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2010年6月11日 (金)

ヒオウギガイ

Hioogi1 早朝5時、高浜市内を走っていると、いつもと違う景色が目に入ってきた。

ここは、ひな人形などの人形屋さんのショーウィンドゥ。季節ごとに大きなマネキンが人形のように着飾られて並んでいる。

で、目をひいたのはこれ
Hioogi2 着物の打ち掛けに、飾られているのは、本物の貝殻ではないだろうか・・・・・それも、私のブログではお馴染みの、ヒオウギガイ。

思わず車を停めて、カメラの感度を上げてシャッターを切った。間違いない、これはヒオウギガイの貝殻である。

ヒオウギガイは、イタヤガイ科、つまりホタテガイの仲間であるが、とてもカラフルな貝殻の色でオレンジ、黄色、紫、褐色、ピンクっぽいものもある。味も上等で、ホタテガイよりずっと美味しいと個人的に思っている、イタヤガイ科の王様ではないだろうか。

三重県志摩地方では、この貝が泳ぐ様や直火に乗せたときに、貝殻をバタバタと動かす様を見て「アッパッパ」とか「バタ貝」と呼ばれている。これは以前も書いた。
Hioogi4さて人形だが、後ろに回ってよく見ると
Hioogi3 シジミ、カキ、マテ貝、オオアサリ(ウチムラサキガイ)まで付いている、よく見るとこの部分パテの上に埋め込んであるように見える。

失敗したのは、人形の題名を見てこなかったこと。明日朝、もう一回見てこよう。

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