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2010年7月20日 (火)

夏のミノカサゴ

今朝、実家の母に電話して「きょうは日中家を出ちゃいかんよ」って言っておきました。
この暑さじゃ、私の母なんか10秒くらいで蒸発してしまうんじゃないでしょうか。
Minokasago1 さて、土曜日ですが比較的型の良いミノカサゴが出ていたので買ってきました。以前、春だったでしょうか、とても美味しかったので、値段も安いしご機嫌でした。
棘に注意しながら、解体して、内臓も肝、胃袋、卵巣、浮き袋を取り出しました。これらは、アラと一緒に味噌汁にしてもらいましょう。
Minokasago2 クタクタでしおれた卵巣が気になることは気になったのですが・・・・・
Minokasago3 通常の刺身と。焼き霜造り。

美味しそうでしょ?・・・・・ところが、全然美味しくないのです。水っぽいばかりで味が全くありません。卵巣があれだけしおれているって事は、産卵後、つまり栄養を使い果たしてしまった後で、鮭で言えばもうお亡くなりになる一歩手前だって事です。

どのような魚にも旬てものがありますが、本当に美味しい魚ってのはこの差が小さいんでしょうね。脂がのっていなくてものっていても美味しい、季節ごとの味わいがあるとか、まあそれを知るだけでも価値があるんですがね。

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コメント

やはり旬が大切なんですね
焼いたりしても同じなんでしょうね~。
でも見た目は旨そうなんですがね。

投稿: 北割 | 2010年7月20日 (火) 21時04分

やはり、その辺が一目置かれる魚との違いなのかもしれません。

マアジやカツオは季節季節の美味しさがあり、いつでも美味しいと評価されますからね~。

投稿: からっぽ親父 | 2010年7月21日 (水) 14時56分

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