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2011年5月16日 (月)

我が家の鰹のたたき

土曜日、うなぎまつりの朝は、普段の土曜日にも増して大勢の人で賑わっていましたが、私、入り口で1,000円の鰹があったので、購入して帰ってきました。その間30秒です。

久しぶりに鰹を卸すので、興奮していたのかいつもの記念写真を取り忘れています。でも冷静だったのは、鰹の返り血を浴びるのではないかと、白衣に着替えていたのは大正解でした。

さて、お約束通り皮付きの節に卸したものを、藁はないので金串を打ってガス台で焼き、氷水で冷やしておきました。

それを適度なぶつ切りにして、切断面を上にして、隙間があまりないように並べます。
Tataki1そこに、軽く塩を振り、刻み生姜と刻みニンニクをパラパラ降りかけ、カレースプーンでペタペタと叩きます、そう一応叩くという工程を加える訳です。まあ、塩味としょうが、ニンニクが良くなじむことは間違いありません・・・ペタペタ。
Tataki2 次は、刻んだ大葉をパラパラ均一に振りかけます。その次は、刻んだネギを半分のせて、塩を振り、またカレースプーンでペタペタ。
Tataki3 そこへ、柑橘酢と醤油を適量注ぎ、再びネギを半分のせて、ペタペタ・・・・・で出来上がり。

30分ほど、冷蔵庫で馴染ませると美味しくなります。
Tataki4 それでですね~ギョウジャニンニクで作ったものがこちらです。
Tataki5  どちらが美味いかって?そりゃあもう、どちらも美味いです。
Haramo おまけの、ハラモの塩焼き。カマも同じく塩焼きにしました。

アラ煮は、塩炊きにしようかと思ったのですが、醤油味でした。

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