チカメキントキは刺身と皮の唐揚げ、小さい方は煮付けにしてもらおう。

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2010年1月20日 (水)

シャチブリの報告

今度は親父の遺産かよぉ~・・・

さて、シャチブリの味ですが、例のぶつ切りを鍋に入れて頂きました。本当はね、恐いんですよ。どこにも食べたことが書いてないって魚は、だって毒があるかもしれないじゃないですか。女房に先に食わせてからって思ったんですが、昨日に限って旅行中と来てましたからね、まあこうして無事生きていますが・・・

で報告に戻りますが、トロトロですね、変な癖もなくて、味もそれほどないのですが、鍋の出汁をしっかりカニでとってあったのでとても美味しくいただきました。

お箸でつかむことは出来ないくらいですから、おたまで取ってすするように頂きましたよ。

他にはやはり味噌汁がよいでしょうね。ネギと合うような気がしますので、たっぷり入れて食べて下さい。ん?売ってない?そういえば、紀州に珍魚を売ってくれるところがありましたので、相談してみると良いですよ。

で考えたのですが、今回頭は捨ててしまったのですが、あれってほとんどゼリー状の水分ですよね。でも食べることは食べられる。ということは、この魚、イワシなどの頭から食べられる魚を除けば、可食部ってメチャクチャ多いんじゃないでしょうか。可食部のチャンピオンですね。

結論:シャチブリは飲み物です

ところで、google検索で見てみると、シャチブリってかなりの珍魚らしいじゃないですか。食べちゃって良かったのかなぁ?

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2010年1月19日 (火)

シャチブリ

Syachiburi1 一仕事終わって、さかな村へ出かけてみたら、高橋さんのところで、何やら不気味な生物を発見した。許可を得て写真を撮り、しばらく眺めていたら、向かいの魚屋さんのおにいさんが「げんげ」だと教えてくれた。うぅ~ん、確かにテレビの旅番組なんかに出てくる、ゼラチン質の魚に良く似ているし、本当に全身コラーゲンって感じである。
Syachiburi2 帰ってからよく観察するとともに、ゲンゲなら種類は何だろうかと調べてみた。

ところが、ゲンゲの仲間はほとんどが北方種で、この近くには棲息しないらしい。

では違うぞ、ということで図鑑をペラペラ(こういったときはネットより製本された図鑑の方が便利である)やっていたら、これはおそらく『シャチブリ』の仲間だろうと推測された。

シャチブリ目ってのがあるらしくて、4属12種が知られているというから、ずいぶん小さな所帯である。最も大所帯のスズキ目では160科1539属で10000種以上の種類があるという。

Syachiburi3 で、このシャチブリ、3尾1000円で売られていたのだが、結構大きいし、不気味だしで、購入する方もいなかったのだろう。私にしたって、これだけの量を買っていく勇気もないので、1尾だけ売ってくれと交渉して350円で売ってもらった。

さて観察、英語で「Jellynose fish」と呼ばれるらしく、その吻部は全くのゼリー状である。口が下部に開いているのは砂の中の生物を食べるのに適しているのではないだろうか。
Syachiburi4 腹鰭がひも状になっているのは、おそらく砂虫の生物を探るアンテナではないかと推測する。

Syachiburi5 口には特に歯らしきものはない。

Syachiburi6 驚いたことに、鰓、鰓弁が非常に小さい、これはどういうことだろうか?動きがゆっくりで、一度に大量の酸素を取り入れる必要がないためだろうか。

ところで解体だが、フニャフニャでまな板に載せてもすべってしまって全く頼りない。
Syachiburi7 どうにか、頭と内臓を取ってみた。胃の内容物に期待したがからっぽだった。トレイ右下は生殖巣だと思う。特に珍しい内臓ではないような気がする。
Syachiburi8 ネットで調べたところ、この魚を試食した話は出てこない。さすがのぼうずこんにゃくさんのとろでも、小さな写真が載っているだけである。

ぶつ切りにした胴体、黄色く見えるのは下の板が透けて見えるため。

さて、どうなってしまうのか・・・・・

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2010年1月18日 (月)

今度はヌートリア

小沢さんの献金問題で、小沢さんが民主党を辞めたら民主党の支持率は上がるんじゃないでしょうか・・・・・てことは、裏で誰かが糸を引いてたりして・・・・・。それにしても、表向きには民主党の方々、小沢さんの批判をあまりしないですよね、これじゃまるでオザ・ジョンイル。
Nutria1 今朝は寒かったですね~、早朝の散歩をしていたヌートリアさんも心なしか動きが鈍いような・・・・・
Nutria2 と思ったら、私が邪魔だったのか氷の張った側溝に入り込んでしまいました。
Nutria3 で、対岸にあがって土手の草を食べるのかと思っていたら、葦の枯れた露地池に入っていきました。
Nutria4 ここは、その昔の養鰻場の露地池です。一色町のいたるところに、このような葦やガマのはえているところがありますので、ヌートリアの生活域は安定していますね。
Nutria5

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2010年1月17日 (日)

冬ですね

Saba 冬らしい天候で、あまりお目当ての魚がありませんので、送りの魚なんぞを買って遊んでいます。

送りの魚でも私は決して馬鹿に出来ないと思いますね。ただし、産地偽装はいけませんが。

ほとんどの魚屋さんは、産地を聞けば教えてくれると思いますよ。この鯖の産地は聞かなかったけど。

さて、三尾の鯖はしめ鯖と、味噌煮、干物になりました。脂がのってとても美味しかったですよ。
Himono1 昨日は、干物を作りました。この魚、なんだと思いますか?そう、メイタガレイなんですが、形がちょっと違うでしょ。

これはですね、腹の部分を切り落としているからです。何故切り落としたかというと、魚が古くて腹の部分が自己消化で柔らかくなり変色していたからです。

私も迂闊だったのですが、これかなり前の魚ですね。皮を剥いでも、ベリッという感じではなく、シュルって剥けてしまうし、身が柔らかくなって捨てたものもありました。
Himono2 以前、堀さんの掲示板にも書かれていましたが、このような魚を出していてはいけませんね。

お客さんは、新鮮なものを求めて朝早くから出てくるのですから、一度限りの商売ではありませんし、嫌われてしまいます。

このような場所で書きたくはありませんし、買った私も見る目がなかった訳で、反省はしますが、ほとんどのお客さんは毎日市場へ来る訳ではありません。しかし、どこで買ったかは覚えていますし、口もある訳ですから友人知人にも話すことはあるでしょう。数百円のものを売って、信用をなくしてしまうのも悲しいことですね。
Ichiba きょう、ある魚屋さんでカレンダーが置いてありましたので、もらってきました。

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2010年1月14日 (木)

キツネ?

警告:生物のショッキングと思われる画像がありますので、気の小さい方はご覧にならない方が良いかもしれません。

Kitsune1 ここ一色町で「キツネを見た」という話は以前からあり、それを聞いた人々は「野良犬と間違えたんじゃないのかと」嘲笑することが多い。

目撃した方の話では「尻尾が太い」「犬とは違った動きをしている」などと目撃談を話してくれたが、私も「犬と間違えたんじゃないの」と心の中でつぶやいていた。
Kitsune2 1月12日、小雨が降り始めた海岸近くの道路を走っていたら、車にはねられたと思われる犬の死骸が見えたので、よけながら横目で死骸を見た。

ん?犬か?

車を停めて、じっくり観察してみた。太い尻尾、しかも先端が白い。

均整の取れた胴体と脚。

何よりも、キツネらしい顔をしてるじゃないか。
Kitsune3 肉球もどことなく犬とは違うし、体毛も非常に柔らかい毛の間に剛毛は生えている。
Kitsune4 うぅ~ん、これキツネ?

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2010年1月13日 (水)

イカ

きょうは寒いですね~遠くで雪が降っているのでしょうか、風がとても冷たいです。

水曜日なので、市場は休みかと思ったのですが、行ってみると、一応休みではありませんが、悪天候で船が出ていないので、開いている魚屋さんは少なかったです。
Ika1 当然、魚もほとんどないのですが、魚食人の悲しい性少ない中からイカを買ってきました。

このイカは何という種類なのか、イカの仲間もよく分かりませんね。

ただ、下ごしらえしていて分かったことですが、このイカは一種類ではなくて、少なくても二種類ですね。あきらかに内臓が違いました。

ところで、イカを買うとよく身が食いちぎられているものがあります。
Ika2 これは、イカ同士が食い合ったものなんでしょうか?

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2010年1月12日 (火)

メダイほか

きょうは魚がたくさんありましたが、ちょっと忙しかったので、やや遅くなりましたしじっくり見ている時間がありませんでした。

深谷さんの前を通りかかったら、お父さんが「メダイのしゃぶしゃぶはどお?」と声をかけてくれたので、見てみるとメダイ1尾とカガミダイ2尾赤い魚と、小さなカワハギまで入って200円、お釣りをもらうのが申し訳ないような値段ですが、しっかりお釣りはもらってきました。
Medai メダイはとても新鮮ですが、刺身にすると、どうも食感がサメみたいで気味が悪いので、我が家ではしゃぶしゃぶ要員です。白身ですが、ろうそくのような色でこれまた気味が悪いですね。

この魚は味噌漬けなんぞが似合っているかもしれません。

赤い魚、後で調べようと思っていたら、写真の写し方がヘタでした。

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2010年1月11日 (月)

ゲーム

Ds1 最近、我が家では家庭団らんを無視して、ゲームに夢中な方々がいるので、私も流行の任天堂DSLLなるものを購入してみました。

税込みで、2万円ちょうど。

何を隠そう、私本当はゲームが大好きで、ドラゴンクエストはシリーズ最初のファミコンの頃からやっていました。子供たちが小さい頃からで、最初の頃のドラゴンクエストは、セーブするときに復活の呪文を聞いて、書き留めなければいけなかったのですが、それを間違えてしまうと、その日の活躍が無効になってしまうという悲しいゲームでした。その後、協会へ行くとセーブしてくれるという便利な機能が出来ましたが、お子様などが何気なしにリセットボタンを押してしまうと、やはりおじゃんになってしまうということがありましたね。

さて、ゲーム機本体を買ったものの、ソフトがないので遊べないなぁ~と思っていたら、からっぽ娘1号がドラゴンクエスト5を2号がスーパーマリオを貸してくれました。スーパーマリオ、苦手なんだよね、ちょっとしか進めません。

ドラクエ5はスーパーファミコンでその昔やりまして、DS用の復刻版ということでしょうが、もうすっかり忘れています。
Ds2 結婚相手を選んだり、倒したモンスターを仲間にして一緒に旅をしたり出来るという趣向が面白かったです。

ゲームの困ったことは、本を読まなくなることですね。

早く切り上げなければ・・・・・

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2010年1月10日 (日)

干物日和

Karei1 仕事の合間にさかな村へ行って来ました。と言っても通りかかるだけですが。

きょうは天気は良いし、適度な風があるしで絶好の干物日和ですね。風ですが、この地方名物の空っ風は、あまり強いと干物の上に砂埃が乗ってしまいますので、本当に適度な風が良いと思います。

という訳で、ご覧のようなカレイ類が出ていました。煮付けなどにするにはちょっと小さいので、干物か唐揚げでしょうね。
Karei2 買ってきてから驚いたのですが、種類がたくさん入っていて、味比べをするにはもってこいです。(実際には無差別に食べてしまうでしょうが)

左上から、クロウシノシタ、左中央メイタガレイ、左下アカウシノシタ?、右上シマウシノシタ、右中央はヒラメです。右下はガンゾウビラメですね。実に6種類、これ面白いでしょ。数は全部で30枚以上、シマウシノシタが多かったです。

ウシノシタ類は無眼側の鱗を取って、有眼側の皮を頭、内臓と一緒にむしり取ってしまいました。メイタガレイは鱗を取る必要はありません。
Karei3 きょうは良く乾くと思いますよ。

ヒラメとガンゾウビラメは、煮付けように尾頭付きで保存してあります。

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2010年1月 8日 (金)

年明けの一色さかな村

今年に入ってからのさかな村営業は7日(木)からだということで、一応期待せずに出かけたら、案の定の結果でほとんどではなく、皆無という状態でした。

ではきょうはどうかというと、昨日に毛が生えた程度で、営業している魚屋さんはほとんどありません。まだ一色の魚関係はお正月状態のようです。

ただ、正月が過ぎると極端に安くなる、ナマコが深谷さんで出ていましたので買ってきました。昨年末と比べると半額ですね。

コノワタはこれから春に向かって、もっと値崩れを起こすんじゃないかと思います。

値崩れと言えば、昨年末の冷凍ズワイガニも前年よりやすくなっていましたね。
Kani1 カナダ産のこの冷凍ズワイガニが、前年は13,000円だったのですが、今年は10,000円でした。元が値崩れを起こしているのか、不景気で売れないと見越して安くなっていたのか、その辺は素人には分かりませんが、毎年買っている者としては安いほど嬉しいです。
Kani2 安いほど嬉しいのですが、年末にはいろいろな商品が並んでいまして、どれが美味しいか本当のことは分かりにくいものです。

私はいつも、カナダ産のこの商品を買うことにしています。身入りも悪くないし、なによりもしょっぱくないことが一番良いと思います。しょっぱいとね、たくさん食べられないんですよ、食べなきゃ良いのですが・・・・・

で、そのカニがまだ残っていますので、きょうはそれでもしゃぶりましょうかね。

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2010年1月 7日 (木)

また鳥の死骸

Hatena1 また鳥の死骸が落ちていました。

場所は工業団地の道路ですから、車があまり通らない所です。

不思議なことに、鳥の頭から首がなく、胸あたりまできれいに羽がむしられています。

これは猛禽類に襲われて食べられている途中の鳥さんだったのでしょうか。もしそうなら、美味しい部分を食べ損なった猛禽類にとっては真にお気の毒なことでした。
Hatena2 ところで、この食べられていた鳥さんは何だったのでしょうね?頭がないから、私のような素人ではさらに分かりません。

ただ、脚を見てみると、以前オオバンの死骸を写したときの大きな脚に似ていますね。

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2010年1月 5日 (火)

今日の海岸付近

Ooare2
日本海でウマズラハギが大漁だそうで、
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100104k0000e040017000c.html
昨日、この話を東海ラジオでもやっていました。上記の毎日新聞を見ての話だと思うのですが、例年1トン位の水揚げが、先月下旬には5トン・・・というところを5万トンと言い間違えたのは、聞いている方でもすぐに『ああ、単なる間違いだな』と思うのですが、「ウマズラハギの肝は美味しいですね~フグの肝より上等です」と言ったのには驚きました。確かにね~シロサバフグなどの一部の無毒のフグもあります。「このフグは肝も食べられるでね」と言われたこともありますが、私もさすがに気味が悪く、食べたことがありません。

通常はフグの肝は食べないでしょう~、というか食べちゃまずいでしょ~←不味いという意味じゃなくて、美味しいけど死んじゃうという意味ですよ。
Ooare1 きょうの三河湾は大荒れでしたね。外海ならこの程度さざ波くらいでしょうが、三河湾では嵐です。
Ooare3 堤防の内側に変った顔をしたカモがいました。
Kamo1 口が大きいから、ハシビロガモでしょうか?なんとなく嘴の基部が白いので、気になって写真を撮っていたら、真っ白な糞をしたようです。透明度が高いので、よく見えます。
Kamo2

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2010年1月 4日 (月)

ムクドリ

Mukudori2

昨年のテレビ視聴率のトップはボクシングの内藤×亀田戦だとか、見ていた人たちは一体何を期待してみていたのか興味あるところだが、そこまでは調べてはいない。

私は、充分見る時間はあったのだが、ハードディスクに録画して、ネットで亀田が買ったと分かった時点で、ハードディスクから消去した。

内藤が勝っていたら?

ゆっくり一杯やりながら、見ていただろう。

さかな広場へ行ったら、植え込みのシャリンバイの実をムクドリが賑やかにつついていた。
Mukudori1

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2010年1月 3日 (日)

スクガラス

Sukugarasu 娘に『スクガラス』をお年玉にいただきました。

ご存知スクガラスは沖縄の名物、2~3cmの小魚を塩辛にしたもので、この魚は【アミアイゴ】と呼ばれる、背鰭の毒で有名なアイゴの仲間です。

珊瑚礁の海で海岸に近いごく浅いところで数十匹の群れをよく見かけたことがあります。

それほど大きくならないとか。

さて、このスクガラス、ガラス瓶に入っている訳ですが、だからスクガラスって事ではなく、スクとは小型のアイゴのことで、ガラスとは塩辛の意味だそうです。

食べ方は、豆腐に乗せて、豆腐と一緒に食べます。沖縄の豆腐があればよいのでしょうが、どの豆腐でも美味しい、でもなるべく美味しい木綿ごしの豆腐が良いと思います。あらかじめ一口大に切っておいた豆腐の上に一匹ずつ並べると、パチンコの魚群リーチです。

スクガラスの塩味だけで味は充分です。お好みで胡麻油を一滴落とすと風味が増して美味しい。これは池波正太郎さん風ですね。

お正月はどうしても塩分の多い食べ物が多くなっていけませんね。血圧に気をつけましょう。

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2010年1月 2日 (土)

2010年1月1日

Hatuhinode あけましておめでとうございます。

元旦は、早朝から仕事に出かけ、いつもの年なら一色町の海岸で初日の出を拝むのですが、今年は寒波がやってきて曇っているので、家に帰ってきて窓の外を眺めていました。

案の定、初日の出は拝めませんでしたが、これは今年の私の運勢をそのまま表したような天気です。

しばらくテレビを見ていたのですが、相変わらず定番の面白くない番組ばかりなので、DVDを見てふて寝してました。そのうちにみんな起きてきたのですが、からっぽ娘2号は昨晩から行方不明だそうです。

お雑煮も食べ終わって、暇なのでからっぽ娘1号に「映画でも見に行こうか」と誘い、『アバター』を見てきました。今話題の、3D映画です。1日だったので、映画自体は1000円で見られるのですが、特殊な眼鏡をかけないと3D効果が見られないので、300円出して眼鏡を借ります。

確かに、いろいろなものが浮き上がって見え、素晴らしい立体感ですがリアル感とは違いますね。実際の人間の目では見えない所を表現しているだけで、目新しさはありますが。

試しに、眼鏡を外して見てみましたが、これはピントが合ってないような画像になって、上手く見えませんでした。3D映画は、その効果を受け入れずに眼鏡を拒否して見る、ということは出来ないようです。ですから、3Dが嫌な人のために、併設の別の劇場で普通の視覚効果のやつも上演してます、少ないですが。

映画は約3時間だったので、家に帰ったら1時過ぎ、軽く漬け物で昼食をとり、近所の『市原稲荷神社』へ初詣。
Ichihara からっぽ女房は家に帰ってから、早速年末ジャンボの当選番号を見てましたが、御利益はなかったようです。そりゃ無理ですわな~、抽選は大晦日だもん。

私?まだ見ていません、見てしまって外れが確定するまでは、当たっているかもしれない、と思っていられるからです。せこい?そう、せこいのです、すこぶる付きで。

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