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2010年8月 6日 (金)

原爆の日

きょうは広島に原爆が落とされた、日本人にとってはいつまで経っても特別な日ですね。アメリカの国民は、国策で核の恐ろしさってものを教育されないので、「大きな爆弾」くらいの意識しか持っていない、いやそういう教えなのであたりまえなのですが、かなりの長期間にわたる放射能の恐怖、人間のDNAにさえ及ぼすだろう健康的な被害なんぞは、全く考えたこともないのでしょう。

ですから、このブログではちょくちょく言っているように、映画でも平気で核を爆発させちゃいます。先日も懐かしの映画『トゥルー・ライズ』を観てたら、フロリダ沖の小島で核爆弾が爆発、その閃光の前で、シュワちゃんが奥さんとキッスなんて、馬鹿な映画を観てしまいました。

日本人は、核爆発の結果というのが、非常にドロドロした重くウェットなものだと認識できますが、アメリカ人にとってはカラッとした、その場限りのドライなものだと受け止めているわけです。

本当のことが分かったら、核反対運動が起きちゃうから。アメリカよりももっと始末に悪いのが、北朝鮮やテロリストですが、これはしっかり押さえ込むことは難しいのではないでしょうか。

まあ日本、日本人としては、いつまでもこの原爆の悲惨さ、残酷さを風化させずに、世界各国に伝えていかなければいけないでしょうし、それが使命でしょうね。

合掌

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