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2010年6月30日 (水)

マアジ

映画『愛を読む人』ってやつをDVDで観ました。ケイト・ウィンスレットさんが実に良いですね、この方『タイタニック』の女優さんだったらしいですが、私タイタニックは観てませんし、観る気もしません。

実に重い映画で、もちろん私の好きなハッピーエンドでもありませんが、不思議と見終わった後の清涼感というものがあります。これはケイトさん演ずる、ハンナの凛とした潔さから来るものかもしれません。
Maaji さて、昨日はマアジが比較的安く出ていたので、買ってきて刺身にしました。

うぅ~ん、先日マルアジを食べたのですが、先にマルアジで良かった。

やはり、マアジは美味いです。これ食べちゃうと、老い先短いし、もうマルアジは卒業させてもらおうかな・・・・って思っちゃいますね。

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2010年6月29日 (火)

ぼやき2

消費税アップ、こんな所に使われるんじゃ、泣くに泣けないね~。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100629-OYT1T00630.htm

真面目に働く人が、辛い世の中になりそうです。
老後は日本以外の所で暮らした方が良いでしょうね。

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ぼやき

日本人が馬鹿なのか、政権が変ったら支持率がV字回復だとか。で、調子に乗って「消費税アップだぁ!」って言ったら、またシュルシュルシュルって下降気味で、ブレ出しちゃったみたい。勘違いしてはいけません、菅さん、何もしなかった。何もしなかったから、国民が何も知らないで『小沢・鳩山排除』『自民党には戻りたくない』ってだけで支持率が上がったんだから。

人材がいないのか、今の政権なんて前と何にも変らない、本来なら副総理として責任を取らなければいけない現総理をはじめ、ほとんどの人間が責任を取ってやめなければいけないはずだ。

話は変って、こんなポスターがあちこちに貼ってある。
Poster なになに・・・『アメリカにモノいえる新しい政治に』????????

ふむふむ、よ~~~~く分かる。アメリカなんてろくな奴らじゃない。
Poster2 ただね、今日本のかなりの人間が思っていること「共産党さん、あんたたちもう少し中国にモノ申したら?」ってこと。

あんたたち(社民党を含む)が何故日本国民に指示されないかを、もう一度じっくり考えた方が良いんじゃないのかな。それが分からなかったら、中国へ帰化したらどうだろう、受け入れてくれるかどうかは分からないが・・・・・

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2010年6月28日 (月)

たこしゃぶ

Sakusima4 小雨降る土曜日、佐久島へ行って来ました。たこしゃぶ食べに・・・・・

梅雨時ですから、湿気は最高。でも、腹を減らすためには歩かなければいけません。西港から北の海岸へ出て、途中少し林の中を歩いたのですが、もうムッとするような湿気で、海岸へ再び出て歩きました。

林の中の植生は結構楽しめるものでしたよ。ヤマモモも今が盛りで、あちこちで赤い実が落ちていましたから。

約1時間半くらい歩き、東港へ。次便の連絡船で来た方々と落ち合って、民宿『市兵衛』さんはすぐそこです。
Sakusima1 コースで一人5000円です。もずくとコノシロの酢の物、サルエビと貝柱の唐揚げ、舟盛りはイシガレイ、鯛、サザエ、ニシ、タイラギです。煮魚はメバル、オオアサリとサザエの焼き物、揚げ物はマゴチとオオアサリ。
Sakusima2 タコの冷しゃぶは野菜たっぷりで、生のタコをポン酢醤油でいただきます。野菜が沢山あるのが年寄りには嬉しいですね~。今度作ってみよう。
Sakusima3これは三河湾定番の、タコの丸茹で、暖かいうちに一本ずつかぶりつきます。これが美・味・い。

他にはアサリのバター焼きとアサリたっぷりの味噌汁でご飯です。

食べ切れませんでした。

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2010年6月25日 (金)

ヤマトオサガニ?

潮干狩りのシーズンが終わったので、海岸へ行って来ました。
  Kaigan1_2 干潮なので、たくさんのカニたちが巣穴から出て、お食事中です。デトリタスを食べているのでしょうが、早い話が海岸の掃除屋さんです。眼柄が長いのは、巣穴から出るときに周囲を確認するための、潜望鏡となるのでしょう。
Kaigan2_2 見ていると、ごくたまに勢力争いがあるようで、弱い方は穴の中に押し込まれてしまいます。ただそれだけ。
Kaigan3 時々、両腕を大きく振り上げている個体がありますが、これはウェイビングという産卵期の雄の行動だそうです。雌を誘っているのでしょうか?

カニの種類は『ヤマトオサガニ』でしょうか?捕まえてみた訳ではないので、よく分かりませんが、

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2010年6月24日 (木)

ウオノエの仲間

選挙が始まっちゃいましたね~たわらちゃんもこんなものに出なけりゃ、一生尊敬されて素敵な人生を送れるのに・・・・・・
Uonoe1 昨日の鯵が新鮮だって証拠は寄生虫がしっかり生きていたことで証明されます。ウオノエの仲間でしょうね、あえて名前を付けるのなら「マルアジノエ」って事になりますが、これ嘘ですよ。

4尾のマルアジのうち2尾に寄生。鰓にしっかり掴まっていました。
Uonoe2こちらはどうやらご夫婦のようで、もちろん小さい方が旦那さん。
Uonoe3 まあ、こんな事でもないとおとなりさんとは一生逢うこともないでしょうから、記念写真です。
Uonoe4 で、腹側を見てみると、何やら大きく黒いです。これ、お腹の中のように見えますが、脚が変化したカバーのようなものに保護された卵、いえ既に黒くなっているから、かなり発生が進んでいる幼生ですね。

ちょうど、カニやイセエビが腹に卵を抱えて孵化させるのと同じでしょうが
Uonoe5 カバーを破ってみると、かなり親に近い形のようです。カニのほとんどはゾエアという形で親から離れますが、親とはあまり似ていません。イセエビはフィロゾーマという形でクモのようです。

ネットで調べてみると、あれ?育房内でって書いてあるなぁ・・・・つまり卵が育房内で4~5ヶ月発育し、その後マンカ幼生となって、遊泳幼生となるということで、この赤ちゃんは『マンカ幼生』と言うらしいです。

遊泳幼生って事は、親の体から離れる=宿主の口や鰓蓋から出てくるってことですね。反対側の宿主の胃の中に泳いでしまえば、餌になってしまう訳で運命の分かれ道です。

運良く海中に泳ぎ出たマンカ幼生は、他の魚の口から入って留まることが出来れば、そこから寄生生活が始まるということらしいですね。
ではマンカ幼生のアップを。
Uonoe6 

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2010年6月23日 (水)

銀の爪

大相撲界大揺れですね~・・・・・

その昔、ちばてつやさんが描いていた『のたり松太郎』って相撲漫画がありました。ビッグコミックへ連載されていたからご存知の方もあると思いますが、大変な悪ガキで酒タバコはもちろん、何回か落第した中学校の先生を強姦しようとしたりして、相撲界へ入ります。

当然ながら、部屋内での賭け麻雀なんぞは当たり前、弟弟子の兄がやくざで、そのやくざにたかっちゃったり、八百長おいちょかぶでやくざたちから、金を取り上げちゃう。後援会の会長から賭けゴルフでBMWせしめちゃう。

え~何が言いたいかというと、そんなの当たり前だと思ってました。決して暴力団とのつきあいや、賭博を肯定しているんではありませんよ。

つまり、誰もが当たり前だと思っていることを、自浄作用なしで延々と続けてきたことが、オオバカ野郎の大笑いだってことです。

Ginnotume 手元にある魚の骨抜きの調子があまり良くないので、ネットで『銀の爪』なるものを買ってみました。値段は1200円くらいです。ですから、何か試したくて市場へ行き「マルアジ」を買ってきました。
Maruaji1で、小骨が上手く抜けたかというと、手持ちのやつよりちょっと良いかなって程度です。
Maruaji2 マルアジは産卵期前のようですね。結構脂がのって、食感も良かったです。例のごとく半分をユッケ風にしてみました。タレは醤油と砂糖胡麻油で、ネギを混ぜて、卵黄を一個のせかき混ぜて食べました。

残りはたたき風で、これはネギと大葉ショウガのみじん切りを混ぜただけ。少量醤油に浸けておき、晩酌後にお茶漬けにしました。

ところで、日中お客さんの所で遊んでいたら、いただき物の鯖があるので持っていけ、ということになり、結局この日は鯵と鯖で銀の爪を使ってみることになりました。

鯖は新しかったので、しめ鯖にして本日いただきます。

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2010年6月22日 (火)

マゴチ

日曜日に、松たか子さん主演の『告白』って映画を観てきました。幼い娘を担任のクラスの中学生に殺され、その復讐をするってやつで、ヘタにきれい事にすり替えないで、実に陰湿に上手く復讐していて、こんな映画嫌いじゃないです。

結構ヒットしているようで、結局日本人って仇討ち(復讐)が好きなんですよ。暮になると必ず忠臣蔵をどこかのテレビでやってますしね。
Magochi1 金曜日に、活かしのマゴチが出ていて、1尾2,500円でした。一色はマゴチには冷たいのですが、単に生かしの値段だと思いますよ。全長、56cmでした。

忘れてましたが、私、マゴチの解体ってあまり好きではないんです、でも買っちゃったから仕方ない。
Magochi2 頭と、カマと卵巣、胃袋、肝、心臓です。
Magochi3 三枚におろして、刺身は薄造り(あまり薄くないですが)と焼き霜造りにしてみました。マゴチの皮はかなり固いので、しっかり焼いて、やはり薄く切った方が良いですね。鱗をしっかり落とす必要があります。これはとても美味しいです。
Magochi4内臓は肝と皮胃袋をゆがいて、水気を切り刺身に添えました。やはり、皮が美味い。
Magochi5 一晩で全部食べられませんから、半分は昆布で巻いておき、翌日頂きました。これらはポン酢醤油と、紅葉おろしでいただきました。
Magochi6 そして、カマは塩焼きで。
Magochi7 他のアラは味噌汁にしてしまいました。

で、感想なんですが・・・味はイネゴチの方が美味しいような気がします。そして、やはり私はホウボウの方が好きですね。まあ、これは個人の好みですから、仕方がありませんが。

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2010年6月21日 (月)

お手伝い

浜名湖で中学生の乗ったボートが転覆して、一人亡くなったとのこと、まことにお気の毒なことでした。ご冥福をお祈りいたします。

テレビ画面で見てみると、あのボートは「カッター」ですね。本船が動けなくなって、避難したり救助に向かう船で悲劇が起こったことは皮肉なことです。

カッターは学生時代何度も漕がされたことがあり、その難しさは手漕ぎボートの比ではありません。櫂(オール)は固定されていなくて、半円形の窪みに入っているだけですから、ヘタな漕ぎ方をしたり、波が荒かったりするとすぐに外れてしまいます。

足も尻も特に固定する場所はなく、板の上に座って前の人の座る板に足をかけるか、下に置くだけ。本来なら、腹筋を使って肘を曲げずに体全体で漕がなければなりませんが、素人にはそんなことは全く無理。腕だけで漕がなければいけませんから、すぐに腕がクタクタになってしまいます。

つまり普通でもかなり過酷な訓練となりますから、あの悪天候では全く自殺行為といっても言い過ぎではありません。しかも通常左舷右舷6人ずつが漕ぎ、艇長と呼ばれる一人が舵を操作、艇指揮と呼ばれる一人が号令をかけて、櫂の動きを合わせるようにします。それで初めて、カッターとしてのまともな動きとなるのですが、聞くところによると船によっては素人ばかりで、生徒と学校の先生が乗っていただけだと言うではありませんか。

カッターが危険な訳ではありません。私も学生時代、台風が近づく長崎半島をぐるりと回航させられたことがありました。いくら漕いでも半島の位置が変らず、心細い思いをしましたが、カッター部の先輩達の操船と号令で、数時間後見事に脇岬の港に到着できました。つまりカッターは扱いさえ間違えなければ、非常に安全な救命艇なのです。しかし、少なくとも中学生の海洋訓練には向かないと思います。

学生時代、カッターを漕いでいる写真がありましたので。
Img_9893 これはクラス対抗のカッターレースです。もちろん、一回戦で敗退しましたが。前の四人は比較的、櫂が合っていますね5人目6人目は、この時櫂が海中に入っていますので、ブレーキとなる可能性があります。
Img_9892 これも後ろの三人が良いフォームです。私?右舷7番です。
Mando1さて、金曜日晩酌をやっていたら、町内のHさんからメールが入り「明日、暇だろうから紙貼りにいらっしゃい」とのこと。つまり、刈谷万燈祭の紙貼りに来いとのお誘いです。
Mando2 昼から三億円の商談がありましたが、蹴って駆けつけましたよ。後が恐いから。

紙貼りって結構難しいんですよね。骨組みを組んだ方が、紙貼りのことを考えずにやっているところが多く、複雑すぎるから。ある程度コツがあって、奥の張りにくい所から貼っていかないと、あとで奥が貼れなくなっちゃうんです。

で、何を作っているのか分からないまま紙を貼ってきました。またいつか報告しましょう。

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2010年6月18日 (金)

アワビ

Awabi1 今月初め、伊勢志摩へ行ってきましたが、もちろん我が家のことですから食べ物目的です。実はそろそろ、アワビが美味しくなる頃なのと、ヨットのカツオのたたきが食べたくなったからです。

アワビはその昔、種苗生産をちょっと囓ったことがあるのですが、実は全くの素人で種苗生産もお手伝いと言った方が良いかもしれません。

日本に棲息する「アワビ」という仲間は、クロアワビ、メガイ、マダカ、エゾアワビって事でよいと思いますが、エゾアワビはクロアワビの亜種だと教えられましたが、現在の分類はどうなっているのでしょうか。

一番高級なのはクロアワビだって言いますが、なあに私なんかにはその違いが全く分かりません。だいたい並べて食べたことがない。偉そうに講釈言っている方々も、ほとんど同じだと思いますよ。アワビはね、種類よりもやはり季節だと思います。産卵後のアワビなんて、しょっぱいだけで全然美味しくありません。

やはり、アワビは夏です。水貝で冷酒、なんて考えていましたが、ちょっと忙しそうなので、刺身にしてもらいました。それも、中心部の柔らかいところだけ。

Awabi2 周囲の堅い部分と肝は、バター焼きです。

このアワビ、メガイのようですね。ここ、『ヨット』さんではアワビの種類にはあまりこだわっていないようです。前にも言いましたが、ここはアワビ、イセエビ、クルマエビでも時価ということはしていません。0000円~というような書き方で、重量を量って価格を決めてくれますから「大きめなのを」とか「小さめなのを」と注文すればよろしい。

ところで、このアワビが入っている皿。
二つとも実はアワビの形をしているんです。

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2010年6月16日 (水)

クモの糸

養鰻場の近くを車でゆっくり走っていたら、不思議な光景が目に入ったので、思わず車を停めて覗いてしまった。
Kumo1 ここは、今は使われていないが、ビニールのかかった養鰻池。広さで100坪くらいあるだろうか。しばらく使われていないのでガマをはじめとする、大人の腰ほどの草が生えている。
Kumo2 その草の上に、白い蚊帳を張ったようにふんわりと覆っているものがある。
Kumo3 まあこれは、想像通りクモの糸だがその量、面積たるや尋常ではない。

中に入ってみると、ビニールが張ってあるのでムッとする湿気と、暑さ。
Kumo4 あちこちに数ミリの黒い粒が動いているので、よく見てみるとこれが全部クモの子供。ここには無数のクモの子がいるらしい。

クモの子供が移動する際に、お尻から糸を出して風に乗っていくことは有名だが(バルーニングっていうらしい)、これって無数のクモの子が一斉に糸を出した結果じゃないのかな?それで、ハウスの中なので風に乗れなくて、糸が芸術的に残っちゃった・・・・・この推理いかが?

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2010年6月15日 (火)

シュモクザメ

いやいや、勝っちゃいましたね~とういか勝っちゃったそうですね~と言うべきでしょうか。たいしたものです。

私、0-1でカメルーンの勝ちって予想してました、得点者、闘莉王ってね。
Syumokuzame さて、きょうは深谷さんにシュモクザメが出ていました。1mにも満たない小さなサメです。500円だったかな?しかし、面白い頭をしてますよね、目は両端に付いています。
Syumokuzame2 深谷さんのお父さんに「これはね人間が食べるモンじゃないんだよ、人間を食べるモンなんだよ」って。

頭の形から、シロシュモクザメじゃないかと思います。
Igai 高橋さんにムラサキイガイなのかイガイなのか出ていて、この値段500円ってちょっと意外。こんなもの、少なくとも採ってきて売るものじゃないでしょうって憤慨していたら「ムール貝です」って。横文字にすりゃあ良いってモンじゃないだろう。

しかし、買っていく人がいるんですよ。

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2010年6月14日 (月)

梅雨ですね

Umi ワールド・カップが始まり、テレビもラジオも大騒ぎです。

私、日本の選手の皆様には頑張って頂きたいと思ってはいますが、夜更かししてテレビ観戦するような気持ちにはなれませんね。まあ早い話が面倒くさいんです。

ところが例によって、形から入るという我が家の二女は、どこかのスタジアムに応援に行くとか、誰かのユニホームも買おうかと話をしていました。おそらくサッカーのルールもロクに知らないんじゃないかと思われますので、「サッカーって知ってる?ボールを足で蹴るやつだよ」って言ったら「知ってる」と言いました。

「一人だけ手でボールを触って良い人がいて、その人のことをキャッチャーって言うんだよ」って言ったら、これも「知ってる」だそうです。
Ajisai 例年、梅雨入り宣言しても、晴れ続きで、へそ曲がりの天気が多かったのですが、今年の梅雨はまことに素直な梅雨で、梅雨入りと同時にぐずついた天候が続いています。

天気が悪いと、船が出ないから嫌だなぁ~・・・・・

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2010年6月13日 (日)

海援隊+なごみーず

昨夜は刈谷駅近くで行われた、海援隊となごみーずのジョイントコンサートへ行って来ました。海援隊は「贈る言葉」でお馴染み、武田鉄也さんでもお馴染みですが、「なごみーず」ってのはこれこれhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AA%E3%81%94%E3%81%BF%E3%83%BC%E3%81%9Aそうそうたるメンバーでしょ。

まあ、「昔の名前で出ています」って感は否めないと思われがちですが、「なごみーず」あきらかに色々な曲をアレンジして、自分たちの昔の曲でも、なごみーずとして歌い、演奏していますね。

一人一人が、本当に楽しんでやっているのが伝わってきて、とても好感が持てましたし、昔と変わらない声量で安心して聞いていられました。

海援隊も武田さんの話術に会場全体が引き込まれ、笑い笑いの、コンサートなのか漫談なのか分からないような、とても雰囲気の良い時間を楽しめました。

アンコールは、海援隊となごみーずのセッションで「あんたが大将」そして最後に、加藤和彦さんの「あの素晴らしい愛をもう一度」で終了でした。

太田裕美さん、ちょっと丸くなっていましたが本当に可愛い。
正やん、「なごり雪」はやっぱり、正やんのほうがいいね~。

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2010年6月12日 (土)

カラスの見せしめ?

フラフラ徘徊していたら、田んぼの畦にカラスがぶら下がっていた。
Miseshime1 以前、カワウがぶら下がっていたことがあり、これは粗放的なボラ養殖場でボラを捕られないように、カワウに警告したものであった。やった本人に聞いたら、何の効果もなくつり下げた死骸の下で、カワウが泳いでいるそうである。

その時に、越後屋さんのコメントで、カラスの死骸をぶら下げるのは作物に悪さをする小鳥を寄せ付けないようにするのではないか、とのコメントがあったが、今回の場合一体何が目的なのだろうか・・・・・

田んぼの稲は分蘖が進み、カラスがいたずらに抜き取るとは考えられないのだが。
Miseshime2 カラスが保育園を見ている。

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2010年6月11日 (金)

ヒオウギガイ

Hioogi1 早朝5時、高浜市内を走っていると、いつもと違う景色が目に入ってきた。

ここは、ひな人形などの人形屋さんのショーウィンドゥ。季節ごとに大きなマネキンが人形のように着飾られて並んでいる。

で、目をひいたのはこれ
Hioogi2 着物の打ち掛けに、飾られているのは、本物の貝殻ではないだろうか・・・・・それも、私のブログではお馴染みの、ヒオウギガイ。

思わず車を停めて、カメラの感度を上げてシャッターを切った。間違いない、これはヒオウギガイの貝殻である。

ヒオウギガイは、イタヤガイ科、つまりホタテガイの仲間であるが、とてもカラフルな貝殻の色でオレンジ、黄色、紫、褐色、ピンクっぽいものもある。味も上等で、ホタテガイよりずっと美味しいと個人的に思っている、イタヤガイ科の王様ではないだろうか。

三重県志摩地方では、この貝が泳ぐ様や直火に乗せたときに、貝殻をバタバタと動かす様を見て「アッパッパ」とか「バタ貝」と呼ばれている。これは以前も書いた。
Hioogi4さて人形だが、後ろに回ってよく見ると
Hioogi3 シジミ、カキ、マテ貝、オオアサリ(ウチムラサキガイ)まで付いている、よく見るとこの部分パテの上に埋め込んであるように見える。

失敗したのは、人形の題名を見てこなかったこと。明日朝、もう一回見てこよう。

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2010年6月10日 (木)

アオリイカ

Aoriika1 アオリイカは出ていますか?というご質問があったら、今朝はアオリイカが出ていました。やはり大きなものが4~5000円、小さなものは一パイ1000~1500円です。アオリイカはやはり安くはなりませんね、特に今日のアオリイカは新鮮で吸盤ピタピタ、色素胞ピカピカでした。
Aoriika2 アオリイカって本当にどうやって食べても美味しいんですよね~私は個人的にイカの王様だと思っています。大王イカには申し訳ないけど・・・・・あとはヤリイカが女王様かな~。
Aoriika3 よくグルメ番組を見ていると、お馬鹿なタレントが何を食べても「あまぁい~」と言ってますが、アオリイカの刺身は本当に独特の甘みがありますね。
Aorisashimi

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2010年6月 9日 (水)

伊勢うどん

Ujibashi 昨年秋に伊勢神宮へお参りに行ったときには、宇治橋は架け替え中で渡れませんでしたので、早起きして伊勢神宮へ行って来ました。

朝早いということは、本当に有り難いことで、外宮も内宮も駐車場の苦労が全くありません。ことに混雑が激しい内宮でも、宇治橋前のバス駐車場近くに停めることができますので、早起きは三文の徳です。

五十鈴川で手を洗って、しばらく歩くとトテカン、トテカン、と何かを叩く音が響いてきます。音のする方へ歩いてみると、別宮へ渡る橋を架け替えているところでした。
Kigorosi1 トテカンという音は、橋の渡り板を叩いて圧縮し、その後反発して板どおしが密着する「木殺し」という技法なんだそうで、間近で見ることができて幸せでした。

参拝を終えて、おはらい町に
Okage_2 そこで、朝食に「伊勢うどん」です。
Iseudon早くから営業してくれていて助かりました。
Iseudon2 伊勢うどん、知ってますか? 

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2010年6月 8日 (火)

青峯山 正福寺

Aominesan1
青峯山正福寺は鳥羽の小高い山の上にある古刹である。古来より、海上安全に御利益があるということで、日本各地から漁業者や商船、最近ではヨットなどの持ち主もお参りに訪れ、絵馬を奉納している。
Aominesan2 三重県に住んでいる頃は、海の上の仕事をしていて、船であちこち動いていたので、一年に一度は青峯山を訪れて、船に付ける旗をもらっていた。

山門近くまで車で行くことが出来るが、クネクネ曲がった山道は車が一台通れるのがやっとなので、対向車が来るとどちらかがバックしなければいけない。

今回、船での仕事は足を洗ったが、久しぶりなのでお参りに出かけてみた。

山門前には江戸時代に奉納された大きな石灯籠がど、どどど~~~んと建っている。
Aominesan3 奥の建物が本堂で、その周囲や回廊に無数の絵馬が奉納されているが、かなり古いものが多く絵や字は判別できないものが多い。
Aominesan4 明治、大正のものもあるがそれ以前のものなのだろう、朽ちる寸前であるが保存するものではないので、そのままにしてあるのだろうか。
Aominesan6 ひときわ大きい絵馬があり、不思議な絵柄だったので、書いてある字を読んでみると以下の通りである。簡単に書く。
Aominesan5

題は「洋上噴火遭遇之顛末」大正4年6月19日に焼津(志太郡焼津町となっている)の第三高根丸がベヨネーズ漁場(伊豆諸島の海)に出漁中、海底火山の噴火に遭遇し、苦労して乗り切り焼津港に帰港した」というもので、そのお礼のために青峯山にお参りし、絵馬を奉納したものであろう。「神の加護・・・・天佑と云べきもの」と結んであり船長はじめ全員の氏名も記してあるので、感謝を持って奉納したものであろう。

ネットで調べてみると、やはり記録に残っているようである。
http://homepage3.nifty.com/boumurou/island/04/myojinsho.html

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2010年6月 7日 (月)

鳥羽水族館

Toba1 鳥羽水族館は、ご存知の方はご存知なんですが、動物ショーや見学するところが沢山あり、1時間や2時間では見学し足りません。昔から、ジュゴンが飼育されており、ここの目玉でもあるでしょうが、一番驚くのはスナメリ君です。
Toba2 何頭かいるスナメリの一頭が、カメラを構えると必ずこのようにポーズをしてくれるんです。何枚かシャッターを切ると、どこかへ行きますが。またカメラを構えると、同じようにポーズをとってくれます。

一瞬ではないので、誰でも可愛い写真を撮ることが出来ます。

あんまり律儀にポーズをとってくれるものですから、「ありがとう、もういいよ」と言っても、ガラス越しなので聞こえないのでしょう、しばらく愛嬌を振りまいてくれます。

鳥羽水族館へ行ったら、ぜひスナメリの水槽へ行ってみてください。
ただし、フラッシュを焚いてスナメリを驚かすのは厳禁です。
もっともフラッシュを焚いても、反射で上手く写りませんから絶対にやめてくださいね。

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2010年6月 4日 (金)

火事

菅さんかぁ~・・・・・いろいろ面白い発言をしてくれる人だから、楽しみだなぁ。一番笑ったのは、未納三兄弟でお遍路さん、じゃなくて、世襲批判をして「優秀な人材を探したら、たまたま息子だった」ってやつかな。

それにしても、出来レースじゃないって言われてもね~・・・・・・・・・・
Kaji1 フラフラ走っていたら、葦の若葉で緑色のはずが、茶色く変身していたので、車を停めて見てみました。
Kaji2 どうやら火事の跡のようです。
このへんでは昔の露地池などに葦やセイタカアワダチソウが生えているので、風の強い日にたき火をすると、火が燃え移って大変なことになります。先日も旧線路ののり面が燃えて大騒ぎになったことがあります。

よく野焼きをしていて焼け死ぬという事故を聞きますが、このような草むらの火事でも炎の高さが人間の背をはるかに超えるほどだと言いますから、本当に危険です。

よい子は外で火を付けないようにしましょうね。

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2010年6月 3日 (木)

ギマのギマ

ギマの煮付けを食べた訳ですが、北割さんの所で知り合った森のどんぐり屋さんが、魚のいわゆる『鯛の鯛』と呼ばれる部分や耳石を集めているそうで、他にもちりめんじゃこの混雑生物も集めておられます。http://blog.goo.ne.jp/tirimon_osaka
http://blog.goo.ne.jp/mori15donguri0402

というわけで、魚を食べていても気になるので、ギマのギマを掘り出してみたところ、なんとギマと同じ形をしてました~。背鰭の第1棘らしきものが見えます。

腹鰭の棘は残念ながらありませんでした。
Gima 実は学生時代、実験の時間に全長20cm位のマダイをいただきまして、それを蒸すんです。それで、食べるんですが骨を一個一個全て出してゆく。そして、バラバラにした骨を黒いが用紙に貼って、全ての骨の名前を書き込むって実験がありましたが、私小骨は噛みきってしまう癖があるので、数が合いませんでした。

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2010年6月 2日 (水)

ネットで買い物

鳩山さんやめちゃったですね、悪人面と一緒に。野党の時に選挙のために、首相を替えてはいけないとおっしゃってましたが、まさしく選挙のためだけですね。悪人面は院政を敷いて、裏で糸を引くだけ。

それにしても最後まで訳の分からない人でした、いや金持ちのおぼっちゃまそのものの人でしたね。「私がしっかりした仕事をしたのに、国民が聞く耳を持たなかった」とか、金の問題でも「秘書がとか、全く反省の色なしですね。

今回のアメリカ基地問題は、本当に沖縄の方々には残酷なことをしたと思いますよ。これで、世界一危険だといわれる普天間基地はそのままになってしまうでしょうね。もちろん、辺野古にも行きません。

さて、カメラの液晶保護フィルターが剥がれてしまったので、近所のキタムラへ行ったのですが、ありませんでした。仕方ないので、ネットで一番安いところを探したら、ビックカメラがが安く手続きをしたところ、なんと送料が500円も出てしまうのです。
Img_9642 いくらなんでも、10×15cm厚さも1mmくらいのものを送るのに・・・・・と別の所を探したら、1150円、送料無料。というのがあったので、申し込みました。

所が来てみてビックリ、段ボールの箱は20×28×9cmの箱、一瞬何を頼んだか忘れてしまうほどの大きさでした。
Img_9643 開けてみれば、商品である保護フィルターと明細書、クッションの紙が入っているだけです。

これなら、メール便で送れば80円で済みますから、本当に資源の無駄遣いですね。

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2010年6月 1日 (火)

ギマ

きょう6月1日は私の誕生日です。ですから、私の名前は「じゅんいち」といいます。・・・・・「June 1」・・・・・・というのは冗談ですが、今日産れた男子でこの名前の人は必ずいるでしょうね。

ですから、何か尾頭付きの魚を買わなければいけないと思って、ギマを買ってきました。
Gima ギマは以前も言いましたが、フグ目でカワハギに近い仲間だと思います。しかし、尾鰭は二つに分かれているし、身質も血合いがしっかりあるし、鯖のような食感であきらかにカワハギとは違います。しかし、肝が美味しいのはカワハギとよく似ていますね。

とにかく皮を剥くのには一苦労です。素手で扱っていると指紋が消えてしまうので要注意魚です。
Guinomi今朝、パソコンの前には二女が作った「ぐい飲み」なのか「小皿」なのかプレゼントが置いてありました。信楽の土に白とコバルトの釉薬をかけたそうです。そういえば。石爆ぜがあるような・・・・・ないような・・・・・きょうはギマの煮付けを肴にこれで一杯やりましょうか。

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