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2010年4月30日 (金)

コショウダイ

Kosyoudai1 コショウダイの刺身をまだ食べたことがなかったので、適当な大きさのものがあったら挑戦してみようと思っていた。

昨日、高橋さんの所に全長40cm以上のコショウダイがあったので購入。実は学生時代にこれとよく似たコロダイを2~3回食べたことがあって、あまり美味しくなかったので、あまり期待していなかった。
鮮度は中途半端で、死んでいるとも生きているとも言えない状態、ほとんど動かないが筋肉は反射でピクピクと痙攣している。

また鱗を落としてみて気が付いたのだが、実に落としにくい。キントキダイのようにしっかり皮膚に付いているなら、そのままおろしていくのだが、この辺も中途半端。
Kosyoudai2 だが、無事おろし終えると実にきれいな身である。
Kosyoudai3_2 磯臭くもないし、味は上等。ただ、すごい弾力である。と言っても決して食感が悪い訳ではないので、できるだけ薄く切ることをお奨めする。

さて、もう一つ。

実はこの魚、筋肉中に1cm位の楕円形で茶色い寄生虫が存在している。はっきり言って、すごくグロテスク。食べても人間に悪影響はないらしいのだが、とにかく気になる。今回の魚では3尾が存在。切り取って捨てたが、家族のものには内緒である。

ググって見たければ、ディディモゾイドで検索。

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2010年4月29日 (木)

季節外れのアンコウ

雨後の筍新党と言いましょうか、難破船のネズミ新党と言いましょうか・・・・・なにかとりあえず離党しちゃえってのが流行のようで、くっついてみたら主義主張の違うやつがいるってんで後で大もめなんて事になりそうです。

しかし、無責任な話で、現政権が嫌だから新党に投票しても、おそらく民主党が過半数を取れることはないでしょうから、大臣のポストを餌にされてフラフラッと民主党とくっついちゃうってことはないでしょうね。その辺はマニフェストだかマニュフェストに書いておいてくれなければ困ります。あとは外国人参政権の問題かなぁ~・・・・・

某宗教団体は、おそらく民主党にすり寄るでしょうね。ほとんど犯罪まがいなことをやっている訳ですから、自民党とくっついて政権与党でいることのうま味を実感してしまった。

数がすれすれになれば、法務大臣のポストを要求するでしょうね・・・・・
Ankou3 さて、大荒れの翌日の昨朝のことです。魚はないと思ったのですが、ついつい習慣でさかな村へ行って来ました。もちろん店を開けているところは少なく、フラフラ歩いていると、深谷さんにこんなものが置いてありました。

アンコウの干物です。

あまり大きくはないアンコウが2尾で300円、皮を剥いて開いてしまうと可食部が少ないし、見た目はまるで枝に刺されたカエルのはやにえのようです。でも珍しいので購入。

焼いて食べてみると、アンコウらしい淡白な身ですが干物だけに味があります。頭部の軟骨を囓りながら一杯やりました。
Ankou4 それにしてもアンコウ、安いですよ。私の足と比較したこの左のものが700円、右が400円ですからね。鍋のシーズンからはずれると恐ろしい値段になってしまいますね。冬なら7~8000円します。

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2010年4月28日 (水)

渡船場

案の定、こども手当の申請に数百人の養子分を請求しにきた輩があったそうですね。他にも中国に子供が二人いると言ってきたそうですが、中国は一人っ子政策じゃなかったですか?もしいても、戸籍がないんじゃ・・・・・

真面目に働いて、老後を迎える人には辛い世の中になりそうですね。
http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=199740
財源があってのことならまだしも、これから探すって言うんじゃ『消費税』の値上げしかない。原則的に消費税の値上げってのには、反対はしませんが、このような無駄なしかも選挙のためだけの、バラマキでは高齢になってからの生活が辛いのは目に見えています。

しかも、生活保護の支給は真面目に年金を払ってきた方々より高い、体を壊して働けないってのならいざしらず、偽装離婚したり、パチンコに金をつぎ込んでいるのがいっぱいですからね~。これは、日本の破綻も近いですよ。
Sakusima1 きょうは佐久島行きの渡船場が新しくオープンだそうで、子供たちの笛や太鼓で賑わっていました。場所は「一色さかな広場」の入り口ですから、駐車場も沢山あって便利になりました。

今までの所は、駐車場がほとんどなく、車も路上駐車でしたから危険でした。路線バスも来てくれるようです。
Sakusima2 立派な桟橋もできました。

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2010年4月27日 (火)

菜の花畑

Nanohana2 新田と呼ばれる海岸沿いの埋め立て地、例年ならここは今頃麦畑になっているのだが、今年はあちこち黄色の絨毯を敷き詰めたような、菜の花畑である。

何かの野菜の薹の立ったものかと近寄ってみると、私の膝から腰くらいの高さの菜の花が密生している。
Nanohana3 これは人為的に種を蒔いたものであろう。最近流行のセイヨウカラシナが実生で生えたものとはちょっと違うようである。

写真を撮っていると、卒倒しそうな菜の花の甘い香りが風のない一面に充満している。
Nanohana1 ところで、人為的に生やしたものならば、なんのためなんだろうか?ちょっと前までは、この辺は牛の牧草を作っていたから、牛の餌?でもちょっと菜の花じゃ保存性が悪いよね。

油を採るためのアブラナ?

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2010年4月26日 (月)

すっぱ夏

事業仕分けの第二弾なんだそうですが、いつになったらやるんでしょうね~国会議員の事業仕分け。数は多いし、給料も多すぎるし・・・・・・普通、他所に我慢を強いる場合は、先ず自分たちが率先して、我慢するんですが、他人の痛みには強いが、自分の痛みは我慢できないのが国会議員先生なんでしょうか。

Konosiro1 いつも山菜や野菜をくれる出入りのトラック運転手さんが、「甘夏はいらないか」と電話してきたので「甘いならもらう」と言ったところ「甘い」と言って置いていきました。試しに一袋食べてみたところ、頭のてっぺんがピリピリと痒くなるような異常な酸っぱさでした。

さてどうしようかと思ったら、市場にコノシロが出ていたので、この夏みかんの汁で付けてみようと思いやってみました。
Konosiro2 コノシロはちょっと大きいので、三枚におろして塩をした後に、皮の方から骨切りをしておきました。
Konosiro3 とっても美味しかったですよ。

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2010年4月24日 (土)

アナゴの干物

きょうは緑のジャガーさんの所へ行ったら、開いたアナゴが出ていました。

ご存知のように、一色でアナゴと呼ばれている魚は、標準和名のマアナゴではなく、標準和名のマアナゴ以外のアナゴでありまして、非常にややこしいのですが、私のブログでも何回か触れているところであります。
Anago1 結局、種の同定はできませんので悪しからずご了承下さい。
Anago2 ただ言えるのは、吻がこの魚は尖っていますが、丸くなっているアナゴもよく見かけます。明らかに種が違うんでしょうね。

きょうは良い天気なので、早速買って干物にしました。風も強いので、ちょっと乾き過ぎなくらいです。
Anago3 緑のジャガーさん、サービスして頂いてありがとうございました。

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2010年4月22日 (木)

オオニベの昆布締め

Kobusime ついでですから、これが昨晩いただいた、オオニベの昆布締めです。一日半、昆布に挟まれた、幸せ者のオオニベさんは益々イケメンになってしまいましたが、あっという間におじさんの胃袋に収まってしまいました。

本当に良い色ですね、昆布に適度な水分を取られて代わりに昆布のうま味を注入されている訳ですから、不味い訳がありません。

いろいろやってみましたが、柑橘酢だけでも良いですが、柑橘酢+しょうゆ+紅葉おろしってのがベストじゃないかと思います。いかがでしょうか?

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2010年4月20日 (火)

確かにオオニベが好きかも

Oonibe2 へるぞうさん、確かに昨日1300円のオオニベが出ていましたが、私が一仕事言っている間に売れてしまって、残念、と思っていたら、さらに大きなこのオオニベが1500円で売られていました。

先日、贈って好評だったので、また贈りましょうと買い込んだ訳です。

というわけで、確かに高橋さんはオオニベがお好きなようですね。

このオオニベは、半身を昆布締めにしてシロミル(ナミガイ)とタイラギとともに贈ってしまいました。

Oonibe3 それで、半分はしゃぶしゃぶと思ったのですが、結局刺身で食べてしまいました。思ったのですが、筋に堅い部分があるので、薄造りにした方が良いかもしれませんね。味はやはり申し分なく(実は口に入れるのは今シーズン初めて、無責任なものです)食感と、味わい深さは充分に満足できますね。

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2010年4月19日 (月)

タイラギ

Tairagi やはりシーズンですね、タイラギがたくさん出ています。

私は、さいころ状に切るのが好きですが、薄く切る場合もあります。

外套膜といっしょに。

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2010年4月18日 (日)

りんごパイ

Apple きょうは思わぬお客様があり、我が家全員が大好物の『りんごパイ』をいただきました。先日も、女房と娘がこのりんごパイの話をしていましたから、喜ぶことでしょう。

我が家、食い物の話しかしてないみたいですね。

それにしても、アップルパイではなくりんごパイってのがいいです。

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2010年4月17日 (土)

きょうは

きょうは、昨夜の大雨でさかな村は開店休業かと思ったのですが、たくさん魚が出ていましたね~。
Oonibe 久しぶりにオオニベが出ていました。実は昨日も高橋さんの所にあったのですが、ちょっと高かったのでパスしていました。本日のオオニベは大きさからいってもお手頃でしょう。で、一番安い1300円のものを購入。これは、私が食べるのではなくて、バレンタインデーのお返しのプレゼントです。

バレンタインのお返しに魚を贈る、なんて私らしいでしょ。これがゆくゆくは全国に広まったりして・・・・・・・・んなことあるわけないか。

片身刺身&昆布締め、片身ムニエル、あらを煮て、カマを塩焼き、でいかが?
Tai変りまして、昨日衝動買いしたマダイ。深谷さんのお父さん(この方、さかな村の村長さんだそうです)しゃぶしゃぶが良いよと言われて買ってしまいました。

ところが、片身しゃぶしゃぶの予定が、刺身で食べてしまったのでしゃぶしゃぶなし。片身は鯛飯、頭とカマは?

やはり腐っても鯛とは良く言ったもので、何にしても美味しい。

さあ、あなたもさかな村に来て、オオニベとマダイをゲットしませんか。

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2010年4月16日 (金)

またカラスの巣

Karasu1 今にも降り出しそうな雲行きの中、フラフラ徘徊していたら、一本の電信柱にカラスの巣を発見。窓を開けて首を出してみると、カラスの頭が見えますから、おそらく抱卵中と思われます。
Karasu2 電柱の下まで行って、見てみると、なにやら書いてあります。
Karasu4 お客様各位へ

この電柱は、カラスが巣を作っています。

このまま残置したいと思いますので、

ご協力をお願いいたします。

中部電力・・・・・・・

うぅ~~~ん、何故残置するのか理由を書いて欲しかったなぁ。

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2010年4月15日 (木)

鰻の完全養殖・2

知り合いの鰻関係者に聞いたところ、新聞やテレビで『鰻の完全養殖』が報じられると、すぐに一色にある組合にマスメディアからの取材陣が殺到したそうです。中には、「今車でそちらに向かっている。30分後に着くから養殖業者にコメントをもらいたい」と言ってくるテレビ局もあったようで、マスコミってのがやはりマスゴミなんだなと再認識されました。組合や鰻屋さんにも都合ってものがありますから、アポイントメントを取ってから来るのが常識でしょうに。

朝日新聞の体内受精であるかのような記事は、あまりにも勉強不足で、そのような連中が取材にくるものだから取材される方はたまったものではありません。

養殖業者に「鰻の完全養殖が出来るようになりましたが、どのように思いますか?」と聞いたって、養殖業者は何と答えてよいのか戸惑うばかりです。この『完全養殖』という言葉が、今一理解できないし、誤解を与えているようですが、要は種苗生産された個体から、種苗生産できたということで、鰻養殖業者が最も興味ある(良いか悪いかは別として)安定的にシラスウナギが大量に生産されるようになったということとは、意味が少し違うからです。

ですから、何年か前にウナギのレプトケファルスから、世界で初めてシラスウナギになったということは驚きでしたが、大量生産されるに当たって、その親が種苗生産されたものなのか天然で採取されたものなのかは、養殖業者にとってあまり大差ないもので、したがってインタビューされても、何と答えて良いのか分からないというのが、本当のところでしょう。

これ、研究にケチを付けているんじゃないですよ。
Kabayaki コンビニへ行ったら、土用丑のチラシが置いてありました。そう、土用ってのは季節ごとにあって、立春の前にも十数日ありますから「丑」の日は土用丑なんです。春夏秋冬、土用丑に同じように鰻が売れたら、本当に大量種苗生産してもらわないと、品薄になってしまうでしょうね。

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2010年4月14日 (水)

春の蔵出し市

毎年恒例、多治見市市之倉、『幸兵衛窯』へ行ってきました。
Koubeigama1 桜の花も、そろそろ散り時で、汗ばむほどの良い陽気でした。
Koubeigama2 今回は、蔵出し市で、お刺身を載せる総織部を一つと、他に小さな皿を購入、頒布会でラスター彩の酒杯を一つ買ってきました。箱を作ってくれるので、ラスター彩はまた一ヶ月後くらいに披露しましょう。
Persia これは以前購入したペルシャ絵の酒杯です。量販品ですが、気に入って時々酒を飲んでいます。ラスター彩も、手に持ったときにとても良くなじんでくれましたから、楽しみにしています。

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2010年4月13日 (火)

こうなごの釘煮

春なのに天候不順で、魚が少ないですね。こういった日のために干物なんぞを用意しておけばよいのですが、それも食べ尽くしてしまっていると、このようなものは有り難いです。
Kugini1 こうなごの新仔、釘煮は神戸あたりの名物だと聞いたことがありますが、この辺でも時々揚がっていて、生のコウナゴを売っていることがあります。これを自分で煮てみたのですが、バラバラのフレーク状態になってしまい、上手くできません。何でもかき混ぜてはいけないんだそうですね。
Kugini2 まあ、無理して作らなくても、こういった安いものが売られていますので、その方がお得かもしれません。150gで300円です。

ところで、この「こうなご」というのは「小女子」と書くようで、この魚の標準和名ではありません。「イカナゴ」というのが本名です。大きくなったものを「メロウド」とか「オオナゴ」とか呼んで、けっこうこの魚も出世魚です。

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2010年4月12日 (月)

ナミガイの刺身

昨日、ある報道番組を見ていたら、井上ひさしさんの訃報を流していました。「・・・・・てさぐりしんじゅうで直木賞を受賞し・・・・・」おいおい、手探りで心中しちゃ拙いだろうと、我が家で突っ込みを入れていたら、やはりしばらくして訂正されてました。いくらなんでも、常識ってものがあるでしょうに、ね~。
Namigai1 春は二枚貝が美味しい、ということでナミガイを買ってきました。俗にシロミルといって、ミルクイガイの代用品で、しかもミルクイとは何の関係もないってやつですから、表示法違反と言われても仕方ないと思います、が、味は美味しいですよ。
Namigai2 食べる部分は、全部食べられると言いますが、刺身で食べる部分は、水管と外套膜の周縁。一枚目の写真に写っている、貝殻から外に出た部分だけです。

この部分、まだそのまま食べられる訳ではなくて、皮を剥いてあげなければいけません。そう、まだチェリーボーイの包茎なんです。熱湯を使えば、ズルンと簡単に剥けますが、別に使わなくても剥けますので、やさしく剥いてあげて下さい。

剥き終わったら、内臓を取り去って、水管を開き、いただきます。
Namigai3

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2010年4月10日 (土)

昨日はマアジでした

アジって魚は、味が良いから来ているって話もありまして。。。。。

Maaji 昨日は、深谷さんにピンピンのマアジが出ていまして、普段500円コインでお釣りが来るものしか買わないと思われている私が、800円もするマアジを買うといったものですから、社長さんがビックリしていましたよ。

とにかく、ピンピンで、鰓なんかももちろん真っ赤、包丁を入れていても気持ちが良いくらいでした。
Ajitataki で、大きく切ってあり合わせの薬味で、たたき風。我が家は一人、ショウガやわさびが食べられないお子様舌の二女がいるから、ショウガは混ぜ合わせることができません。仕方ないから、すりおろして上に載せておきました。

長女はわさびでもショウガでも大丈夫なのですが、二女のこの嗜好は親の責任ですね、申し訳ないことをしました。もっと小さい頃から気が付いて、慣らしてあげなければいけなかったんです。

さて評価ですが、ぶつ切り状態ですから、鯵の味がよく分かります。

とにかく、大好評で遅く帰ってきた長女の分はごくわずかになっていました。やはり、マルアジより数倍上ですね。でも普段はマルアジで我慢しよう・・・・・

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2010年4月 9日 (金)

鰻の完全養殖

http://www.asahi.com/food/news/TKY201004080525.html

ニュースを聞いたときに『完全養殖』ってことの意味が分かりませんでしたが、人工的に種苗生産された鰻から、種苗を採ることができた。つまり、受精卵が孵化して、飼育中であるということらしいですね。このニュースで少し意味が分からないのが、

「今回、稚魚を全長45~70センチ程度まで成長させ、約50匹にホルモンを繰り返し投与して成熟させて人工授精し、1匹が3月26日に約25万粒の受精卵を産んだ。」

とありますが、体内で人工授精させて、受精卵を産んだということなんでしょうか?鰻は体外で放卵、放精が行われて、体外で受精するものと思っていましたので、認識を変えました。つまり、天然界でも交尾するという意味ですから、益々、鰻は精が付くというイメージになるかと思いますがいかがでしょうか?

当地区は、鰻の一大生産地ですので、喜ばしいことだとお喜び申し上げます。しかし、知り合いの鰻養殖業者は、全く無関心という訳ではありませんが、比較的冷めていて、近年のシラスウナギの不漁による価格高騰を抑えるようなことは不可能だと思っているようです。

それはやはり、養殖種苗であるシラスウナギになるまでの時間がかかりすぎるということでしょうね。今回使用した親鰻もシラスウナギになるまでに、1年以上かかっているのではないでしょうか。これではコストがかかりすぎます。もちろん、初期のレプトケファルスの餌も分かりつつあるようで、今後の研究が待たれます。

では天然のシラスウナギは一体どれくらいかかって、成長しているのでしょうか。

これは、シラスウナギの耳石という器官を削って調べることにより、判明していて日令で180日位なんだそうです。つまり、天然で0.2グラムに満たないシラスウナギになるまでに半年、捕らえられて養殖し、蒲焼きになるまでに半年という訳です。

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2010年4月 7日 (水)

春のミノカサゴ

さかな村を歩いていたら、知り合いの魚屋さんに声をかけらえた「は~い、魚、あるよ・・・安いの

もう完全に私の行動を見透かされている、「こいつ、安い魚しか買わない」って思ってるんだろうなぁ。
Minokasago1 イッテンアカタチとミシマオコゼのセットがあったが、ミノカサゴを以前買ったときに、とても美味しい魚だったことを思い出した。で、こちらを購入、200円だった。

帰ってから、調べてみると、昨年の8月にミノカサゴの刺身を食べて、美味しかったと書いている。春はどうだろうか?
Minokasago2 ミノカサゴは英名Lion fish。各鰭が長く、雄ライオンのたてがみのようだからこの名前が付いたのだろうか。水中で何度もお目にかかったことがあるが、鰭に毒があるのを誇示するような優雅な泳ぎであった。
Minokasago3 背鰭、腹鰭に毒棘があると書いてあるが、しり鰭の数本も怪しい。すべてキッチンバサミで切り取ってから、調理にかかった。
Sasimi 大きいもの2尾を刺身に、そのアラと小さいものを味噌汁にしてもらった。味噌汁は、九州料理に『アラカブの味噌汁』ってのがあるが、アラカブというのはカサゴのことであるから、ミノカサゴは代用品という訳である。

刺身は、やや身割れするし、柔らかいと思ったのだが、適度な歯ごたえで、味があって美味しい。なんで、この魚はあまり評価されないんだろうか?・・・・・おそらく漁獲量が少ないんだろうな。

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2010年4月 6日 (火)

路チュー

Nakai1 この方、全く正直な方で、今回の記者会見などで全てバレバレになってしまったですね。

相手は30代前半のホステスさんで6年越しのおつきあいだとか、お互い独身であれば「路チュー」しても、何ら問題はないのですが、先生『掃除のおばちゃん』にしてしまった。つまり、6年越しのおつきあいの女性を、まあ早い話がコールガール代わりにしちゃった訳です。嘘でも良いから「真剣におつきあいしている、大切な女性です」と言えば、案外問題は少なかったかもしれません。(カードキーを貸し与えたのは問題でしょうが)
Nakai2 で、ゲスな私のことですから、「一体どこの掃除をしてもらっていたんだろうか・・・?」とか、「一回のお掃除で2時間って事はラブホの休憩時間か」とかいろいろ妄想を逞しくしている訳ですが、一番驚いたのは、・な・なんと・・・1週間に一回のお掃除だということです。

え?皆さんどうですか?これだけは尊敬しなけりゃいかんでしょう。

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2010年4月 5日 (月)

ショベルカー

Acrobat 最近のショベルカーは多機能で、遠くへ届くためにこのようなことができるのかと思っていたら、これは単にミスったようですね。

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2010年4月 3日 (土)

久しぶりにマルアジ

http://www.j-cast.com/tv/2010/04/02063679.html?p=all

毎度お馴染みのニュースですが、廃止になるのは既に相当の金を使ってからで、つまり日本は焼け野原でしょうね。新聞やテレビはこの実体をもっと報道するべきじゃないでしょうか・・・・・
Maruaji 昨日は新鮮なマルアジがあったので買ってみました。全く脂がのっていない状態でしたので、ユッケ風にしてみました。

塩と胡麻油、味醂で調味してネギといりゴマを混ぜただけ。卵黄を乗せて、混ぜながら食べたら思ったより美味しかったですね。というより、値段から言っても、上等な美味しさです。長女にも誉めてもらいました。

熱いご飯に乗せて、かき混ぜながら食べるとこれまた美味しい。マルアジも馬鹿にしてはいけませんよ。なんと言ってもマアジより安いですからね、たっぷり食べられます。

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2010年4月 2日 (金)

ワカメの茎

Wakamekuki というわけで出来上がりました。と言っても、一晩中煮ていた訳ではありません。

以前、ワカメの茎の佃煮を作ったときはもっと大きく切ったのですが、今回薄くスライスしてみました。この方が見た目も良いですね。お茶漬けにもなりそうだし。

他には醤油漬けってのも良さそうです。不精者さんは酢漬けが良いとおっしゃってましたが、酢醤油につけ込むって事でしょうね。

色々やってみたいのですが、生わかめの季節もそろそろおしまいです。

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2010年4月 1日 (木)

メカブ

Mekabu1 そろそろ季節が終了してしまうかもしれませんので、メカブを大量に買ってきました。といってもこの単位で売っていたので仕方がないのです。季節といえば、先日はナマコを、やはり大量に買ってきて三日ばかり食べていました。
Mekabu2 メカブの茎をはずして、ヒダの間を良く洗わないといろいろ付着生物がいますので、ゴシゴシと。で、茎は佃煮にすることにしまして、今回は細かき刻んで煮てみました。
Mekabu3 例のごとく、味付けはいい加減なので、どんなできばえになるか見当も付きません。タカノツメは忘れずに入れました。

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