« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月28日 (日)

津波警報

チリで大地震があったそうで、その津波が日本にも来るだろうということだそうです。午前中にこの地方も警報がでていたようですが、海岸は潮干狩りの客で結構賑わっていました。
Siohigari1 チリからの津波と言えば、50年ほど前に三陸海岸に大被害を出した、いわゆる『チリ津波』が有名ですが、私が三重県にいた頃、真珠屋さんから聞いた話では、英虞湾の真珠産業もかなりの被害が出たんだそうですね。
Siohigari2 津波というのはニュースで言っているように押し寄せてくる高波だけでなくて、押したり退いたりの繰り返しだそうで、英虞湾の狭い湾口や、航路などで真珠筏が錨から離れ、もみくちゃ状態になってしまったんだそうです。
Ikada 海の上に浮かべた、真珠作業の台船も津波の動きで、考えられないようなスピードで右に左に流されたと聞きました。

もうそろそろ、津波到達時間ですが、被害がないように祈っています。

| | コメント (2)

2010年2月26日 (金)

アカシタビラメ

Akashita1 人間が採点する競技ってのはスポーツとしてはちょっと疑問点が多くて納得がいきません。特に、競技する前からいろいろ裏工作ありってのも、ちょっとね~・・・・・

内湾の船が持ってくるのだと言って、昨日あたりから「あかしんまき」と呼ばれる、これは「アカシタビラメ」でしょうか「イヌノシタ」でしょうか、とにかく小さいものから大きいものまでたくさん出ています。

この手の魚はとても美味しく、小さいものは干物に、大きいものはムニエルや煮付けでお奨めです。昨日干物にしたものは、20尾ほどで600円でした。表の皮を剥いて醤油に浸け干しましたが、焼き上げるとフワッとして適度に脂がのっているので、とても美味しかったですね。

これは中くらいのもので、3尾で800円でした。

| | コメント (2)

2010年2月25日 (木)

お土産

Sake1 愛媛県へ行って来たOさんからお酒の土産をいただきました。「日本心 サムライ」ってお酒で、日本酒に蜂蜜とレモンが入っているらしいのですが、どの辺が「日本心」でどの辺が「サムライ」なのか理解に苦しむところですが、大変な思いで宇和島まで行って来たOさんに感謝です。
Sake2 今夜いただくことにしましょう。

| | コメント (4)

2010年2月24日 (水)

春ですね

きょうは温度計がグングン上がり、車に乗っていると暖かいと言うより暑いくらいの日です。

私は15階建てのコンクリートでできた集合住宅に住んでいるので、日中の天気が良くて暖かい日があると朝晩でも、とても暖かくなります。昨晩でも家に帰ったら21度くらいありました。
Kame ヌートリアの親子がいると聞いたので、遊びに行ったらカメさんの集団がひなたぼっこしていました。

この池は使っていない鰻の池ですが、露地池ではなく、周囲はご覧のようなコンクリートで囲まれています。したがって、このカメさんたちは散歩していて飛び込んだものの、もう自力で脱出することはできません。

実はヌートリア親子もここにいて、脱出不可能だと聞いてきたのですが、見ることはできませんでした。暖かくなって食欲旺盛なカメさんたちに食べられてしまったのでしょうか。

さて、昨日のタイラギですが、とても美味しかったです。量は少なくなってしまいましたが、貝の刺身ってのは何故かあまりたくさん食べられないので、三人でちょうど良い量でしたね。下の娘は食べていませんが。

| | コメント (0)

2010年2月23日 (火)

タイラギ

フィギュアスケートの選手で、織田信長の子孫という方がいるそうで、写真を調べてみると、織田信長の子孫と言うよりは、豊臣秀吉の子孫ではないかと・・・・・・・

Tairagi1 今年もまた二枚貝の美味しい季節が来ました。きょうはタイラギが売られていたので買ってきました。本当は殻が傷んで安いものが良いのですが、他になかったので奮発して一枚400円というタイラギを一枚だけ買ってきました。

帰ってきて体重測定してみると、950gと一キロに少し足りません。
Tairagi2 外套膜の内側、鰓の近くにはお約束のウォッチマン・プラウン、タイラギカクレエビです。タイラギくらい殻の開きがいい加減な貝なら、自由に出入りできそうですが、このエビの体を見ていると、自由生活をしているようには見えません。
Tairagi3 一応、可食部を外套膜まで入れて測ってみると、150グラム。食べられる部分が16%弱って事ですね。ネットで調べてみると、内臓部分も食べられると書いてあるサイトもありますが、ゲテモノ好きの私でもパスです。

| | コメント (2)

2010年2月21日 (日)

イカ

Katuo きょうはカツオを買ってきました。ハイ、例によって衝動買いです。もちろん、地物ではないのですが、どこで揚がったか聞くのを忘れました。三重県あたりでしょうか。
Ika もう一つ、スルメイカも買ってきました。スルメイカは地物です。別に冷凍物でも構わないのですが、きょうは地物がでていました。生で食べるにはアニサキスの心配がないだけ、冷凍物の方が良いかもしれませんね。

イカは開いてから醤油に浸けて干しておきました。きょうは良い天気だし、適度な風もあるので、良く乾くでしょう。
Oil さて、イカと言えば、先日ヌートリアを見に行った養鰻場で、このようなオイルのドラム缶を見かけました。魚油、主にスケソウダラのオイルは養鰻場でよく見かけていたのですが、イカのオイルは初めてだったので聞いてみたところ、「販売店がタウリンが豊富だからと薦められた。高いよ」とのことでした。あとでよく考えてみたのですが、タウリンってアミノ酸ですよね~・・・脂肪の中にも入っているんでしょうか?もちろん、イカの身には多いんでしょうが。添加してあるのかな?と缶の原材料表を見てみたのですが載っていません。

どうも歳をとると、変なことが気になります。

| | コメント (4)

2010年2月20日 (土)

ヒメジのミンチ

Himeji1 一色では金魚と呼ばれていますが、本当の名前はヒメジです。こちらでは、ミンチを作るのが主流ですね。

その昔、ある掲示板で「ヒメジは美味しい」という方に対して「そんな魚は美味しくない」と言ったかたがいましたが、この魚は小骨が気になりますが、味はとても良い魚です。以前も言いましたが、長崎では南蛮漬けにしたものが正月料理です。

私も以前、干物や南蛮漬けを作りましたが、一度骨の唐揚げをやってみたところ、とても美味しかったですね。

その美味しくないと言った方は、築地の魚関係の方ですが、築地じゃタイやヒラメの高級魚は分かるでしょうが、このような地方の本当に美味しい魚は理解できないでしょう。
Himeji2 一番上の写真は、鱗を落とした物です。その後、頭と内臓、鰭を全てキッチンバサミで切り落とし、骨ごとフードプロセッサーにかけてミンチにしました。
Himeji3

| | コメント (5)

2010年2月19日 (金)

ヌートリアの子供

Nutria1 知り合いのウナギ屋さんから、「ヌートリアの子供を捕まえたけど見に来る?」という電話があった。ちょうど車で近辺を走っていたので、大急ぎで行ってみると、ドブネズミくらいの大きさのヌートリアの子供が、「どうまん」と呼ばれる鰻の入れ物に入れられてあった。

以前紹介したヌートリアそのもので、ただ子供というだけである。動くことはほとんどなく、物を差し出しても、歯をむき出すこともない。時々、情けなさそうにギャーともビーともいう声で鳴いているだけである。

捕まえた経緯を聞いてみると、露地池近くに親と一緒にいて、人間を見たら親だけ逃げて行ってしまったそうである。まあ、当然のことである。
Nutria2 つまみあげてみても、特に抵抗はしない。水掻きが付いた手足が異常に大きく感じる。

さて、このヌートリア、どうするんだろう?

| | コメント (4)

2010年2月17日 (水)

ちゃんぽん

Chanpon1 昼食のスープ代わりに、コンビニで「ちゃんぽん」と称するミニカップ麺を買ってきて食べたら、ちょっと懐かしい味がした。麺も本場のような太麺ではないが、ツルツルと喉ごしが良く、これまた懐かしい。

Chanpon2 私が初めてチャンポンというものを食べたのは、高校三年生で長崎へ受験に行ったとき。「もう二度と来ることもないかもしれない」と話のタネに、長崎駅前の中華料理屋さんへ入り、ちゃんぽんを注文しそれが来てみて驚いた。麺の上に山盛りになった野菜や魚介類、海老やイカだけでなくアサリも入っている。

当時、街で食べる麺といえば、鶏ガラスープの醤油味ラーメンだけ。豚骨の白く濁ったスープと強烈な匂いに、いつも一日5回くらい食事をしていた私も全てを食べきることができなかった。

その後、無事大学に合格して、長崎に住むようになれば、この独特なスープが病みつきになってしまうし、ちょっと派手な練り製品も懐かしく思い出す。

そうそう、中華料理じゃないけど「トルコライス」ってのもあった。

| | コメント (2)

2010年2月15日 (月)

メヒカリ

Mehikari1 昨日、天気も良く魚も多くあったと思うのですが、仕事が忙しく7時頃になってしまいました。

もう片づけ始めている魚屋さんもあり、買うものがなかったのでメヒカリを買ってきました。
Mehikari2鱗、内臓、頭を取り去って干物にしました。
Mehikari3昼からは曇ってしまいましたが、これくらいのサイズですと、午前中だけ干せば充分です。

ただ、今一、脂ののりが悪かったような・・・・・

| | コメント (2)

2010年2月13日 (土)

キハダ

Kihada きょうは、船がほとんどでていなかったらしいのですが、土曜日ということもあって、一色さかな村は賑わっていたんじゃないでしょうか。私が行ったのは一仕事終えてからですから、7時頃でかなり明るくなっていました。

予想通り、あまり魚はないようで、高橋カンパニーでは社長がキハダマグロをさばいていて、切り売りしていました。それほど高いものではなかったですが、私にはこのアラが気になったので購入してきました。200円。

アラで連続している訳ではありません。

帰ってきてから、スプーンで身を掻き取りましたが、さすがプロが開いた魚ですので、それほどたくさんの身を取ることはできませんでした。でも、晩酌の肴には充分です。

筋の多いところを煮付けようにとって、あとはレッコです。

| | コメント (3)

2010年2月12日 (金)

昨日の続き・・アラ

と言う訳で、アラですが、久しぶりに高橋さんに置いてありましたので買ってきました。私の過去記事から調べてみると、2006年と2007年に一度ずつアラを買って絶賛していますね。美味しかったことはおぼえているのですが、どのような記事を書いたかはすっかり忘れているので読み返しました。ええ、ほぼ同じ感想で美味しかったですよ。
Ara2 で、これがアラのアラでして、潮汁にしてもらおうと思ったのですが、また味噌汁になってしまいました。これがまた美味しい。
Ara3 これが身ですが、とてもきれいでしょ。
Ara4 お刺身は、以前の記事を参考に薄く造りました。とても弾力があって、薄造りでないと食べられません、と言って変な固さではありません。やはり美味しい魚というものは、味と食感、両方がよいですね。
Ara5 価格は全長35cm位のもので、1尾1100円でしたから、私としては清水の舞台から三回くらい飛び降りたつもりで買ってきましたよ。「あの親父、いつも安いものしか買わない」って覚えられてますからね、嘗めちゃ~いけませんよ。たまにはお札も出すんですから。

で、今朝高橋カンパニーの社長と『アラ談義』をしたんですが、いやいや赤い人さんの扱うアラ(九州地方でのクエの呼び名)も食べてみたいですね~私一度も食べたことがないんです。メルマガでね、クエが当たるってダイレクトメールが来たんですよ。で、抽選やったのかなぁ~・・・そういや、メルマガも一回も来ないけど・・・・・

| | コメント (0)

2010年2月11日 (木)

Ara1

| | コメント (8)

2010年2月 8日 (月)

ちゃっぷいちゃっぷい

Kawarahiwa2 土曜日のこと、早朝、家を出るときにはそれほどの雪はなく、一色町にいたっては道路も完全に乾いていたのですが、7時頃から吹雪き状態になり、家の屋根や車、田んぼなどは見る見る雪が積もっていきました。

幸い、湿った雪なので、道路は凍ったり踏み固められることはありませんでしたが、とても寒い午前中でした。

一番迷惑なのは、地面近くで餌をあさる小鳥たちで、集団で降り積もる雪の中、右往左往していました。スズメの群れかな?と思っていたら、これカワラヒワの群れですね。
Kawarahiwa1 昼までには、ほとんど溶けてしまいましたから、カワラヒワも飢えることはなかったと思います。

| | コメント (0)

2010年2月 5日 (金)

朝青龍引退?

この時季、つまり立春が終わる頃に必ずかかる曲、ユーミンの『春よ、来い』がやはりお約束のようにラジオから流れてきました。♪淡き光たつ 俄雨~いとし面影の沈丁花~・・・♪と歌われていますが、私の耳にはこの「沈丁花」ってのが「ちんちょうげ」に聞こえてならないのです。もちろん、「じんちょうげ」と歌っておられるのでしょうが、この「沈(じん)」は沈香のじんなので、ちんちょうげではおかしいのです。

香り始める花が「じんこう」ではなくて「チンコ」じゃちょっとおかしいでしょ。

Hi3f0109 さて、朝から晩まで、朝青龍の話で賑やかですね。あちこちで話を聞くと、もちろん一般の方との世間話ですが、引退勧告、引退はまあ妥当なところだけど、朝青龍ってどことなく憎めなかった、という声が多く聞こえてきます。

私も似たような意見ですが、ここまで朝青龍がエスカレートしてきたのは、親方や相撲協会に責任の一端があると思いますよ。強ければそれでよいという事で、日本という国の習慣や横綱の責任ってのを真面目に教えてこなかったし、昔ながらの相撲の風習、つまり男芸者として成り上がりでもヤクザでも、ちやほやしてきたこと、されてきたことに原因があります。

先日の相撲協会の理事選挙でも、選挙は行われずに一部の人間が既得権を守るだけのおかしな事をずっとしてきたわけで、この方たちが品格だ、風格だってのはちゃんちゃらおかしいですね。貴乃花の方がずっとまともなことを言ってます。いざとなれば分かりませんが。

ところで、モンゴルや中国の新聞が「人種差別」とか「朝青龍を引退させたのは日本の陰謀で、大鵬の優勝記録を破られたくなかったからだ」と言っているようですが、中国の方々に人種差別、人権問題を言われるとは思いませんでした。

また、優勝回数では、朝青龍がこのまま引退しなくても、白鵬との二人横綱では大鵬の記録を破ることはできないと思います。朝青龍が33回優勝するためには、あと8回優勝しなければいけないのですが、白鵬と一回ずつ優勝を分け合っても3年近くかかりますから、朝青龍の勢いはそこまで続かないでしょうね。むしろ、白鵬が現在12回優勝ですが、ライバルは全く不在ですから、白鵬が大鵬の記録を破ることになるのではないでしょうか、これは朝青龍が引退することによって、より現実的になったと思います。

| | コメント (7)

2010年2月 4日 (木)

インスタント味噌汁

Wakame 時節柄、生ワカメがでることが多くなってきて、時々買ってきては初春の味を楽しんでいる。きれいに洗われて、パックに入れられているから、軽く洗いサッと湯通しし酢醤油かショウガ醤油で食べるといくらでも食べられてしまう。
Misosiru1 ワカメを買ってきた朝は、もちろん若布の味噌汁。といっても、仕事場でインスタント味噌汁だが、スーパーマーケットで安売りの大袋入り味噌汁なので、具が少ない。

そこで、このワカメを追加で入れるのだが、面倒なので熱湯にワカメを入れるだけ。それでもサッと色が緑色に変る。その時、インスタント味噌汁の「生味噌」も熱湯に入れると、味噌汁が冷めなくて美味しい。
Misosiru2 一度、お湯を捨ててから熱湯を注げば、ちょっとワカメの多い味噌汁完成。
Misosiru3

| | コメント (0)

2010年2月 3日 (水)

恵方巻き?

きょうは節分、ってことは明日は立春、大寒の日に暖かく立春の日にふるえる寒さになりそうで、昼から外を眺めていると白いものがチラリチラリと舞っています。名古屋方面はもっと降っているのでしょうか、風がとても冷たいです。
Hi3f0107 さて、近年流行の「恵方巻き」、今年の恵方を向いて太巻き寿司に齧り付くってやつですが、今朝ラジオで言ってましたが、関西方面の昔からある風習と言いますが、あまりはっきりしないことで、関西方面でも最近の風習だそうですね。

起源は色々あるようですが、これってやはりコンビニが流行らせたことで、バレンタインデーのように比較的全国的に流行って、一業界を潤わせた少ない事例ではないでしょうか。(一番有名なのは土用丑の鰻ですね)

先程コンビニへ行ったら、いろいろな種類の太巻き寿司が並んでいましたよ。もちろん、そんなコンビニの思惑に乗る訳には行きませんので買ってきませんでした。

我が家での豆まきは、女房がみんなが寝てから形式的に行っているだけで、これも気まぐれな方なので、やらなかったり次の日にやったりで、あまり気にしていないようです。次第に年の数だけ食べるって事に苦痛を感じるようになりましたね、皆さん。

ちなみに今年の恵方は「西南西」だそうですよ。一応、方位磁石を持って帰りましょ。

| | コメント (0)

2010年2月 2日 (火)

大きなカガミダイ

Kagamidai1 きょうは早朝忙しかったので、さらに早く起きて市場へ行ってみたのですが、あんまり早過ぎても魚はないものなんですね~。で、お客さんが見える場所から、車の中で待っているんです。これは面白い発見でしたね。
Kagamidai2 一仕事終わってから行ってみたら、きょうは全般に魚が安かったです。エソなんかはお気の毒な値段が付いていましたし、ヤリイカもかなり安く、買ってこようかと思ったのですが、高橋さんに大きなカガミダイが出ていたので、それを買ってしまいました。全長60cmくらいあります。

背鰭としり鰭の基部はとっても危険な棘が並んでいます。しかも魚体が大きいのでその棘も大きいのです。
Kagamidai3 眼球が白濁しているので、古いのかと思うと
Kagamidai4 鰓は真っ赤でとても新鮮。
Kagamidai5 もう少し小さいと、キッチンバサミ一つで解体していくのですが、さすがにこの大きさでは出刃包丁を使わざるをえません。写真はとりあえず、腹腔を開いてみたところ。肝が大きいです、卵巣も見えますね。白く見えるのが胃ですが、今回何も入っていませんでした。胃の下の茶色いものは幽門垂だと思われます。虫の集まりのように見えますね。
Kagamidai6これが食べようかと思って、はずした内臓です。下の銀色のものは腹の部分です。上の右が肝、左が卵巣、中央が胃袋を裏返したものです。
Kagamidai7 これが胴体です。これだけで750グラムあります。三枚におろしてから、鍋にしようかと思っていますが、以前メダイと一緒にしゃぶしゃぶにしたときは、淡白でしたが皮が思ったより美味しかった記憶があります。

| | コメント (5)

2010年2月 1日 (月)

昆布締め2

賄賂を贈った側が「金を渡した」と言っているのに、もらった側が「天地神明に誓ってもらっていない」と言い「国民は理解してくれている」と続ける・・・・・そんなこと、理解できるはずがないじゃないか!まあ、本人が責任逃れやとぼけるのは常套手段だとしても、その取り巻きが以上とも言えるごますり発言、首相にいたっては「検察と戦ってくれ」とのたまう。まあ、首相と幹事長が脱税仲間だから、発言もうなずけるが・・・・・

それにしても、首相の例のおこづかい問題でも、1億円以上の贈与税が時効になってしまったとか、今回の幹事長も最初は親父の遺産、その後家族名義にしてあった預金をまとめた。と言っているが、これって首相と同じく、立派で悪質な計画的贈与税隠しではないだろうか。だいたい、相続税あたりでもちょっと怪しいんじゃないの?平民では、これくらい悪質にやれば、逮捕って事もあると思うけど、政治家って特権階級だよね。

Kobusime さて、ムシガレイの昆布締めですが、水分が適度に昆布に吸い取られ、交換に昆布のうま味が身にとけ込んでねっとりと美味しくなりました。やはり、この魚は水分が多いので、干物や昆布〆のような調理方法が適しているのではないでしょうか。

Banko 昨日買ってきたバンコガレイ=ガンゾウビラメも身の質は良く似ていますね。

| | コメント (3)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »