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2010年2月17日 (水)

ちゃんぽん

Chanpon1 昼食のスープ代わりに、コンビニで「ちゃんぽん」と称するミニカップ麺を買ってきて食べたら、ちょっと懐かしい味がした。麺も本場のような太麺ではないが、ツルツルと喉ごしが良く、これまた懐かしい。

Chanpon2 私が初めてチャンポンというものを食べたのは、高校三年生で長崎へ受験に行ったとき。「もう二度と来ることもないかもしれない」と話のタネに、長崎駅前の中華料理屋さんへ入り、ちゃんぽんを注文しそれが来てみて驚いた。麺の上に山盛りになった野菜や魚介類、海老やイカだけでなくアサリも入っている。

当時、街で食べる麺といえば、鶏ガラスープの醤油味ラーメンだけ。豚骨の白く濁ったスープと強烈な匂いに、いつも一日5回くらい食事をしていた私も全てを食べきることができなかった。

その後、無事大学に合格して、長崎に住むようになれば、この独特なスープが病みつきになってしまうし、ちょっと派手な練り製品も懐かしく思い出す。

そうそう、中華料理じゃないけど「トルコライス」ってのもあった。

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コメント

ちゃんぽんが食べたくて合格したとか?
私も八事で食べた、たまご丼が忘れられません。
学校の傍にある食堂の塩サバ定食も旨かったな~。

投稿: 北割 | 2010年2月17日 (水) 21時25分

学生時代って、いつも飢えてましたからね~。
でも、学生街には安くて美味しい物が多かったですね。

投稿: からっぽ親父 | 2010年2月19日 (金) 14時14分

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