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2010年3月28日 (日)

稚鮎

スポーツで明るい話題が続きますね~。

真央笑顔 把瑠都大関 亀こける

把瑠都さんは、昨年の名古屋場所の際、一色町で稽古していたんですよ。
Takenoko3 アク抜き終了した筍です。何故か完全にアクが抜け切れていませんでした・・・・・
Ayu さて、先日の天候が悪くて船がほとんど出ていない日でした。それでも日課でさかな村へ遊びに行ったら、深谷さんに『稚鮎』が出ていました。無知な私は「琵琶湖産?」と聞いてしまい笑われてしまいましたが、これは矢作川河口の「かくだて」に入った地元産の稚鮎だと言います。

ご存知のように、鮎は稚仔魚期を河口や海で生活しますが、まさしくこれがその鮎なんでしょう。

家に帰って、アルミホイルの上に載せ、グリルで焼きました。

ほろ苦くて、とても美味しかったですね~。酒が進みました。 

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コメント

筍は茹でてから水に浸しておくとアクが抜けてきます。早く抜きたい場合は細かく切ることです。うちの場合は縦半分に切っておき、1週間もすれば完全に抜けます。(水は毎日かえること)でも、多少はアクが残っていたほうが筍らしいと思います。抜けきったら缶詰みたいで味気ない気がします。

投稿: 板さん | 2010年3月28日 (日) 15時27分

追記:米ぬかとタカの爪ではアクは抜けません。米ぬかは風味づけ。タカの爪は防腐剤代わり。アクを抜くなら重曹(タンサン)です。かなり抜けるはずです。

投稿: 板さん | 2010年3月28日 (日) 15時55分

おおお~、板さん、プロのテクニックありがとうございます。
確かに多少アクが残っていないと、筍としては物足らないですよね。

なるほど、米糠は風味付けですか、確かにゆであがった筍はえもいわれぬ良い香りがしますからね~。

投稿: からっぽ親父 | 2010年3月29日 (月) 13時31分

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