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2010年11月 6日 (土)

小鯛

Renoko1 時々出ている小鯛、緑のジャガーさんに「レンコダイ」だと教えて頂きました。よく考えたら、レンコダイ=キダイは学生時代、お馴染みの鯛です。

というわけで、昔懐かしい小鯛の南蛮漬けと、小鯛の昆布締めを作ろうと購入。50尾くらいあるのかなぁ~400円。

とにかく、鱗取りが面倒なのだが、一生懸命やりました。昆布締め用は、三枚におろし、小骨は全て抜き取り、塩をしてから、軽く酢にくぐらせ、昆布でサンドイッチ。
Renoko3 ちょっとしわが寄ってますが、とても美味しく出来上がりました。食べる時には柑橘酢醤油を付けました。
Renko2 南蛮漬け用は、鱗を落とし内臓と鰓を取り去りましたが、下ごしらえ終了すると、『タイノエ』の仲間があちこちに落ちてましたから、鯛はこんなに小さな頃から、寄生虫にまとわりつかれているわけです。

あと、三枚におろした時の背骨は、軽く塩をして干しておきましたから、唐揚げをやってみましょうか。鰭が喉や口の中で刺さってしまうかな?
Renko4 やはり、魚を食う場合は、これくらい楽しまなければいけませんね~。私、年金生活になったら、500円くらいで1週間楽しめれば、と思っています。

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コメント

お久しぶりです。小鯛面倒ですが、手間隙かけただけの事はある味わいになりますね。頭は開いて少し塩してこんがり焼いて、水から煮出すと物凄い旨い出汁がとれますよ!

投稿: 天に月、地に山 | 2010年11月 6日 (土) 11時47分

タイノエ、しっかり見てしまうとチョッと引きます。
でもザザムシやハチの子を見る県外の人と一緒かも・・・。

投稿: 北割 | 2010年11月 6日 (土) 20時45分

以前これくらいの小さな鯛を高橋カンパニーで見た時、一緒に居た知り合いの人が「あんな小さな物どうしたらいい?」と聞いたので、煮干にでもしたら如何と適当な事を言っておきました。でも本当に鯛(レンコダイ)の煮干があるようです。何でも非常に上品な出汁が出るので料亭でも使われているとか。もし煮干にするなら余程しっかり干しておかないと駄目でしょうね。

投稿: へるぞう | 2010年11月 7日 (日) 11時46分

天に月、地に山さん

そうでしたか、じゃあ頭もとっておかなければいけませんでしたね。
南蛮漬けは、頭付きで美味しくできあがりましたので、また写真をアップしておきます。

投稿: からっぽ親父 | 2010年11月 7日 (日) 16時44分

北割さん

海の近くにいると、こいつの仲間がけっこう自由生活している種類がいますしね、あんまり気になりません。

早い話が、白くて大きいダンゴムシってところでしょうか、それにコレを食べる訳じゃないし。

投稿: からっぽ親父 | 2010年11月 7日 (日) 16時47分

へるぞうさん

焼き干しでいいんじゃないですか?
鮎なんかも作りますし、薄いからカリカリに干し上がるんじゃないかと。

投稿: からっぽ親父 | 2010年11月 7日 (日) 16時49分

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