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2011年5月12日 (木)

鰻高騰

Hi3f0210 これ何か分かりますか、実はシラスウナギが餌を食べているところです。餌付けから20日ほど、まだ1グラムにもなっていないシラスウナギが、餌付けの作業を終えて、一ヶ所の餌場に集まるようになったそうで、ここの池には35万尾ほどのシラスウナギが入っているそうです。

お邪魔したのは4月下旬にシラスウナギ54kgを購入した私の知り合いです。価格はなんとキロ100万円を超えるんだそうです。

なんでも、2年連続のシラスウナギ不漁で、活鰻価格がジャンジャン上がっているため、その原料であるシラスウナギの価格も尻上がりに上がってしまったんだそうです。

日本の養殖業者は、このようにシラスウナギの価格が上昇するためと、食品としての鰻の価格が上がれば、鰻離れになってしまうので、活鰻価格はあまり上がらない方が良いと考えるのですが、中国はそんなことは考えませんから、値段をつり上げてしまい、それに引きずられる形で、国内の活鰻価格も上昇しているという訳です。

鰻丼がいくらなら適正かは分かりませんが、1ぱい3千円も4千円もすると、ちょっと庶民には手が出なくなるでしょうね~。世間は益々不景気になっていくでしょうし・・・・・

写真のシラスウナギ、全部は見えませんが5千万円以上だと知って、腰が抜けそうになりましたワ。

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