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2010年5月31日 (月)

久しぶりに徘徊

http://www.asahi.com/politics/update/0530/TKY201005300293.html鳩山首相を評価しない、という人が8割に近いのに、辞任するべきと答えた人と、その必要はないと答えた人はほぼ同数。これは、鳩山さんが参議院選まで首相でいてくれた方が、民主党の票が減ると思っている方々が多いって事で、本当にやめなくても良いと思っている訳じゃないんですよね。

社民党が連立与党から離脱したことが評価されているようですが、これは元々政権与党に入るって事が間違いで、普天間基地の件が上手く行かなかったといって、連立を解消ってのもおかしいでしょ。大臣の椅子を欲しがった時点で、社民党の負け。

例えはおかしいかもしれないけど、高校生が「明日から禁煙します」って言ったら、親もガッコの先生も、ものすごく誉めてくれたってことによく似てる。
Kijoukouen1

さて、久しぶりに早朝の徘徊をしてきました。
あまり無理をしてはいけないので、近所の亀城公園までちょっと遠回りに徘徊して、公園の池で白鳥やカモたちにパンをあげようと思って、パンを仕入れていったのですが、合鴨らしきかもが一羽いるだけで、白鳥たちはいなくなっていました。

それでも、鴨に餌をあげていたら、ネコさん達が出てきたので、ついでにネコさんも餌付けです。どこかの将棋屋さんは訴えられていたので、あまりこんな事をやってはいけません。しばらくすると、池の鯉も集まってきて、ついでにアカミミガメもくるものですから、鴨さんは恐くて近寄れなくなってしまいました。おそらく、水の中で亀や鯉に足を囓られてしまうんでしょう。
Kijoukouen2

というわけで、一時間ほどの徘徊でしたが、少しずつ慣らしてまたあちこち歩こうと思っています。

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2010年5月27日 (木)

サクランボの季節

この辺から静岡県にかけての雑木林には山桜の木が多いです。しかし、普段はあまり気が付かない。林や山の中に入っても気が付かない。花が咲いて、しかも遠くから山全体を眺めてみて初めて山桜が多いことに気が付きます。三月の終わり頃、東名高速道路を走っていると、実にきれいなものです。
Sakura1 今がそのサクランボの季節で、これから鳥たちがあちこちに種子をばらまいてくれます。そして、実に簡単に芽生えるようで、私が毎日通っている、衣浦臨海鉄道の脇には山桜がたくさんはえています。
Sakura2 人間にとっての果物は、真っ赤になるということが、その果物の熟成だと認識しているはずですが、自然界の果物(と言って良いか)は真っ赤なのは熟成の途中で、本当の熟成は紫色って事が多いですね。桑の実やイヌマキの実など、人間が食べても美味しいものですが、紫色にならなければ酸っぱくて食べられません。

さて、このサクランボも真っ赤になった実でもまだ堅く、黒に近い紫色のものでやっと柔らかくなってきます。味はと言いますと、これが苦くて食べられたものではありません。以前、これを果実酒にするって方がいましたが、余程苦いものがお好きな方なんでしょう。

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2010年5月26日 (水)

わらび

今年もワラビをいただきました。
Warabi1 ワラビのアク抜きは本当に難しい。昨年は、やりすぎでクタクタになってしまいましたが、そのやり方を記録してない。で、今年は4リットルのお湯を沸かして、ワラビを入れ、沸騰したら小さじ2杯の重曹を入れてすぐに火を止めました。あとは、一晩放置して、水洗い。
Warabi2 できばえは、やや柔らかくなり過ぎかな?と思うくらいでしたから、次回はもっと重曹を少なくしても良いかもしれません。

さっそく鰹節と醤油、マヨネーズと七味唐辛子で頂きました。

炊き込みご飯、卵とじも良いですね。

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2010年5月25日 (火)

イカめし

Ikamesi_2 最近、地物の小さくて柔らかいスルメイカが出ているので、イカめしを作ってみようと買っていった。ネットで見てみるといろいろな所で作り方を教えてくれている。準備するものは調味料の他は、このスルメイカと餅米だけ。どこのレシピでも、イカの胴に米を詰めすぎないこと、と書かれているので、八分目ほどにしておいた。もちろん、米は洗って水に浸けておいたものを使用。

調味料は例のごとくいい加減、酒、水、味醂、醤油、砂糖にショウガを二きれほど。

圧力鍋で沸騰してから弱火で10分ほど、その後軽く煮詰めて出来上がり。
Ikamesi2 汁が適度に中に入ってとても美味しい。ただそのためか飯が少し柔らかいか?うるち米を混ぜた方が良かったのかな?

地物のスルメイカが安くて美味しい時期なのでぜひ作って欲しい。冷凍物じゃないので、どこぞの出来合いのものよりずっと美味しく出来上がる。我が家でも大好評で、お父さんの株が上がった。

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2010年5月24日 (月)

カラスの巣・続報

先月お知らせしたカラスの巣ですが
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-c821.html
Karasu1 そのまま撤去されずに、孵化にこぎ着けたようです。いえいえ、それどころかもう親と同じ羽根色になっていますから、巣を離れていくのも近いと思います。
Karasu2 子供は3羽ではないでしょうか。子育ては二羽がするのでしょう、一羽が監視するように周りを見ています。

では、ヒナの様子をトリミングして見てみましょう。
Karasu3 これで、この親子達は電信柱での子育てが当たり前になってしまいましたね。

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2010年5月22日 (土)

第2回一色うなぎまつり

昨年に引き続き、一色うなぎまつりが開催されるようです。

http://www.town.isshiki.lg.jp/kanko/cat349/post_10.html

Unagi1 6月5日(土)6日(日)場所は一色さかな広場です。

白焼き、蒲焼きの販売はもちろん、鰻丼も格安で食べられるようですよ。私昨年行ったら、もう売り切れで悔しい思いをしましたが、今年は一日1,000食だそうですから食べられるかな・・・・・・・。鰻の掴み取りもあるようですが、これは残念ながら掴んだ鰻をいただける訳ではないようです。掴んだ鰻を開いて頂けるのは、その前週に一色うなぎ漁協の売り出しであるようですが、小さいお子様限定だそうですから大人はダメです。
Unagi2 日曜日には、CBCラジオでお馴染み、つボイノリオさんと小高直子さんが漫才をやるようです。

昨年はこのつボイノリオさん、祭の直前に心筋梗塞で入院、生死の境を彷徨ったと言いますから、因縁のうなぎまつりであります。今年は生きて祭に参加できるのでしょうか、違う病気で入院の可能性もあり、違った意味で興味が持てるところです。

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2010年5月21日 (金)

こんなに大きくなりました

民主党でも自民党でも、どなたか骨のある方で「参議院はゴミ捨て場じゃないぞ!!!」と怒る方がないものでしょうかね~。

そういえば民主党の参議院選挙マニフェスト原案のニュース。http://www.asahi.com/politics/update/0520/TKY201005200552.html

昨年の衆議院選挙終了の際、新議員がたった二日で8月の給料(歳費)を丸々もらえちゃうって話で皆さん憤慨したと思うのですが、やっとそれをやめようということになったそうで、こんな事が書いてあります。
「・・・さらに、衆参両院で日額6千円が会期分支給(2009年は242日間)されている「委員長手当」の廃止も明記。月割りの議員歳費も日割りとすることで「自ら身を切る」(党幹部)姿勢をアピールする構えだ。 」

完全に国民を馬鹿にしてますね、どこの世界に二日出て一ヶ月給料をもらえる会社があるんでしょうか?それを自ら身を切る?議員さんというのがいかに常識外れかよく分かります。衆議院議員は480人で、約一ヶ月300万円弱、合計約14億円がダブって払われていたって事です。これが議員さんには既得権として当たり前だった。

もちろんこれは民主党の議員さんだけが悪いんじゃない、これまで一番人数の多かった自民党に最大の責任がある、いや普段庶民の味方と言いながら、あれも反対これも反対と言っていた社民党や共産党も同じだけ責任があるはずです。

身を切るってのはね、痛かったり血が出る部分を切るんだよ。髪の毛切ったり爪切ったりじゃ痛くも痒くもないでしょ。まあ、今回それをやめようとマニフェストに出すだけマシとしましょうか、いつも民主党の悪口言ってるから、たまには誉めないとね。

さて何年か前にドングリ(椎)を蒔いて芽生えたマテバシイですが、実家の山に植え、公園にゲリラ植樹し、そして観葉植物風に鉢植えしましたが、その鉢植えしたものがこれです。
Matebasii 上のボサボサっとした部分が今年の新芽で、見事当初目論んだベンジャミンゴム風の観葉植物風になっています。背丈は160cm以上ありますから、ちょっとしたオフィスにもなかなか映えるのではないかと思っていますが、室内でこのまま生育してくれるかは不明ですし、そのようなオフィスがないので当分このままです。

取りに来て頂ける方がありましたら差し上げますよ。

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2010年5月20日 (木)

今年初めてのアサリ

Asari ちょっと小さいのですが、腰まんがという漁法でアサリを採っている漁師さんに、今年初めてアサリをいただきました。

なんでも本来一番身入りが良い2~3月に、全く身が膨らまず味噌汁にしても塩辛いだけだったそうで、やっとここに来てアサリを洗っていると殻が割れるようになってきたと言います。身が満タンに入っているときは、殻が割れやすいことは確かで、栄養分が全て身に行ってしまうので、殻が薄くなるのでしょうか。確かに酒蒸しなどの調理していても、殻が割れやすいですね。

それにしても、こんなにいっぺんに頂くよりも数回に分けてくれた方が有り難いのですが、頂くのに文句を言ってはいけませんね。

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2010年5月19日 (水)

コバンソウ

三宅雪子さん

このようなあざとい戦法は数の上で圧倒的に不利な野党の時の戦法で、現在の政権与党の座にいる者の行う戦法ではありませんよ。おそらく周りの誰かの入れ知恵なんでしょうが、野党の時の負け犬根性が染みこんでいます。その後の、車椅子、松葉杖もしかり。

与党の民主党は、ごり押しで採決したように圧倒的に強い。全勝の白鵬が平幕相手に、けたぐり打ったりしちゃマズイでしょ。だから、すぐにAA作られちゃうんですよ。
     
それよりね、もうちょっと減量しないと、歳とってから膝に来るよ。

Kobansou1海岸の空き地の一画、本当に少しの面積にコバンソウがはえていました。一色町の他の場所では見たことがありません。
Kobansou2 コバンソウは明治時代にヨーロッパから観賞用として入ってきて、逸出したそうで本州中部以南と言いますから、この辺ですね、海沿いや道ばたなどの日当たりの良い場所にはえるんだそうです。
Kobansou3 確かにドライフラワーなどにして飾っておくと見栄えがするような大きな「穂」です。厚みがあるので、小判と言うより「ウオノエ」を思い出してしまいましたが。
Suzugaya これよりずっと小さいヒメコバンソウってのは、もっと色々な場所で見られますし、この空き地の周囲ほとんどにはえていました。これもヨーロッパ原産で、江戸時代に入ってきたそうです。不思議なことにコバンソウの方が先に名前(和名)が付いたんですね。

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2010年5月18日 (火)

美味しいコノシロ

今、2チャンネルは三宅雪子氏のダイビングで大にぎわいですね。youtubeも関連スローや別角度などの動画がいっぱいです。

私は実は押したといわれている、甘利という人が分からないのです。というのも、動画では確かに男性を押している人がいて、その隣に三宅議員がいる。押された男性は、一瞬体勢を崩しますが、持ち直している。そのうち、三宅議員が突然の大ジャンプ、私は間接的に押されて階段から落ちたのかと思ったら、この画像を見てみると階段はないようですね。
http://www.youtube.com/watch?v=oZOxpTJl1Pk

それで、三宅議員はご自分のブログで
『(前略)・・・まず第一に、当日私は所属の厚生労働委員会に出席していましたが、流会になったため、急遽、応援を要請され、内閣委員会の議場に行きました。着いたときはすでに議場は騒然としており、私は先輩議員の指示に従い、同僚議員と前方に立ちました。その後、採決の際、背後から不意に押されて前のめりに倒れる格好となったわけです。・・・(後略)』とおっしゃっているわけですから、背後にいた人物が自民党の甘利氏ということになりますが、そうなんでしょうか?

え?後ろは民主党の仲間?
三宅さん、背後殻が間違いないなら、あんた相当仲間から嫌われているって事ですよ。

Konosiro さて、くだらない猿芝居は置いておいて。

大きなコノシロを買ってきまして、三枚におろす、塩をしてしっかり締め、次は水にさらして塩分を抜く、軽く酢で締めてから2mmくらいの薄切りにして、薬味と混ぜながらポン酢醤油でいただきます。

大きなコノシロは小骨が多いですから、この方法で骨切りして、限りなく刺身に近い状態で食べます。「鯵のたたき風」であります。

塩や酢で締めることによって、臭みを抜くのと、身が締まるという目的がありました。紅葉おろしでいただいてもよろしいかと思われます。・・・・・・なにしろ安い。

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2010年5月17日 (月)

テールステーキ

Tail1 88歳の母曰く「鳩山さんは偉いよ、わしら年寄りにも政治に興味を抱かせてくれた」

これは、母精一杯の皮肉です。

さて、マグロの尻尾ですが、写真のようにテールステーキと相成りました。

尻尾は、小さい包丁で皮を剥ぎ取ります。この際、まだ筋のような薄皮が筋肉を覆っていますが、これは熱を加えるとゼラチン状になって、とても美味しいので取ってはいけません。

酒と醤油のタレに大蒜の薄切りを入れ、半日ほど浸けてからオーブンで焼きました。温度は200度、裏表20分ずつです。

やはり筋がある部分ほど熱を加えると美味しいですね。
Tail2 結構しょっぱいかと思ったのですが、ちょうど良かったです。付け合わせに新タマネギのスライスを置き、一緒に食べたのですが、それが正解でタマネギもいくらでも食べられてしまいます。むしろ、マグロを一人で食べるのが難しい。
Tail3 可食部も多いし、この手のマグロ部品は冷凍庫に入れておくと、とっても便利な素材です。

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2010年5月15日 (土)

マグロの尻尾

少し前ですが、マグロの尻尾があったので非常用に買ってきました。
Tail これって、マグロの肉質を見極めるために尾の部分を切ったものですね。

かなり丈夫なロープが付いていますので、これでぶら下げて運んだんでしょうか。

どうやって調理したらよいか悩んでいます。一番小さいものでも800グラム弱ありますね。

前に良く買っていた、後頭部は肉をえぐり出して、薄く切りすき焼きにすると絶品でした。マグロに熱をかけて調理するには、筋の多い部分が最適です。
Head 尻尾は三つで、後頭部は四つで500円ですから、結構楽しめます。

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2010年5月14日 (金)

塩の道2

Sionomiti1 私の親と会ったので、次は女房の母親にと、会いに行った。

残念ながら、母はデイケアに出かけて留守だった。

女房の実家は、国道一号線沿いにあり、裏は「塩の道」であった。写真、右が国道一号線、細い道が塩の道である。

塩の道を西に進むと秋葉山の常夜灯があったと思い出し、歩いてみたら、新築の神社のようになっていた。
Sionomiti2 塩の道はここから北上しているとされているが、地元の郷土史家はここから三つに分かれているという。そのうちの一つが私の実家の東を通る道である。本道とも言える道は、北上して宇洞(うとう)と呼ばれる村を通って森町の方向に進む。不思議な縁ではあるが、私の母親の実家の前を通っているのである。
Sionomiti3そして、安藤広重が『東海道五十三次』の掛川を描いた場所が、ここ大池橋(おいけばし)。右に見える山が秋葉山だが、いくら当時見晴らしがよいからといって、ここから見えるほどの高さではないと思う。
Kakegawa 現在の橋がこれ。
Sionomiti4 参考:http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_10db.html

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2010年5月13日 (木)

クサフジ

いやぁ~楽しみですね~5月中に決着しなかったら議員辞職するって人がいましたよね。6月1日ですか?まさか亀田弟の切腹発言と一緒じゃないでしょうね~。

さて、太陽の恵みってのは実に偉大なもので、基地だか滑走路を杭打ち桟橋にして、海を残すって案があるそうですが、お日様の届かないところではご存知のように植物は育ちませんし、造礁サンゴも育ちません。

サンゴってのは人間の分け方では二つのものがあり、一つは宝石のサンゴ、これは深いところで育ちます。もう一つが造礁サンゴで、島までも作ってしまうという偉大な生物です。腔腸動物で、イソギンチャクに近い仲間ですから当然餌を捕らえて生きていますが、体の中で植物と共生してエネルギーももらっているという生き物で、他にもこういった海洋動物がいるはずです。有名なのは、シャコ貝の外套膜にもこの植物が共生していると記憶しています。

ですから、造礁サンゴは日光の届かない深いところでは生活できません。つまり、上を覆ってしまった状態では、海藻をはじめとする植物や、この造礁サンゴは育ちません。餌である植物や造礁サンゴが育たなければ、海があるというだけであまり意味のないことなのかもしれません。

一度、沖縄本島で造礁サンゴが壊滅状態になった海岸を素潜りしたことがありますが、小さな海藻はありましたが、まさに死の海でした。それが、海藻さえもない世界になってしまえば、泥のたまり場になるだけではないでしょうか。海ってのはいろいろな生物が影響を受け合って作っているものだということが分かります。

Kusafuji 本題へたどり着く前に、今日は時間切れになってしまいました。

女房の実家近くでクサフジがすごい勢いでした。調べてみると、帰化植物を含めて色々あるようですが、詳しくは調べていません。

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2010年5月12日 (水)

さわやかのげんこつハンバーグ

もう参議院はいらないですね。金の無駄遣いじゃーーー怒。怒。怒。。。。。

くぉらーっ、たわらー(本物のやわらちゃんはもっと可愛いです)北京オリンピックの選考会でも負けてるんだぞー若い子達がやる気なくすじゃないかーーーっ!!!

Sawayaka というわけで、今日も怒ってますが。

タイトルの意味が分からない方もおられると思います。

「さわやか」とはhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%AD%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%95%E3%82%8F%E3%82%84%E3%81%8B静岡県西部に展開するステーキハウスで、その昔はファミリーレストランとして何でもありのチェーン店でした。

ここの売り物が、げんこつハンバーグで鶏卵を見回りくらい大きくした(250グラムだそうです)ハンバーグ焼き、熱くした鉄板の上で半分に切ってソースをかけてくれます。つなぎというものがほとんど入っていず、最近流行の「柔らかい」「甘い」という方向とは全く違って、歯ごたえしっかり、肉汁たっぷりの大人のハンバーグです。

なんでも磐田出身の「長澤まさみ」さんがテレビで紹介していたとかで、有名になり我が家の娘達もわざわざ食べに来たことがあるそうですが、私と女房は実家に帰った際には時々お袋を連れたりしてきていたのです。

「また食べたくなる」と書いてありますが、癖になる食感と味です。

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2010年5月11日 (火)

毎度お馴染み、昔の写真

母の日、まだ昔の写真を見たことがない娘達がアルバムを見ていると、すぐそばに住む父の弟夫婦が遊びに来た。その後偶然、袋井の油山寺近くに住む二人の妹が、ワラビを届けに来たので、写真を撮ることになった。
Photo2 アルバムにはこの三人が写っている写真もあった。
Photo1 父の出征時のものだろうか?後列左から(私の)曾祖父、曾祖母、祖母、祖父。前列左から父、父の弟、父の妹、父の叔母。父の叔母は、父と同じ歳だが父より遅く産れたらしい。昔良くあった、年寄りが刺激を受けて頑張っちゃった、てやつか。いずれにしても後列の4人はお亡くなりになっている。
で前列の三人兄妹の数十年後は上の写真だが、拡大してみるとこうなる。
Photo3 半世紀以上経っているのだが、どこか面影があるもので・・・・・左から父、父の弟、母、弟の妻、父の妹です。

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2010年5月10日 (月)

帰省

土日を利用して実家の掛川に帰省してきました。
さかな村で買い出しをしたのですが、生憎船がほとんど出ていなかったので、適当に買って、最後の1000円高速道路でしょうか。
Tombe2 午前中に掛川に着いてしまったので、昼食は?ということになり、以前行ったことがある天竜浜名湖線『二俣本町』の駅舎にある「はつき」という蕎麦屋さんに行くことになりました。私の両親、私達夫婦、私の娘二人で天竜浜名湖線に乗って。

とにかく母はよくしゃべる、普段おそらく父が相手をしないからでしょう、時々教訓めいたことも言って『佐賀のがばいばあちゃん』風になっていました。蕎麦を待っている間もずっとしゃべりずめでしたが、さすがに蕎麦が来ると黙ってすすっていました。
Tombe1とろろ蕎麦を食べたので、帰りの電車の中でも絶好調でした。
Tombe3 孫達が「ピース」って言えば、素直に従います。
Tombe4 その後、お墓参りに行き、以前私のお墓用にと言っていた、荒れ茶畑でお茶摘みの真似事です。娘達にやらせてみましたが、やはり私は昔からやっていますので上手でした。来年は、何事も形から入る下の娘が絣の着物、茜襷に菅の笠で茶摘みをしているかもしれません。
Tombe5 夜は宴会ですが、何もないとはいえ流石にさかな村、なんとか刺身の盛り合わせができました。
Tombe6 で、突然のサプライズ、いやサプライズだから突然なのは当たり前か。孫達の米寿のお祝いケーキのプレゼントがありました。ロウソクを消して、入刀です。

両親にしてみれば、ご機嫌な一日だったようです。

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2010年5月 7日 (金)

○○になります

最近、テレビを見ていると良く聞く言葉「○○になります」。

特にグルメ番組なんぞに多いと思います。「大間産のクロマグロになります」「松坂牛になります」どうも気になって仕方がありません。「大間産のクロマグロです」もしくは「大間産のクロマグロでございます」ではいけないのでしょうか。
Yakiniku1 いつぞや、焼き肉を食いに行ったらアルバイトのおねーちゃんが「タン塩になります」って言ったので「えっ?いつなるの」って聞いたら、意味が分からずキョトンとしてました。あとで娘達にたしなめられました。

え?我が家でも肉を食べるんですよ、一年に一回か二回ですが、いや三回くらいかな?

それにしても、鳩山さんの迷走、お気の毒になります。目が完全に泳いじゃってますしね、ああいう責任ある立場になって初めて、馬鹿か利口か分かるようでは困りますよね~。

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2010年5月 6日 (木)

マダイ

例年この時季、クロダイの水揚げが多くて、とても安くなるのですが、今年はマダイも多く、同じようにかなりお値打ちになっているように思えます。
Madai1 大きさがお伝えできないのが残念ですが、大きいものですと全長で50cm以上ありますから、4人家族で半分刺身で半分を鯛飯にするには1000円のものでも大きいくらいです。もちろん、アラは潮汁です。クロダイはもっと安く、今朝は全長25cmくらいのものが100円で売っていました。
Madai2 こちらの750円のもので充分ですね。

マダイの方がクロダイより癖がないから、これくらい安ければ食べておくべきでしょうね。
Okoze30日、オコゼのルチーノかアルビノが出ていました。生きています。

こういったものを飼育するのが趣味の人は欲しいでしょうね。

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2010年5月 5日 (水)

タコの頭

普段あまり近寄らない(何故かは秘密)お店の前を通りかかったら不思議な物体が置いてあった。
Tako1 近寄って見ていると、店の人が「タコの頭、まだ生きてるよ」と触ってくれた。なるほど、足がないけど収縮するわ。500円だというので、話のタネに買ってきた。量ってみると、この秤では量れない1kg以上ある。で、内臓を取り除いて量ってみると、700グラム。

よく考えてみると、タコの頭だと言っている部分はタコの「腹部」で、眼が付いている部分(本当の頭)はなかったので、腹部そのもの。つまり、タコの可食部は多いが食べない部分が詰まっている場所でもある。
Tako2 内臓を取り除いて量ってみると、700グラムになってしまった。左上の白いものは卵かと思ったのだが、もしかしたら鰓かもしれない。
Tako3 というわけで、良く洗って茹でた。

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2010年5月 4日 (火)

きょうはマアジ

佐久島行きの渡船がさかな広場から出るようになって、付近の駐車場はいっぱいです。佐久島へのお客さんなのか、さかな村のお客さんなのかよく分かりませんが、とにかくいっぱいです。
Naaji で、きょうは全長40cm位のマアジがあったので買ってきました。

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2010年5月 3日 (月)

イトヨリダイ

Itoyoridai1 大きなイトヨリダイが売られていて、どう?と言われたので買ってしまいました。実はあまりイトヨリダイの印象はよくないのですが、丸々と太っていて鮮度も良いので、ついつい買ってしまった訳です。
Itoyoridai2 面白いことに、鱗はほとんど透明で、上の写真が鱗付き、下の写真が鱗を取ったものです。ほとんど色が変りません。とても取りやすい鱗です。
Itoyoridai5 イトヨリダイの尾鰭の上は一本糸のように鰭が伸びています。
Itoyoridai3 胃袋が満タンだったので、内容物を見てみると、イカと小魚、中央上はアサヒガニのように甲が縦長のカニですね。

結局、普通の刺身と昆布締め、アラを潮汁にしてもらったのですが、潮汁が一番美味しかったです。上品な魚ですから、私のような育ちの悪いものには合わないのかもしれません。
Itoyoridai4 驚いたことに、皮を引いても黄色の線が残っていました。

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