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2011年1月27日 (木)

ギャグ

これはギャグなのか、ブラックユーモアなのか、全く分からないニュースがありました。
http://www.asahi.com/national/update/0126/TKY201101260491.html
死刑確定者の4割、拘置所の医療に不安 日弁連調査

全国の拘置所に収容されている死刑確定者のうち約4割が、拘置所内の医療について不安や疑問を感じていることが、日本弁護士連合会が26日に公表したアンケート結果で明らかになった。

 日弁連によると、アンケートは2009年12月~10年2月、確定者ほぼ全員にあたる110人に発送。90人から回答があったという。このうち40人(約44%)が医療に不安や疑問を「感じたことがある」と答えた。自由記述では「医師の診察が受けられない」「問診だけで聴診器を使ってもらえない」などの回答があったという。

 また「レーダー電波が体に設定」などという回答もあり、日弁連は「文面から明らかに精神疾患が疑われる者が複数いる」と指摘。刑事訴訟法が、心神喪失者の死刑執行は大臣の命令で停止できると定めていることから、「執行停止すべきかという点で問題だ」としている。

 アンケートは、面会や手紙のやりとりなど所内の環境について質問した06年のものに次いで2回目。「面会する人はいない」と答えた割合は、15人(約26%)だった前回から、今回は11人(約12%)に減った。

日本という国も、とても広い国で昔から、離島や山奥など無医村と呼ばれる所が沢山あります。最近では、結構大きな島や、市でも産婦人科医が居なくて、遠くまで通ったり、出産も地元では出来ない所が多いようです。

一応、刑事訴訟法475条では

1 死刑の執行は、法務大臣の命令による。
2 前項の命令は、判決確定の日から6箇月以内にこれをしなければならない。但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。

ということになっていますので、この日弁連の発表は

死刑囚が体や精神が傷ついてしまわないように、速やかに(6ヶ月以内)に刑を執行してあげなければいけない。と言っているのでしょうか。

それにしても、昔は弁護士って職業、尊敬される職業だったのに・・・・・・・これじゃアメリカと一緒だ・・・・・

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