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2010年10月 9日 (土)

久しぶりにイトヒキアジ

発表前に他国を恫喝したり、発表中の映像をストップしたり、おまけに受賞者の奥さんをどこかへ連れ出したりで、つくづく情けない国ですね。これじゃ北朝鮮とあまり変りません、というか北朝鮮の親玉だから仕方ないか。

しかし、ちょっと最近焦り気味ですね。

中国って国は、1割の富裕層と9割の貧困層があるのではありません。9割の奴隷がいるのです。つまり、自国中に植民地があり、奴隷が居るわけで、9割の犠牲のもとに1割の連中が、経済発展して、日本の土地やマンションを買い漁っているわけです。

つまりあのピースサインの船長も、奴隷なわけで、早く気が付かなければいけないのに、漁村で英雄視されている単純な奴隷です。

中国政府は、9割の方々に「これはおかしいぞ?」と思われてはいけないので、日本や近隣諸国を悪者にして、ガス抜きをさせているのですが、いい迷惑ですよ。日本やベトナムは。
Itohikiaji1 久しぶりにイトヒキアジがまとまって出ていました。他の魚に混じって1尾、2尾というのはありますが、7尾あります。しかもちょっと大きい。ま、大きいと言っても、最大1mに近くなるらしいですから、まったくの幼魚でしょう。
Itohikiaji2 背鰭としり鰭が糸を引くように長いので、この名前が付いたのだと推測されますが、何故このような姿なのでしょうか?大きくなるに従って、短くなるのだと言います。昔、水族館でもっと小さなイトヒキアジの群れを見たことがありますが、もっと長かったですね、比率的に。

4尾を『鯵のたたき風』にしました。
Itohikiaji3 身は非常に薄いです。しかし、もっと大変なのは皮を引くことです。筋が皮にくっついているので、包丁でやっても手で剥いても上手く行きません。中肋骨に沿って包丁を入れ、削ぐように剥いたら何とか出来ました。

身はあまりきれいとは言えません。血合いが灰色がかっています。肉質はもっと固いと思ったのですが、思ったより柔らかでした。

他の三尾は、塩焼き、煮付け、ムニエルにしてもらいました。これら、熱を通したものは、しっかり身が締まってしまいました。脂はあまりのっていませんが、味はよい魚です。

イトヒキアジは、カガミダイにも似ているし、魚屋さんお客さんともにアジという認識は乏しいようです。ですから、かなり安価に買うことが出来ますので、出ていたら買ってみると良いでしょう。

ただ、私が先に見つけると買ってしまいますよ~。

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