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2010年3月31日 (水)

カラスの巣

Karasu1 カラスが二羽、トンビを追い払っていたので見てみると、電柱に巣を作っていました。
Karasu4 下から見上げてみると、枝に混じって、以前言っていた、養鰻ハウスのビニールを留める金属製のバネが見られます。

写真を撮っていたら、すぐ近くの養鰻場の主が通りかかり「もう中電には電話して、昨日来てたよ」とのことでした。その割に、カラスはあきらめずに作っています。「今全部取り去っても、すぐに作ってしまうので、とりあえず金属製のショートする危険性のある素材を取り除き、卵を産んでから全て取り除くらしい」とのことでした。

確かに、この時季、養鰻場ではシラスウナギの飼育真っ最中。しかも、今年は1kg百うん十万円したとの噂もあったので、停電して被害があってはたまりません。

Karasu3 巣の下には、バネが落ちています。これくらいの長さに切ったものを好んで持っていくようで、鰻屋さんも「小屋やハウスの中に入って、持っていくよ」とのことです。

カラスって面白いですよね~。

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2010年3月29日 (月)

鯖の味噌汁

まだ始まってもいないのに、もう外国の方々は大騒ぎですね。
こども手当の財源がないから、消費税を値上げしよう、なんて馬鹿なことは絶対にやめて欲しいです。でもやりそうですね、しかし金持ちってのは、自分の金には汚く執着するくせに、人の金だとメチャクチャな使い方です。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100329/plt1003291201000-n2.htm
今、もらえると喜んでいる人も、ずっと子供がもらえる年齢ではいませんよ。もらえなくなったら、持ち出しが多くなるのになぁ~・・・

Saba さてさて、海が荒れているので送りの鯖を買ってしめ鯖を作りました。しめ鯖ってのは、即日食べるのではなくて翌日食べるのが美味しいですね。酢から上げて昆布をサンドして、ラップでくるんでおいたら、とても美味しく出来上がりました。

で、分葱をたくさんいただいたので、鯖のアラは味噌汁です。白子があったので、ついでに入れておきました。

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2010年3月28日 (日)

稚鮎

スポーツで明るい話題が続きますね~。

真央笑顔 把瑠都大関 亀こける

把瑠都さんは、昨年の名古屋場所の際、一色町で稽古していたんですよ。
Takenoko3 アク抜き終了した筍です。何故か完全にアクが抜け切れていませんでした・・・・・
Ayu さて、先日の天候が悪くて船がほとんど出ていない日でした。それでも日課でさかな村へ遊びに行ったら、深谷さんに『稚鮎』が出ていました。無知な私は「琵琶湖産?」と聞いてしまい笑われてしまいましたが、これは矢作川河口の「かくだて」に入った地元産の稚鮎だと言います。

ご存知のように、鮎は稚仔魚期を河口や海で生活しますが、まさしくこれがその鮎なんでしょう。

家に帰って、アルミホイルの上に載せ、グリルで焼きました。

ほろ苦くて、とても美味しかったですね~。酒が進みました。 

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2010年3月26日 (金)

初物 筍

Takenoko1 いつも、いろいろいただくトラックの運転手Yさんから電話が入り、筍を持ってきてくれるとのことでした。図々しいのですが、ついでにアク抜きの米糠も付けてくれと言ったら、探してきてくれました。アク抜きをしてから持ってきてもらうのが、ゴミも出ず、かさばらなくて一番良いのですが、さすがにそこまでは言えません。
Takenoko2 さっそくアク抜きです。
米糠でアク抜きってのは理解できるのですが、タカノツメを入れろってのはどのような意味があるんでしょうね?丸のタカノツメがなかったので、刻んだタカノツメをバラッと入れておきました。

現在、アク抜き中です。

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2010年3月22日 (月)

今年も黄砂

Kousa1 昨日、黄砂が酷かったですね~。早朝から、ぼんやりとしか見えないので濃霧かと思いました。
Kousa2 雨が降って洗い流して欲しいです。

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2010年3月20日 (土)

ハダカイワシの刺身

Iriai 先日の色々入っていたお魚は200円でした。

ツボダイの刺身を作ったときに、ハダカイワシも一度刺身にしてみようと思いやってみました。
Hadakaiwashi2 三枚におろして、小さく切っただけ。

フニャフニャして、特に癖はなく、柔らかいマグロの中トロのような感じで美味しいです。小骨はそれほど気になりません。発光器がちょっと不気味かな・・・・・

ネットで調べてみると、ハダカイワシの脂はワックスが多く、お腹を壊す可能性もあるということでしたが、我が家では全員、鋼鉄のいえオリハルコンの胃袋なので問題ありませんでした。しかし、食べてみたい方は自己責任でどうぞ。

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2010年3月18日 (木)

悪徳商法

私、5月頃から少し暇になるので、日曜日に車でフラッと日帰り旅行をするのを楽しみにしていたんです。そうそう、高速道路料金が1000円ってのを利用して、混雑するといけないので、早朝早く出かけていたんです。
Photo 民主党政権になって、高速道路が無料化されると聞いたんですが、おそらくそんなことは悪徳商法の説明書と同じで、目に見えない小さな字で注意書きが書いてあるんだと思ったら、案の定でしたね。

全国で、無料化されるところはごくわずか、行くことのないような場所ばかりです。

しかも、土日1000円の割引は廃止されるとか、これってこの制度ができたときに急いでETCを取り付けた人たちは怒らないのかなぁ。

首都高などは最初から、無料化からは除外するって事は聞いてましたが、今度は実質値上げらしいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000008-mai-bus_all

自民党は相変わらず迷走してるし、明るい話題は少ないですね。

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2010年3月17日 (水)

ツボダイ

Tubodai1 昨日のこの魚、ツボダイで良いのだろうか。腸管が肛門から出てしまっている。

ツボダイと言えば、学生時代、下宿のすぐそばの喫茶店で『焼き魚定食』ってのがあり、皮は固くて食べられなかったが、身はとても美味しい魚だっので、ママさんに魚の名前を聞いたところ『ツボダイ』だと教えてくれた。

その頃、メルルーサや銀だらなどの新顔の魚が、外国から入ってきている時代だったので、そのツボダイもその手の仲間だろうと思っていたのだが、今回この魚をおろしてみて、その皮の固さに、こりゃその仲間の魚だなと思い出した訳である。

もっともその頃も、現在もツボダイとして流通している魚は、近縁の『クサカリツボダイ』ということで、同じものではないのであるが・・・・・ツボダイの想い出として。
Tubodai2 ところで、これが何かお分かりになるだろうか。

これはツボダイの胃から出てきた、つまりツボダイの餌である。おそらく、これは棘皮動物の『ウミシダ』の仲間である。浅い海で岩に掴まって海藻のように揺れている生物であるが、これを食べる魚がいることに驚かされた。鳥の羽のような触手ばかりで、美味しくないだろうに。

話は飛ぶが、海に潜っている頃は、ウミシダの触手には毒があるから触らないように、と言われていた。しかし、どうもそれは誤りのようで、腔腸動物の『シロガヤ』などと混同していたのだろう。シロガヤなら確かに刺胞があり、かなり痛い。
Tubodai3_2  さて、ツボダイ料理だが、皮も固ければ身も固い。薄く切って、刺身にしてみた。食感が悪いかと思ったのだが、思ったよりごりごりした感じはなく、しかも味わいがあって美味しい。

皮は固いので、唐揚げにすれば良いと思ったのだが、後で思ったことである。

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2010年3月16日 (火)

さかな

久しぶりに、こんなものを買ってみました。
Iriai ハダカイワシ、チゴダラ、例のカマスが2尾、これは1尾ずつ種類が違うかもしれません。スミクイウオが1尾と平たい魚はツボダイでしょうか?

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2010年3月15日 (月)

ホウボウとアカガイ

Houbou 女房が留守で、魚を調達しなければいけなかったので、久しぶりにホウボウを買ってみました。久しぶりなので、いつが美味しい時期か忘れています。
Akagai1 割れアカガイがあったので、これも衝動買いです。アカガイは、春が旬でしょう。
Houbou2 ホウボウは、昆布を見かけたので挟んでおきました。左下は、アカガイのヒモです。

ホウボウはとても味があって美味しかったですね。昆布で締めたお陰かなぁ~味の評価が上手くできないから、比較してみれば良かった。
Akagai2 アカガイは当然ながら美味しかったですよ。

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2010年3月13日 (土)

油滴天目(風)

Yutekitenmoku1 これは清水寺の参道、茶碗坂だったか土管坂だったかで買い求めたものです。油滴天目と書いてしまって良いのか、ちょっと疑問なので油滴天目(風)としておきました。
Yutekitenmoku2 これもそんなに高いものではありません。2,000円くらいだったかなぁ~。

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2010年3月12日 (金)

鍋島焼

Nabesima 20年ほど前、まだハウステンボスがオランダ村と言っていた頃に、土産物売り場で買いました。

鍋島焼の青磁の酒杯でしょうか?
最近、チビチビ呑むときに使っています。

木箱に入っていて、3,000円くらいだったでしょうか。

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2010年3月11日 (木)

こども手当

Shinbun1 親が日本に暮らしていれば、日本に住んだことのない外国の子供にも支給されると昨日書きましたが、これは養子でも婚外子でもOKなんだそうです。そして、その数は何人でも、何十人でも支給されるそうです。これって、本当に低開発国ならビジネスが成立しそうですね。年間一人あたり312,000円もらえる訳ですから、100人、200人と養子縁組して、ピンハネするだけでも暮らしていけそうです。事実、すぐにそのようなことが起こるでしょう。

外国の子供の確認は、と言えば、申請書類と定期的なメールなどでの連絡があれば良いそうです。各地方自治体が確認するってだけですから、まさか現地まで行って確認するようなことはしないでしょう。まったく驚きの連続ですね。
Shinbun2 さらに驚きなのは、この事実を昨日紙面に載せた新聞は『中日新聞』だけなんだそうです。朝日新聞を見てみましたが、全く載っていませんでした。テレビ、ラジオのNHKニュースでも、これまた全くやってませんね。

最近のマスメディア、報道の偏重には驚かされるばかりで、こと中国や韓国、北朝鮮に関しては全くの及び腰でまともな報道がされていません、それはイコール国民にまともな情報を提供していないって事ですから、本当に新聞なんて要らないのかもしれません。

どうも不景気になって、その傾向は一層増してきたようで、創価学会、パチンコ屋の批判は一切しませんね。それは、現在のマスメディアが、パチンコや創価学会の宣伝費がないと会社を経営していけないからではないでしょうか。

朝日新聞なんて、学会の本の宣伝が多くて、これって聖教新聞じゃないのかと疑う事もありますよ。ラジオでも、宗教の宣伝ばかりです。これじゃまともな報道は期待できないです。

今回の『こども手当』の実体については、もっと新聞やテレビで報道して、国民に知らせるべきじゃないでしょうか。良心が少しでも残っているなら・・・・・・

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2010年3月10日 (水)

モズ

いやいや、驚きましたね~・・・ちょこちょこ、子供手当の批判をしていたのですが、これは知りませんでした。

子供手当、日本に居る外国人の、本国に生活する子供たちにも支給されるんだそうですね。で、親が海外勤務していて、子供が日本で暮らしている日本人の場合は出ないんだそうです。これ、皆さん知ってましたか?どうやって、外国の子供の数を調べるんだよ、自己申告?まあ、自分の金じゃないと思って、メチャクチャにばらまきますね。

Mozu1_2 「はやにえ」の話をしていたら、モズに出会いました。

ここは古い露地池沿いの木です。木の上からカエルなどを狙っていたのかもしれませんが、今日は生憎寒さが戻ってきて、小動物などは顔を出さないでしょう。

可愛い顔をしていますが、爪は鋭く長いですね~。これでは逃げられません。
Mozu2 暖かくなると、山の方へいってしまうんでしょうか。

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2010年3月 8日 (月)

はやにえ

Hayanie3 今は葦原になっている、昔の露地池、周辺もすっかり雑草が生えて荒れ地化している。

枯れた、コセンダングサだろうか、その枝に『モズのはやにえ』があった。獲物はカナヘビだろう。
Hayanie1 私てっきり、このはやにえってのは、冬場の食糧確保のために、干物を作っているものだと思っていたのだが、どうもその理由については、はっきりしないのだそうである。

しかし、食料にされずに、生きたまま串刺しにされるってのも、何か悲しいものがある・・・・・
Hayanie2のど元から、腹まで刺されちゃってるし・・・・・

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2010年3月 7日 (日)

カタクチイワシ

どうも、バラマキ政策で、真面目に生きる人間に辛い世の中になりそうな気がしますね。
http://www.asahi.com/national/update/0302/TKY201003020422.html
これって、発覚した分だけですからね、氷山の一角だと思いますよ。

子供手当、パチンコ屋さんや金正日さんは待ち遠しい。某宗教団体もお布施の名目で取り上げちゃうんでしょうね~。一方、おこちゃま達は、学校で何を買おうか、大にぎわいなんだそうです。

Katakuchi さて、最近よく見かけるカタクチイワシ、腹が割れていたりで、見かけが良くないので敬遠していたら、これが別に古い訳ではなく、とても美味しいと教えてくれる方がいたので買ってみました。

頭と内臓を取って、佃煮風にしようと思ったのですが、生で食べたことがなかったので、塩をして手開きにしてみました。柑橘酢とショウガで食べたのですが、身がしっかりしていてとても美味しかったです。マイワシやウルメイワシとは明らかに、身質が違いますね。

その昔、ハマチ養殖で、ウルメイワシを与え続けた生け簀が大量斃死したことがあり、調べてみたら、ビタミンB分解酵素のサイアミナーゼがとても多いんだそうですよ。つまり、ビタミン障害が起きていたんですね~。ビタミンB、thiamin、サイアミンともチアミンとも言いますね、ほらほら欠乏症は脚気です、昔の理科の授業を思い出しましたか?私も昨夜、たくさん食べましたから、脚気になっちゃうかなぁ~。

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2010年3月 6日 (土)

カラスのお宅拝見!

Karasu1 木登りが得意な写真家、いえ自然報道家といった方が良いかもしれない、宮崎学さんのとっても面白い写真集が出ました。その題が『カラスのお宅拝見!』。タイトルの通り、北海道から九州にいたるカラスの巣を100写したもので、それがカラスの生態から、巣の材料をその地域や世相を交えながら実に見事に解剖して、我々素人に解説してくれてある。

じつのところ、我々がカラスの巣を見るといっても、高い木の枝にカラスが巣を作っているなぁ、と眺めているだけであるが、冒頭で述べたようになにしろ木登りの得意な方であるので、登ってみて確かめてみないと気が済まないのであろう。
Karasu4_2 

私も田舎育ちで、子供の頃はおやつと言ったら、木の上にあるものだけだったので、椎の木や柿の木(もちろんよその)に登り、少しは自信があった。ところが、宮崎氏のアトリエで「先日登った」という松の木を見たときに、これは素人の木登りではないなと脱帽した。

そして、この子供の木登りが、カラスが身近に巣を架けるか架けないかの重要なファクターだと分析する。

100個の巣を並べられると、カラスの巣は実に個性的で、私が見ても几帳面なカラス、ずぼらなカラスってのがよく分かる。よく物干し台のハンガーを失敬して、巣に使っていると聞くが、その他にも人造物が実に多彩に使ってあり、都会や工事現場などでは、ほとんど人造物でできているものもある。

一番驚いたのは、内装に暖房用であろう、繊維ものが良く使われていること。人造物なら、人工繊維、天然物なら動物の毛、狸の毛が多いのにビックリ。案外身近に狸って居るのだなぁ~と納得。しかし、人毛もあってちょっと不気味だが、カラスにとってはそんなことはお構いなしであろう。
Karasu2 ここ一色町では、他の地域には少ないカラスの巣の素材がある。それがこの、養鰻場のビニールを留めるためのステンレスのバネ。非常に丈夫であるし、あちこちの養鰻場に無造作に置いてあるので、カラスは巣の外装用に良く運ぶ。

ところが、この辺はカラスの巣に適した木が少ないので、ついつい電信柱を利用することになり、あちこちでショートして停電ってことになる。カラスの営巣シーズンになると、中電があちこちパトロールして、巣を撤去している。

さて、カラスという、スズメと並んで身近に感じる野鳥、もっと理解するためにぜひ一冊。
Karasu3 そうそう、昨日猛禽類が居るので見ていたら、カラスが少しずつ集まって来て、恫喝してましたがな~。

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2010年3月 4日 (木)

春になると・・・

Ankou1 雨が降るとニギスが安く、春になるとアンコウが安い。これは以前から言っているように、雨の日は干物ができないし、暖かくなると鍋物ができないという単純な理由である。

このアンコウは800円、もう少し大きいものが1200円だったが、これでも充分な大きさで全長50cm以上、重さは残念ながら大きな秤がないので不明。

Ankou2 以前から言うように、ここであがるアンコウは肝がとても小さい。魚屋のおにいさんも、やはり同じことを言っていたので、理由を聞いてみたがよく分からないようだった。棲息地の温度とか、食べ物とかが関係するのであろうか。

我が家では久しぶりのアンコウ鍋、やはり暖かくなって安くならないと手が出せない。

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2010年3月 3日 (水)

昨日のクロダイ

♪勝った~負けたと~騒ぐじゃないよ~後の態度~が大事~だ~よ~♪って歌がありましたが、これって今回のスケートの歌?
♪滑る、転がる、立ち上がる~♪
やっぱりそう~だ~・・・・・

韓国からのサイバーテロで2チャンネルのサーバーが落ちたとか、インターネットをやってない人には何の事やらさっぱり分かりませんよね。
Kurodai2 さて、クロダイの刺身、美味しかったですよ。松皮造りは皮がグニュグニュしてとても美味しいです。

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2010年3月 2日 (火)

クロダイのシーズン

昨年ある番組で「これから、日本では高齢者がどんどん増えて、120歳150歳という人がジャンジャン出てくる」と言っていたが、その理由はこれ。http://www.asahi.com/national/update/0302/OSK201003020061.html
つまり、年金ほしさに死んだ人間の届けをしないため、戸籍上はずっと生き続けるって事だ。なるほどな~と思ったが、まさしくそういう時代らしい。
Kurodai 春になるとクロダイの漁獲が増えてくるが、産卵期でのっこんで来るためであろうか。とにかくこれからの市場はクロダイでいっぱいになる。ただ、今年の場合、ちょっと早いのではないかと、聞いてみると「クロダイも早いし、イシガレイの美味くなるのも早い」とのお返事であった。

活かしのもので、大きいものが700円、小さいものが500円だったので、当然ワンコインで小さいものを買ってきた。締めてもらったら、帰ってきて調理したときに鰓からも肝臓からもしっかり血が抜けていて、血抜きバッチリの状態だった。

きょうは刺身と松皮造り、一年ぶりかと思ったが昨年秋に、キビレで同じ調理をしていた。アラは潮汁かな?

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2010年3月 1日 (月)

失敗、失敗

いつの間にか三月になってしまいましたね~。今年は本当に変な年です。
Tairagi1 先週のことなんですが、タイラギの美味しさが忘れられず、小さくて、殻の割れたタイラギを買ってしまいました。何と、7つで500円ってのを2つですから、14個で1,000円になります。

小さいタイラギは、割れやすいので見た目も悪く、お値打ちに買えると思っていたのです。で、貝柱を取り出して量ってみると・・・・・・
Tairagi2 なんと、これが150グラム以下なんです。 http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-17ac.html先日の立派なタイラギが、外套膜込みとはいえ、150グラムの可食部があって400円だったわけですから、今回の買い物は失敗だったことになります。

ただ、このタイラギですが決して売る側の悪意があってやったことではなくて、おそらく私のように厳密に量るということをしていないのだと思います。私でも、こちらの方がお得だと考えた訳ですから。

これも一つの勉強ということで。

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