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2011年5月23日 (月)

久しぶりの西尾茶臼山

実に久しぶり、カテゴリー『徘徊』で確認してみると、3年ぶりに西尾茶臼山で徘徊してきました。正確に言うと、這っていたようなものですが・・・・・
002 今回、からっぽ娘1号とその婚約者『さっくん』との3人徘徊、しかし二人はまだ辛うじて20台、こちらはアラ還と確実に体力が落ちているところ、入り口の平原の滝付近までで、ゼーゼーハーハー、もう少し普段から運動しておけば良かった。

それでも、初夏の森林浴は気持ちが良いもので、小鳥の鳴き声やエゴノキの真っ白な花に励まされながら2時間あまり歩いてきました。エゴノキは今年、ちょっと開花が遅いのではないでしょうか。

テイカカズラ、ネジキなどはまだ全く咲いている気配はありませんでした。

茶臼山から、砦跡(?)まで、もう少し行けたのですが、仕事の電話が入ってしまい、次の機会にということで帰ってきました。途中、石切場が益々進んで、あれでは西茶臼山と呼ばれている部分と、砦跡は完全になくなってしまいますね。

山の保水力を考えれば、あのような馬鹿なことは出来ないはずなんですが、日本人ってホントに馬鹿ですよ。今、原発問題で日本中の目が、そちらだけに向いていますが、もっと身近なところにも目を向けなければいけませんね。

あんな小さな山に、どれだけの沢があって、どれだけの水を蓄え、あの辺の農業に貢献しているでしょう。農業だけではありません、山で水を蓄えるということは、水害をはじめ、色々な災害を未然に防いでくれている、ということをもっと子供たちにも教えていかなければいけないのではないでしょうか。

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コメント

一緒に徘徊楽しかったねheart01
またぜひ一緒に行ってくださいnotes
私もアラサーのせいか筋肉痛がすぐに治りません…

投稿: からっぽ娘1号 | 2011年5月23日 (月) 21時04分

一緒に連れて行って頂き有難うございました。山登りの大先輩としても今後ともご指導願いますhappy02
次は幸田の山に行きましょうnotes

投稿: からっぽ息子1号 | 2011年5月23日 (月) 21時26分

親父さん、親子で楽しい時間を過ごしたようですね~。
娘1号・息子1号さん 装備バッチリ、楽しい徘徊でよかったですね、羨ましいことです。

自然を壊すことは自分の首を絞めていることに繋がりますよね、今度の大震災が起こったとき石原某都知事が「天罰」と言ったことに、たとえは悪いけど当っている気もします。

投稿: 北割 | 2011年5月23日 (月) 22時18分

例え低山でも、油断せずにしっかり装備して、行きましょうね。幸田の山も良いですが、一度秋葉山の下社から上社まで歩いてみましょうか、かなり登りがいがあると思いますが。

確か、あの本にコースが載っていると思います。

あとは富部の前の「小笠山」かな。

投稿: からっぽ親父 | 2011年5月24日 (火) 14時29分

北割さん

あの石原さんの言葉は、本当に自然に対して畏怖し、驚愕した時の無意識の本音だと思いますよ。

人間として、文学者として、何の偽りもない言葉でしたが、都知事だったということを忘れてましたね。

それでも、被災した方にはお気の毒ですが、彼の呆然とした目からは涙が出ていたような気がします。ホント、気持ちはよく分かります。

投稿: からっぽ親父 | 2011年5月24日 (火) 14時34分

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