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2010年10月28日 (木)

今年も椎の実

私のブログでは毎度お馴染み、椎の実の季節になってきました。と言うか、今年はちょっと遅いかな?
山ではドングリ不足で、熊が町中へ出てきているというのに、このスダジイは今年も沢山なりました。
Shiinomi1 ここは自然林ではなく、公園なので、効率よく拾えます。
Shiinomi2 15分ほどで、これだけ拾えました。これでも落ちてから時間が経ったものは拾わなかったので、全部拾えばこの倍くらいはあったでしょうね。子供の頃なら、本当に幸せな気持ちになったものでしょう。

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コメント

自然のサイクルはすばらしい物があります
ドングリの豊凶も然りです、確かに山にはドングリが少ないかもしれません、でも自然のサイクルとして捉えれば問題が無いのでは?確かに人間が壊している部分も大いにあると思います。
ドングリの実りが少ないと困るのはクマばかりではありませんよね、リスなんて蓄えが無くなり来年産む子供の数が少なくなるのでは?ドングリが豊作だとリスが増えドングリが食べられてドングリの木が増えない・・・、だから自ら凶作にするのだ!
と言う人もいます。

投稿: 北割 | 2010年10月28日 (木) 21時43分

豊凶作をくりかえすのは、あらゆる生物への進化の試練を自然が与えていると思います。
それが分からないのは「家畜化」されてしまった人間だけ。
結納時に「するめ」をつけるのは、凶作のときに夫婦で生き延びられるように、とのこと。
スルメは100年もつ非常食なんですよ。
カツオブシ、しかり。

投稿: ばんどり | 2010年10月29日 (金) 10時09分

最近思うのですが、自然ってのはおおいなる横着者だと思うのですが、ばんどりさんいかがですか?

野生動物も労せずに餌が手に入ることを覚えれば、それにこしたことはなく、猿も山の木の実より甘い次郎ガキの方が良いでしょうしね~。

北海道の糞からインフルエンザウィルスが発見された池のオナガガモ、あれ手で捕まえられそうですよね。

飢饉の時の食物で有名なのに、ヒガンバナがありますね。
日本のヒガンバナは種子で増えることが出来ない。ということは、すべて鱗茎によって人為的に日本全国に広げられたものということです。

そのうえで毒があることを認識させ、いざというときの食料にするということです。そういえば、人間の住んでいないところにヒガンバナはありませんよね。

投稿: からっぽ親父 | 2010年11月 1日 (月) 14時49分

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