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2010年11月27日 (土)

セミホウボウの刺身

Semihoubou1 最近、セミホウボウがやたらと出ているが、セミホウボウの当たり年なのか。

以前、セミホウボウの刺身を食べようとしたら、皮下に寄生虫らしきものがあったのでやめてしまった。今回、比較的大きなセミホウボウが出ていたので、久しぶりに挑戦である。
Semihoubou2 胸鰭が大きく、ホウボウと呼ばれるだけのことはあるが、あまり近縁ではないという。
Semihoubou とにかく、魚とは思えない面白い顔をしている。皮膚も鎧を被ったようで、とても包丁の刃がたたない。
Semihoubou3 ということで、キッチンバサミの大活躍、頭を胸鰭、腹鰭をつけた状態で切り落とし、背鰭、はら鰭に沿って尾までハサミを入れ、皮を剥げば簡単。先日の、チカメキントキの要領だ。
Semihoubou4 小さいものは鍋に、大きいもの一匹を刺身に。

多少身割れして切りにくいが、なんとか造った。

あちこちのサイトにs「刺身は酸味があり・・・・」と書いてあるが、なるほどちょっと酸っぱい。だが味は決して悪くないので、話のタネに食べてみると良い。

値段が安ければ、やはり鍋の種に良いのではないだろうか、キッチンバサミでチョキチョキだし。今回の価格は6尾200円。

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