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2011年3月15日 (火)

大地震2

海岸に1000体の死体が流れ着いているとか、1万人の人が行方不明だとか、原発は悲惨なことになって、実際には目に見えない放射能のことだから、報道より数値は上なんだぞ、とか思ってしまって、良いことは一つも出てきません。

被災地も、水が引いて救援の方々が少しずつ立ち入ることが出来るようですが、報道のねーちゃん達が瓦礫の上でレポートをするのはやめた方が良いのではないでしょうか。

瓦礫の下には、おそらくかなりの数の犠牲者が眠っているでしょう。その上を、報道の名の下に土足で踏みつけるのは、全く失礼なことだと思いますし、救援の方々の邪魔になることは間違いありません。

今回の大地震、確かにマスメディアのおかげで、非常にリアルに恐ろしさを伝えられたことは確かですが、取材の抜け駆け合戦で、行き過ぎや、報道という暴力は無しにして欲しいものです。
Kaigan1 地震の前後、この防波堤の内側(写真右側)で仕事をしています。ここは一色町、北側の外れです。

受け所といわれる、水路には金属製の橋が架かっていまして、防波堤に行くことが出来ます。
Kaigan2防波堤は数メートルでしょうか、この外側は三河湾です。
Kaigan3 一色町の防波堤は、何年か掛かって、耐震工事をしていましたが、高さにおいてこの防波堤が有効かどうかは、ちょっと怪しくなってきましたね。

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