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2010年10月13日 (水)

秋の海岸

ここ千生、真野の海岸は一色でも一番遠浅な海岸で、春から初夏には潮干狩りの観光客が大勢集まる所です。俗に「カンコバ」と呼ばれていたので、意味が分かりませんでしたが、どうやら「観光場」が訛ったものらしく、プロのアサリ漁師が採捕する場所ではなく、観光潮干狩り場という意味なんでしょう。
そんなわけで、春、秋のシギ類の渡り途中には、栄養補給の採餌場となっているようで、蟹の好きなシギはカニを、ゴカイが好きなシギはゴカイを、思いっきり食べることができるようです。
Shigi また、この場所は魚も捕りやすいのでしょう、年間を通じてミサゴが竹の上に停まって、餌を探したり、大きな魚を食べたりしていますが、遠浅のの故なのかもしれません。

しかし、通常の季節ならぐるっと見渡せるこの海岸で、2~3羽のミサゴがいるのですが、この10月10日前後は、グッと数が増えて昨日は9羽を数えることが出来ました。
Misago これでも少ない方で、多いときは10数羽を数えたことがありました。

これはやはり、若いミサゴが漁を覚える場所になっているんでしょうか?

手前から3羽めのミサゴだけが魚を確保していました。

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