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2010年5月26日 (水)

わらび

今年もワラビをいただきました。
Warabi1 ワラビのアク抜きは本当に難しい。昨年は、やりすぎでクタクタになってしまいましたが、そのやり方を記録してない。で、今年は4リットルのお湯を沸かして、ワラビを入れ、沸騰したら小さじ2杯の重曹を入れてすぐに火を止めました。あとは、一晩放置して、水洗い。
Warabi2 できばえは、やや柔らかくなり過ぎかな?と思うくらいでしたから、次回はもっと重曹を少なくしても良いかもしれません。

さっそく鰹節と醤油、マヨネーズと七味唐辛子で頂きました。

炊き込みご飯、卵とじも良いですね。

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コメント

我が家でもワラビの時期にはちょくちょく食べますが、灰汁抜きは必ず木の灰を使うことにしています。仰るとおり、重曹を使う場合は分量の塩梅が難しく、いつもワラビが柔らかくなりすぎてしまいます。木の灰は入手が困難ですが、いつも買っている近所の道の駅の物には木の灰がちゃんと付いているので助かります。料理法としては、シンプルなワラビのお浸しが一番良いように思います。

投稿: へるぞう | 2010年5月26日 (水) 20時13分

お久しぶりです
沸騰した湯に先に重曹を入れて(指がヌルっとするぐらい)蕨は下処理を済ませて別の容器に並べておき、そこに沸騰した重曹入のお湯をたっぷりと注ぎます。5分ぐらいで柔らかさを確かめて、もし柔らすぎてしまいそうなら、直ぐに、冷水を張ったもっと大きな鍋や箱に蕨を入れた容器ごと冷やします。(決して蕨の入っている容器には冷水を入れないこと)

そうすると、蕨の柔らかさは自分の好みの硬さに仕上がりやすいかと思います。

常温まで冷えたら一晩そのまま冷蔵庫に仕舞って、次の日に水でさらせば出来上がりです

投稿: kin | 2010年5月26日 (水) 22時58分

すんません、補足です
>蕨は下処理を済ませて別の容器に並べておき、そこに沸騰した重曹入のお湯をたっぷりと注ぎます。

この時に蕨に落し蓋をしておかないと、浮いてしまい均等に柔らかくなりにくいです

失礼しました~

投稿: kin | 2010年5月26日 (水) 23時01分

へるぞうさん

普通のおひたし、マヨネーズ、てんぷら、卵とじ、わらびごはんと頂きました。
不思議ですが、マヨネーズ醤油がワラビの風味も増して美味しかったです。

投稿: からっぽ親父 | 2010年5月28日 (金) 07時35分

kinちゃん、お久しぶりです。

ご丁寧な解説ありがとうございます。
加減を見るってのが本当に難しいですね。
月末にもう一度頂くことになっていますので、今度はご指導通りやってみます。

時々、出てきてプロの技を教えてください。

投稿: からっぽ親父 | 2010年5月28日 (金) 07時38分

おはようございます
またもらえるなら、
自分の感覚をつかむまで、蕨を二つに分けて並べればリスクが減るし、作業もやりやすいですよ
重曹が多いと、硬さより皮が剥けちゃいますので気をつけてください。
5分と書きましたが初めは3分で一度、蕨をつまんで確認してくださいね

投稿: kin | 2010年5月28日 (金) 08時04分

実は、かなりたくさん頂くのですが、欲張って一度にアク抜きしようとするのが、失敗の一因だと反省しています。

お教えの通り、少しずつやってみます。
ついでに何か他の食べ方も教えてください。
よろしくお願いいたします。

投稿: からっぽ親父 | 2010年5月29日 (土) 10時46分

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