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2011年6月30日 (木)

水曜日でも

水曜日は一年のほとんどが市場休みで、従ってさかな村も開いていることは少ないです。ただ、一色さかな広場横の、アーケードの所では、たいがい「魚兼」さんだけは開いていることが多いですね。

魚兼さんは、高浜の魚屋さんで、時々違うところの魚を持ってくるようなので、覗くことにしています。この日も、比較的大きくなったゼンメことヒイラギと、マルアジが出ていて悩んだのですが、前日、カワハギを買って行って煮付けにしたので、マルアジのユッケを作るべく、3尾600円のマルアジを購入しました。
Maruaji1 マルアジをさばいていると、1尾から、ウオノエの仲間を発見しました。まあ、これはいつものことですし、以前のマンカ幼生でしたか、あのような発見がないので、さらりと流します。
Uonoe気味が悪いという方もおられましょうが、ごくごく自然の営み、喰うか喰われるか、寄生虫も喉元で必死に足を踏ん張っていないと、胃酸の海に落ち込んでしまうのですから、必死ですよ。

まあ、これくらいの大きさまで育つと、食道を通ることはないかもしれません。

調理される、ほとんどの方が胸鰭以前で切り落としてしまうでしょうから、この寄生虫にお目にかかる方は少ないでしょうね。私の場合、頭と、カマの部分を味噌汁にするようにしていますので、寄生していれば100%遭遇することになります。
Yukke_2 マルアジはユッケでいただくのが一番美味しいですね。
Tataki ネギと大葉、生姜で鯵のたたき風です。 

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2011年6月29日 (水)

JIN-仁-終了

Gin 同名の漫画を原作とした、テレビドラマJIN-仁-が終わってしまいましたね~、あまりに評判が良かったので、本当の最終回は映画になるんだとかの噂があった程でした。今回、私の大好きな「あしだまなちゃん」に喰われたとはいえ、最終回25%越えはお見事です。

漫画大好きな私は、もちろん原作をリアルタイムで見ていましたので、いろいろ原作とは違うところもありましたが、脚本がしっかりしているのか、役者さんの演技がお上手なのか、毎回引き込まれるように観ていました。何でもケチを付ける、ひねくれ者の私としては珍しいことです。

坂本竜馬の死のいきさつについては、ちょっと???でした。

最終回、仁先生が単独で現代社会へ帰り、自分が帰った後の仁友堂を調べると、ほとんど仁先生の記録はなく、「歴史の修復力」とやらで、ほとんどの人々から記憶がなくなっているようです。

咲さんだけは、なんとか記憶がなくなってしまう前に、未来の仁先生に手紙を書き、それを現代に仁先生が読むシーンは、私でも涙が出てきてしまいました。結局、野風さんの娘を橘家で養女にし、その子孫が野風さんそっくりな、仁先生の婚約者になるようなところで終了でしたね。

ネタバレですが、原作ではやはり脳内の胎児が関連するのだと思いますが、現代に帰ってきた仁先生が調べてみると、もう一人の仁先生が咲さんと結婚し、仁友堂を大きくして、現代の仁先生が勤める病院も仁友堂病院になっていたんじゃなっかたかな。

そして、野風さんの子孫がやはり、病院に来て(取材だったかな?)その辺で終わってましたね。

過去の世界で、いきなり仁先生の記憶だけをなくしても、現代から行った外科医が残した、あらゆる最新式の道具が残ってしまっている訳だし、別に無理をして消してしまわないで、原作に忠実に作っても良いと思いましたね。

現代社会の仁先生と、過去の社会で仁先生と寄り添う咲さんをオーバーラップさせ、終わっても良かったんじゃないでしょうか。

え?JINじゃない?GINだ?

そうそう、ジンに甘夏の果汁を入れて、軽くステアして飲む。いわゆる、ジンライムの真似のジン甘夏、とても美味しいです。

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2011年6月28日 (火)

早朝散歩

こんなブログを見つけまして、
http://ameblo.jp/togano113/
カラッポオヤジさんという方が書いておられるブログです。

この方、体を悪くして失業中だということですが、酒好きなのは私と同じですが、とても楽天的で、合コン開いたり、映画を観たり、暗いところがまるでない楽天的な方です。

奥様もお子様もおられるので、早く元気になって、いや元気かな?仕事が見つかるのをお祈りしています。同じ名前の者として・・・・・
Sanpo1 日曜日、朝4:40から隣町へ早朝散歩に行ってきました。隣町といっても、我が家は市境にあるので、ちょっと歩けば隣町、東浦町です。

村木神社という、この辺では有名な神社でお詣り。境内が広いのは、秋の『おまんと祭』で馬が走り回るためで、その馬に飛び乗るという勇壮な祭です。祭後に餅まきがあるのですが、皆さん興奮した後なので、人混みもなんとなく殺気立っていて、恐かった想い出があります。

この日は、ボーイスカウトが、テントを張って訓練中でした。昨夜はバーベキューをやったのか、コンロがでていましたが、昔なら飯ごうでご飯を炊いて、カレーライスだったんでしょうね~。もちろん、ご飯は芯があるか、お焦げです。
Sanpo2 東浦町は巨峰で有名で、この辺でもぶどう畑が、あちこちに点在しています。
Sanpo3 もう少しすると、出荷で忙しいでしょうね~。
Sanpo4 スレートの壁には、伊勢湾台風の際の水位が記されています。この高さでは、ほとんどの家が床上浸水以上、亡くなった方も多いと聞きます。
Sanpo5パチンコ屋の幟に何か書いてあります。・・・・・・ん?
Sanpo6 拡大して、反転してみました。『日本を元気に 景気回復支援』だそうです。

こういうのを、ブラックユーモアって言うんでしょうか?

家に帰って、歩いた距離を確認してみたら8.4kmでした。本日の運動終了。

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2011年6月27日 (月)

予定変更キツリフネへ

きょうラジオで給食の想い出を話していました。私と同年代のパーソナリティで、リスナーもそれに近い方が多く、笑いながら聞いていました。やはり、あの頃の給食で一番想い出が大きいのは、脱脂粉乳でしょうか。臭かったですね~、息をしないで一気飲みしていましたよ。

あとは、鯨がよく出てきたこと。『鯨のオーロラ煮』とかね、なかなか良いネーミングでした。

私は、大学生になるまで「肉」というものを口にしなかったので、トンカツなどは苦手で、こっそり隣近所に差し上げていましたが、魚はあちこちからいただいていました。まあ、今と同じような食生活だった訳です。

当時何故肉を口にしなかったかといえば、やはり家で飼っていたニワトリが卵を産まなくなると、殺され血抜きでぶら下げてあったものを見て、気持ちが悪くなった。というのが正解で、鳥→ほ乳類→人間、という連想ゲームをやっていたのであります。ですから、鯨=ほ乳類、ということで鯨も食べていませんでした。

今は何でも食べますよ。

大学生になって、長崎で下宿をすると、何でも食べなければ生きていけないということを悟ったからです。育ち盛りの(あまり育たなかったですが)18~19才の健康男児が、一食抜くなんて考えられませんよね、別のものを食べるお金もありませんでしたし。
Sawa 土曜日、遠望峰山へ久しぶりに登ってみようと思ったのですが、登る途中、キツリフネの花を見かけたので、その花が沢山咲いているところへ予定変更です。

調べてみると、一昨年の7月3日、キツリフネの花を初めて見ることができ、写真を撮って、横浜のくりさんに送ったことを思い出しました。栗原さんも昨年お亡くなりになり、私としてはこれからも色々相談に乗って頂きたかったのですが、本当に残念です。

目的地に行く途中、木漏れ日の下に青いというか、青緑の苔を発見しました。
Aoishida これは調べてみると、コンテリクラマゴケ『紺照鞍馬苔』というらしいですね。本当に、ブルーの色がとても神秘的な苔?羊歯?です。
Kiturihune2 予想通り、大井池の辺にキツリフネが群生していました。まだ、少し早いかもしれませんが、とても美しい黄色と、箱船のような花が絶妙なバランスでぶら下がっていました。
Kiturihune 一昨年は、北割さんに、秋になると実が爆ぜるから、と教えて頂いたのに確認に行っていませんでした。今年はぜひ行ってみたいと思います。

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2011年6月26日 (日)

アジとホウボウ

市長選と市議会選が始まってしまい、やかましくていけません。一週間頭を下げれば、4年間居眠りしていても暮らせますからね、必死です。

さて、我が家のからっぽ娘1号は、永平寺に行っているようで、女房に『三河屋洋傘専門店』を探したけど、見つからないと連絡があったそうです。

そりゃ見つかるわけないですよ、三河屋さんは永平寺の門前ではなく、善光寺の門前にあるんですから。
Sasimi1 24日、面白いことに、形の良いマアジとホウボウが1尾ずつ売られていました。このような売り方は珍しく、よほど中途半端だったのでしょう。アジの鮮度も良さそうでしたし、刺身の盛り合わせにしようと購入しました。
Sasimi2 上がマアジ、下がホウボウです。ワサビと、柚子胡椒でいただきましたが、紅葉おろしにポン酢ってのが正解でしょうね。

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2011年6月25日 (土)

コンパクトフラッシュ

Cf コンパクトフラッシュを収集している訳ではないのですが、これ面白いでしょ。ん?意味が分からない?
Cf2 右から順に、容量が大きくなっていくのですが、一番右はなんと!2MBしかありません。

これは、デジカメの進歩に応じて、記憶媒体も進歩していったと言えるのでしょう。2MBのコンパクトフラッシュを使用していたカメラは、CANON Powershot350 http://web.canon.jp/Camera-muse/camera/dcc/data/1986-2000/1997_ps-350.html?categ=crn&page=1986-2000

350たって、350万画素じゃありません、35万画素なんです。

最初買ったデジカメでして、値段だけ見てみると一眼レフカメラじゃないかと思ってしまいますね。しかし、この頃デジタル一眼レフカメラは、安いものでも数十万円したんじゃないかな?

35万画素ですからね、プリントアウトしても画像は粗いし、小さな画像のままホームページで使うと、そんなに気にならなかったです。

それで、この2MBのコンパクトフラッシュですが、1万円前後したんじゃないでしょうかね~。今では考えられないですよ、フロッピー1枚よりちょっと大きいだけですから。まあ、その頃使っていたパソコンのハードディスクが1GBですから、一番右下のコンパクトフラッシュと同じ大きさだったという訳ですから、進歩ってえらいものですね~。

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2011年6月24日 (金)

蛇さん大変

きょうは昼前に一色漁港の海の中へ、車がダイビングしたとかで大騒ぎでした。消防車は何台も来るし、ドクターヘリも待機する、ダイバーが6人で潜ってましたが、なかなか探せないものですね~。ヘドロがすごいらしいんですよ。

どうなったかな~、誰か乗ってたのかな~、しばらく野次馬してましたが、お昼になるので帰りました。

さて、今朝のこと、仕事場裏の空き地でカラスが、ギャーギャーとやかましいやかましい。何事かと行ってみると、3羽のカラスが地面に降りて大もめ状態です。
Karasu 近寄ると、カラスは飛び去りましたが、まだ未練があるようにこちらを見ています。

何ともめていたのか覗いてみるとそこにはヘビさんが、鎌首を持ち上げてバトル体制でした。
Hebi1 なるほど、カラスがヘビ猟をしていたんですね。そうしてみると、カラスには気の毒なことをしてしまいました。すぐに、帰りましたから、バトルは続いたのか、声が聞こえなかったので、ヘビさん逃げてしまったか。

もし逃げていたら、今夜当り妙齢の美女に化けて、お礼に来るかなぁ~・・・・・冷たそうで、エコだな~。

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2011年6月23日 (木)

コチドリの卵

海岸でコチドリが卵を温めていました。
Egg1 この辺の砂浜は、満潮時に海水が来てしまうので、あまり海岸で巣を作っているコチドリを見たことがありません。この場所は比較的安全だと判断したのでしょうか?

卵は、砂に上で分からないような色になっていますので、普通ではまず発見できないでしょうね。
Egg2 畑で産まれた卵を何度か見たことがありますが、畑ではイタチや猫などの外敵の他、人間が突然耕してしまうというアクシデントが発生することもあります。

ただ、この卵、半分砂に埋まっているようですが、親は時々卵をクルクル回しているのでしょうか?

畑にある場合は、軽く皿状に窪みを作って、その上に産んでいますね、もちろん埋まっていません。

親は近くにいますが、まだ擬傷行動は見せません。卵のうちから擬傷行動を見せるものもありますから、産卵してからの経過時間が関係しているのではないかと思います。

ヒナが孵ったら、確実にやりますね。ケリは可愛くありませんが、コチドリの擬傷は、とても愛らしく健気さを感じますね。

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2011年6月22日 (水)

夕焼け

減税日本ナゴヤの正念場
河村庶民革命の失速

http://diamond.jp/articles/-/12775

これ、いつも口の悪い私でも、名古屋市民があさはかだったとは言いませんよ。それだけ、旧市議会の金の使い方や、お手盛りが多くて堪忍袋の緒が切れた、ということでしょう。

リコールして、新しい体制になれば、給料が安くて働き者ばかりになる、と囁かれれば、誰もが「それは素晴らしい」って考えになるのは当たり前です。

ところが、いざ当選してみると、新人議員でまともに仕事してないやつまで、満額のボーナスを要求するし、絶対に使いませんと言っていたお金は使っちゃうしで、収拾がつかなくなってしまっています。

市民が求めるのとは真逆な、欲深で何の能力もない、怠け者だったことが露呈してしまった。何よりの問題は、この能力のなさ故に、市政というものがこれからまともに運営されるかという、市民の皆様には真にお気の毒な状況になっていくのでは、と危惧する次第であります。

やはり、一番の責任は河村さんでしょうね。頭はいらないから、自分のために手を挙げるやつだけ選んだんでしょう。市民はたまったものではありません。

また盟友の大村県知事も、相変わらずおかしな事をやっていまして、給料を下げるけど、秘書を公費でとか、相変わらず金に汚い男です。
http://mainichi.jp/select/today/news/20110622k0000e010086000c.html?inb=tw
前にも言いましたが、県知事選の事前運動を一生懸命やっている間、国会議員の給料は貰い続けた男ですからね~。「規則で良いことになってる」って事務所の人間が言ってましたよ。そんな問題じゃないのに・・・

また、あれだけ自民党の悪口を言っていたのに、こんな事もやっているそうで
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110621k0000m040147000c.html
まあ、自民党ってのも情けない政党であることは間違いないでしょう。民主党が自滅しかかっても、いっこうに支持率が上がらないのも頷けます。
Yuyake2 さて、先週14日、森のどんぐり屋さんのブログにもありましたが、季節外れの夕焼けがとてもきれいでした。コメントを見せていただくと、かなり日本の広範囲で、この夕焼けが見られたのでしょう。
Yuyake1 

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ヒイラギ

Zenme1 先週のことですが、魚兼さんにヒイラギが沢山出ていました。この辺で言うゼンメですね。一色の方は、このゼンメが好きで「俺は、ゼンメにはちょっとうるさいよ」って方もいるくらいです。通常、これくらいで800円くらいしますが、この日は500円でしたから、かなり安いと言えましょう。

植物のヒイラギ(柊)に似て、棘があって刺さると痛いからヒイラギ(鮗)なんだと言いますが、確かに棘を立てたままお亡くなりになっているやつも居て、これはちょっと危険です。釣りをやっていて、これがかかると厄介でしょうね、でも美味しいんですよ。
Zenme2他にも、吻がビヨーンと伸びることでも有名です。

煮付けて食べると、上品な脂がのっていて、とても美味しいです。

干物にする地方もあると聞きます。

Sabahugu またこの日は、シロサバフグも安かったです。アンコウと同じで、鍋の材料になる魚は、冬高く、夏安いというのは良く理解できますが、これも醤油に浸けて干物にしたり、ぶつ切りにして唐揚げにすると美味しいですよ。
Takosyabu 昨夜は、蒸し暑かったので、我が家定番タコの冷しゃぶでした。

タコは、生のまま足をバラバラにしてから、熱湯でシャブシャブします。中は生、吸盤はコリコリでとても美味しいです。野菜たっぷりと一緒にいただきます。

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2011年6月21日 (火)

小笠山2

小笠山は非常に特有な山でして、袋井から掛川、菊川の遠州灘沿いに、天然の防波堤のように横たわる、低山の山脈です。他の山とも繋がっていないので、固有なシダ植物などが生えているとか。

また地形自体も、低山の割に厳しいものがあり、尾根は痩せ尾根となって、両側が切り立っているところが多いので、危険な場所もあります。

以前、ここの東方向にある高天神城付近を歩いた時にも同じような地形で驚いたことがありました。http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-8982.html
Ogasayama1 小笠池の畔に車を停め、地図を確認、今回は国土地理院の地図と、本、GPS持参です。

ほとんどが、林の中を歩くコースで、ウグイスとホトトギスが鳴きあっていますが、托卵される方とする方で面白いなと思って歩いていました。
Ogasayama2_2 小笠神社で休憩、今から目指すところはこの写真の左端の電波塔です。

所々、切り立った崖があり、怖々下を覗きますが、木が鬱蒼と繁っているだけでよく見えません。

海岸に近いので、ウバメガシが多いですね。木の名前や、花を解説しながら進みますが、知っていることしか言いません、知らないことを質問されると、聞こえなかったふりをします。
Ogasayama3 ここは珍しく、展望の良いところで掛川の町が見えます。二人とも本格的な山登りの支度をしていますが、やはり小さな山でもなめてかかってはいけません。私のバッグには、カメラとレンズしか入っていませんので、遭難したら最初に死んでしまいます。
Ogasayama4 この辺から、電波塔、池までかなりアップダウンと、痩せ尾根が続くので三人で声を掛け合って歩きました。途中、シクラメンの葉のようなカンアオイの葉が山道の両側に見られました、イワタカンアオイかもしれませんが、この花も見てみたいですね、冬らしいですけど。

最期に、このような崖のところに出てきて、水が常に流れているのでイワタバコの葉を発見することが出来た訳です。
Ogasayama5 今回、小笠山をぐるっと一周してきましたが、季節季節に楽しむ事ができると山だ思います。

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2011年6月20日 (月)

うさぎ美味し~蚊の山~

River1 というわけで、小鮒釣りし~の川ですが、当時はこんなに整備されていなくて、深くなった淵の部分もありました。釣りに飽きるとハヤが沢山居まして、川に入って追っかけたり、カニを捕まえたりして遊んだものです。
River2 今では大きな錦鯉まで泳いでいて、当時こんなのが居たら子供たちの間で大騒ぎになったでしょうね。
Cha1 少し歩くと小高い丘に出ます。この辺は全てが茶畑になっていますが、放射能の被害はあるんでしょうか?
Cha2 この茶畑は、きれいに刈り落としてあります。来年のために、揃えたのでしょうか?
Cha3 一方こちらは、手入れされなくなった茶畑。上へ上へと伸びて行き、まるで生け垣になってしまったようです。茶の木って椿や山茶花の仲間ですから、生け垣にしても面白いと思うんですがね~。きれいな花は咲くし・・・・・毛虫が付くかなぁ。
Cha4 畑の縁には、実生ではえた茶の木がいっぱい生えています。こういった光景は、鳳来寺の表参道、宿坊跡でも見られますね。
Cha6 こちらは、これから茶畑にしようかという若木ですね。
Wankase2少し歩くと、竹林や雑木林に囲まれた溜め池が見えてきます。ここもよく遊びに来たところですが、ちょっと危険なので、遊びに来たことが知られると、親には叱られたものです。この池の名前は『椀貸池(わんかせいけ)』と言い、その昔、村で結婚式などの人が大勢集まる時に、お椀を貸してくれと頼むと、貸してくれたんだそうです。日本昔話の世界ですね~。

でも、この池、 天然の池ではなく人間が堤を作って仕切った、人造池です。いつ頃、そんな言い伝えが出来たものなんでしょうか?

Wankase1 下を覗くと、カワウの声か、アオサギの声か、ギャーギャーうるさいです。木の上にいるのは、カワウでしょうね~。

もう少し歩こうと思ったのですが、雨が降ってきてしまい、カメラが心配なので帰りました。

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2011年6月19日 (日)

小笠山

きょうは、梅雨模様の中、実家の南に見える『小笠山』へ行って来ました。

からっぽ娘1号と、新たな家族になるからっぽ息子1号は前日から、私の実家へ泊まり、私の両親と私の兄夫婦の手荒い歓迎を受けたわけです。

詳しい話は後ほどですが、今回の山登り、たった250m前後の山ですが、かなり危険なところですし、娘たちにも小さな山だからといってなめてはいけない、ということを実感してもらえたと思っています。

山の報告はまた後ほど。

今回一番嬉しかったことは、イワタバコの群生しているところを発見できたこと。
Iwatabako 夏にはぜひ観察に行きたいと思っています。

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2011年6月18日 (土)


きょうは、高速道路上限1000円の最後の週ですから、実家の掛川に来ています。朝、7時半には高速道路へ入ったのですが、混んでいましたね。

雨がやんだので、昔遊んだ川や池の周りを歩いて散歩に行ったら、また雨が降り出しました。

しかし、歩くってのはいいですね。新しい発見がたくさんある。車でサッと通ったのでは、何も残る物はありません。

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2011年6月17日 (金)

アイナメの唐揚げ

その昔、非常に勉強熱心な、水産学部の学生は「魚偏に六と九で何と読む?」などというような、非常にアカデミックな話を良くしていたものです。・・・・・本当は耳年増なチェリーボーイだったわけですが・・・・・
Ainame1 と言う訳で、小さなアイナメが出ていまして、これ唐揚げにすると実に美味しいんですよ、頭がサクサクッとして。

調理は簡単、適当に鱗を落として(鱗は小さいし、二度揚げするからほとんど苦になりません)腹を開き、内臓と鰓を引っ張り出します。それで終了。
Ainame2 元々、癖のない白身で食べやすい魚ですから、万人受けする魚だと思います。揚げることによって、小骨は全く気にならなくなりますしね。

そうそう、アイナメの漢字は『鮎並(あゆなみ)』だということで、その姿なのか、味の良さなのか、その辺は考えて頂きましょう。

【追伸】馬並って言葉もありましたが、ありゃどういう意味ですかね~何か野生動物の当て字でしょうか?ばんどりさんに聞いてみなければいけません。

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2011年6月16日 (木)

鯛飯

だいぶ前の話で忘れていたのですが、久しぶりに釜飯を炊いてみようと思って、それも鯛釜飯なんて思って鯛を買っていったんですよ。
Tai3 それで、釜飯の釜に入れようと思ったのですが、とても入らない。しかも、久しぶりなので、固形燃料もないことが分かり、では普通に電気炊飯器で、炊くことになりました。
Tai1

炊飯器でも一尾丸々は入らないので、三枚におろし身だけを焼いて、頭と骨は鯛スープを作って、それで炊くことになりました。
Tai2 焼いた身を入れて炊きあがったら、小骨をしっかり拾って、良くかき混ぜ出来上がりです。
Tai4 これは、不味く作ろうって方が難しいですね。

次は、釜飯に挑戦ですが、その前に固形燃料を買ってこなくちゃ。

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2011年6月15日 (水)

首折れサバ

土曜日、首折れサバが高橋さんに出ていまして、ちょっと高かったのですが購入しました。
Saba1 首折れサバとは、釣ったばかりのサバの頭を後に折ってしまい、氷の中に入れて鮮度を保持したものです。

屋久島のゴマサバが有名ですが、別にこの辺のマサバでもやっていることです。

屋久島は25年ほど前に半月ほど暮らしたことがあるのですが、お世話になっていたお宅のお爺さんが早朝、鯖釣りに行くので朝食から鯖の刺身と、味噌汁を食べてました。
Saba2 他には、ボラも首を折っておくと、刺身の食感が保たれて良いですね。

アラは白子とともに、味噌汁にしました。おろし生姜を入れて、ネギをたっぷり入れると美味しいですよ~。
Saba3 ヘタですが、角がピンと立っているつもりの、サバの刺身です。

魚好きの方に「何の刺身が一番好き」って聞くと、このサバの刺身って答えが結構多いんですよね。

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2011年6月14日 (火)

携帯電話の電磁波

WHOが警告した、携帯電話の電磁波が体に悪影響を与えるという話は、放射能の話にかき消されて、すぐに消えてしまいましたが、世のママさん方、もう少し考えても良いのではないでしょうか・・・・これも、昨日の続きで、不思議なことの一つです。
Bluetooth2 記事を読んでも、あまり良くないことは確かでしょうね~。
Bluetooth1 そこでって訳ではないのですが、比較的車に乗っていて携帯電話を使う機会が多いので、カーナビにBlue toothの機能が搭載されている、これ便利です。

携帯電話は、ポケットにも入れずに助手席の転がしておくだけ。ラジオを聞いていても、音楽を聴いていても自動的に切断して、電話の画面になります。マイクはサンバイザーのところに付いているので、特に手を使う必要なし。

スピーカーは、オーディオのスピーカーなので、何人か乗っている場合は内緒話は出来ませんが・・・・・

私、長い話になる時は車に乗って、これ使ってます。週刊誌の記事にあるように『クッキング・ザ・ブレイン』にならないためにも。

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2011年6月13日 (月)

ギマの煮付け

この歳になると、世の中の色々なことで理解できないことが多いのですが、まあ例えば「世界一危険な小学校」と言われて久しい、沖縄県の普天間第2小学校、確かに非常に危険な場所で、しかも騒音がやかましくて授業を中断することも多いと聞きます。

では、何故とりあえず小学校を移転して、少しでも危険な状態、やかましい状態から逃れられるようにしてあげないのでしょうか?何故、危険な状態を放置して、ニュースのたびに校舎やグラウンドとヘリコプターを、同時に写しているのでしょう。

前政権も、現政権も、県も市も、移転してはいけないと言っているのでしょうか?不思議でなりません。

最近では、日の丸起立事件。左よりの方々、日の丸、君が代が軍国主義の象徴だというなら、それに変る国歌、国旗を作る運動をしてみれば良いではないでしょうか。幸いなことに、現政権は左よりの方が多く、真面目に考えてくれると思います。信念があるなら、残りの余生をそういったことに傾けても面白いと思います。

一般国民は、国歌、国旗に敬意を表しているのであって、必ずしも、君が代、日の丸のこだわっている訳ではないと思います。

逆に考えれば、左よりの方々は、君が代、日の丸が嫌なのではなく、日本の国歌、国旗が嫌なのかもしれません。そして、一番の問題は、個人で嫌だと言っているうちは良いのですが、学童達への洗脳が始まってしまうことです。

今の世の中、昔の軍国主義への洗脳なんてありゃしません。むしろ、左よりの洗脳の方がずっと多く、それに対してまっとうな批判が出来ない、逆差別が起きているような気がします。

いまだに連合赤軍のシンパみたいな連中が大手を振って歩いている国ですからね、テロリストですよ。
Gima1 比較的大きなギマが高橋さんにあったので、聞いてみると400円だというので買ってきました。もっと小さなやつが、数尾で4~500円と安いのですが、数を処理するのが面倒なので。
Gima2 ギマの体表は、異常なくらいの粘液を出します、もうベタベタです。角や鰭を落として、皮を剥きますが、内臓は胃腸管だけをきれいに取っておきます。結構固いものを喰っているので、残ると大変。
Gima3もちろん、肝は傷つけずに残します。肝のないギマは値打ち半減です。
Gima4今回のギマは、小さな未成熟な卵巣が入っていまして、卵の粒が分からないくらいのもので、これはいつも思うのですが、ネットリしてとても美味しい。

昔、ばんどりさんのお宅でいただいた、オオスズメバチの幼虫の煮付けみたいでした。 

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2011年6月12日 (日)

どどめ色

人間が下品にできているので、このどどめ色ってのが、下ネタから覚えてしまった。
Kuwanomi1 ごくごく最近のこと、この「どどめ」ってのが、関東地方の一部で、桑の実のことをいうんだということを知った。まあつまり、ナニがナニしたときの色が、桑の実の熟した色に似ているんだと、世間で言っているだけで、もちろん実際には私も知らない。
Kuwanomi2 木の実が熟れるってのは秋のイメージが強いが、桑の実は今頃から夏だったんだな、と思い出した。子どもの頃、大きな桑の木があったので、学校の帰りに木に登って食べ続けた思い出がある。その後、八重山の黒島でもはえていて、美味しくいただいたがあれは7月だったから、地方によって多少熟す時期が違うのかもしれない。

下手に、市販のケーキに乗っている、なんとかベリーと呼ばれる木の実よりずっと美味しい。

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2011年6月11日 (土)

ちょっと恐い

例によって、ふらふら車で徘徊していたら、視界の片隅に尋常でないものが入ってきて車を停めた。
Manekinn1 人?いや案山子か?

Mannequin2 おやおや、これはマネキンだよ。

杭に縛り付けてあるので、異常に背が高いのに驚いたのか、足が地面に付いていないのに驚いたのか、視力が悪くても人間の目ってのは、普通でないことには反応するんだなと、ちょっと感心してしまった。

では、このマネキン、何を守っているのだろうか?と下を見てみると、これはスイカ畑。おそらく、カラスからスイカを守る役目を仰せつかったのだろう。

おそらく、カラスには効果がないだろうが・・・・・

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2011年6月10日 (金)

アカガイ

Akagai1 大きなアカガイが出ていまして、割れたものも含めると7コ、巻き貝が一つ入っていますが、これは『コナガニシ』と思われます、漢字で書けば『小長螺』ということです。
Naganishi

重さや拡張を図っておけば良かったのですが、これくらい大きくて、しかもアカガイにはヘモグロビンがあるので、むき身にするとグロテスクですね。赤い血液が、ポタポタ落ちるし。
Akagai2 ヒモと貝柱、身に飾り包丁を入れ、まな板にうちつけると、反り返りますね。

冷酒に良く合います。

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2011年6月 9日 (木)

魚が・・・・・

魚が溺れてまして・・・ちょっと変かな、異常遊泳をしてましてかな?
Hatena1 赤いのところです。

近寄ってきたら、捕まえて晩飯のおかずにしようと思っていたのですが、敵もそう易々と近寄ってはくれません。そりゃ、魚にとっては陸地はやばい訳ですから、ましてや意地汚い親父が、待ちかまえているんじゃ来る訳がありません。
Hatena2 では、魚は何かと見ていましたが、頭が見えないし、しり鰭と尾鰭の一部が見えるだけです。
Hatena3 クロダイかキビレ?

しばらく待ってましたが、数メートルのところまでは来るのですが、ゲットできませんでした。肛門部が赤く膨らんでましたので、病気でしょうか?

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2011年6月 8日 (水)

ハガツオ

Hagatuo1 土曜日、何かないかと探していたら通称キツネ、ハガツオが出ていてビックリ。

以前、この市場でも見たことがあるが、体中擦れてとても買おうと思わない代物だった。

今回、吻の部分がやや擦れて見えるが、全体にツヤと張りがあり、これは結構いけるな、というものだったので購入、いや実は3尾550円という値段で購入した訳だが、新しいことは確かだった。
Hagatuo2三重県で暮らしていた私だが、ハガツオはそれほど頻繁に食べられる魚ではなかった。大量に獲れることがないからと、身が柔らかいので鮮度の良いものでないと流通しないからである。

私は、例の『ヨット』で、新しいものがあると仕入れてくれたので、胸鰭の下に斑点のある『スマ』(通称ヤイト)などと同じく、ごくたまに食べたに過ぎない。だから、おろすのも今回が初めてであった。

体には、鱗らしきものがほとんどなく、身が柔らかい以外それ程難しいことはなかった。しかも、やはり比較的新しいので、身が崩れることもなかった。
Katuo3 半分を、表面を焼いて我が家風のたたきにした。塩をして、叩いたところ、ペタペタ・・・・。
Katuo4 薬味をのせて、タレをかけてペタペタ・・・ハイ出来上がり。おいおい、ネギが切れてなくて、繋がっちゃってるよ・・・・ペタペタ。
Katuo5 残り半分は刺身に、いくらなんでも我が家だけでは食べきれない、と思っていたら、からっぽ息子1号が来るということで、なんとか片づけることが出来た。(このあと、翌日に蕎麦を食べに行くことになってしまった訳だが・・・・・)

スマと言いキツネと言い、身は柔らかいがとても味のある魚で、この近辺で揚がったものと思っていた。翌日、高橋カンパニーの社長に、この辺の所をお聞きすると「山陰から北陸あたりで揚がったものが、名古屋市場に来た」とのことで、ちょっとビックリ。

まあ、美味くて、安ければ、どこのモノでも文句ないんだけどね。

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2011年6月 7日 (火)

渋草焼き

高山へ行った目的の一つに、六代 渋草柳造さんの作品を手に入れるためです。

町並みの外れに、『侘助』という焼き物やさんがあり、そちらで六代渋草柳造さんの作品を多く扱っているということを調べましたので行ってきました。ホームページにもありますように、茶器なども扱っておられますが、高価なものには手が出ないし、日常使っていたいので、やはりここはぐい飲みでしょうね。

六代渋草柳造さんと言えば、もちろん桜でホームページにあるような、素地が黒っぽくて『夜桜』をイメージさせるものもありましたが、私が選んだものはこちら。
Sakura1 青磁に桜がビッシリと書き込まれています。お店の方もお奨めで、青磁は非常に珍しいんだそうです。またどこかの展示会に出したもので、作者も非常に力が入っているとか、その辺のこだわりは確かに伝わってくる作品でした。
Sakura2 絵付けの部分が浮き上がっているので、柄のない部分で飲むと、対面にいる方がこの桜を観賞できるのではないかと、勝手に思っています。
Sakura3 そして、自分が花を愛でるために一枝だけ内側に桜が描かれていて、素晴らしい心遣いだと感心してしまいますね。

支払いをしようと思ったら、女房と娘達が「誕生日と、父の日のプレゼントで私たちが支払うよ」と言ってくれましたので、またまた感激です。大切にしなければいけません。
Sibukusa ところで、この箱書きの銘、何と読むのでしょうね~・・・今、問い合わせ中です。

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2011年6月 6日 (月)

イネゴチ

Inegochi1 イネゴチはマゴチほど大きくないので、何匹かまとまっていた方が、量が取れて良いです。この日は5尾でしたが、1尾は送る所があるので小さい方を分けておきました。

4尾のうちの一番大きいものは、焼き霜造りにしました。串を打って、皮の部分を焦げ目が付くくらい焼き、余熱で焼ける部分を止めるために氷水で冷やしました。

コチは皮目が美味しいので、この調理方法は適していると思います。ただ、焼きが甘いと皮はかなり固いですから気をつけてください。
Inegochi2 残りは昆布で挟んでおきました。これは柑橘酢と醤油をわずかに入れて、柚子胡椒でいただくと最高ですね。
Inegochi3

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2011年6月 5日 (日)


ばんどりさん、申し訳ありません。喜野ヤへ無事行ってきました。おっしゃる通り、安くて美味い、しかも量が多い。そのとおりで、二枚頼んだら、「多いと思いますよ」ということで大盛にしましたが、それで満足。 とはいえ、蕎麦掻きは頼みましたが、これも美味しかったですね〜。

からっぽ息子におごってもらいました。ありがとうね〜。

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2011年6月 4日 (土)

山菜

高山の朝市では、小さな筍を買おうと思ったのですが、お店の人が翌日ではお奨めしないということでしたのであきらめました。
Sansai1 高山から下呂に向かう途中の道の駅に「みょうが茸」と「こしあぶら」がありましたので、購入しました。みょうが茸ってのは何かと調べてみたら、みょうがの芽ですね。酢漬けにしたり、しょうゆ漬けにしたりで、全部食べられるというので、醤油に浸けておきました。
Sansai2 確かに全部食べられますね、味、風味はまさしく茗荷です。
Sansai3 こしあぶらは、天ぷらとゴマ和え、独特の風味が大人の味ですね。

こちらには、「こしあぶら」はありませんが、同じ仲間の「たかのつめ」は沢山あります。同じように食べられるなら、一度採取に行かなければと思うのですが、なにしろその頃は忙しい時期なので、なかなか腰が上がりません。来年、行ければよいのですが・・・・・

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2011年6月 3日 (金)

オオアサリ

いやいや、たいしたもんです。大山鳴動して鼠一匹、どころかゴキブリさえも出なかった。まあ、みんなゴキブリみたいな奴らばっかりですが・・・・・それにしても、政治家の皆さん、一休さんのとんち合戦みたいですな~。
Ooasari1 海が荒れて、魚がない日が多いですから、こんな日はオオアサリですね。

オオアサリ、本名は『ウチムラサキガイ』と言います。決して、アサリの大きくなったものではありません。
Ooasari2この貝、そのまま焼くと固いので、半分に切って焼くと良いです。包丁を蝶つがいの所まで入れて、手で開きます。蝶つがいは固いので包丁で切ろうとしてはいけません。切らずにそのまま、開いて焼いても良いのですが、私はキッチンバサミで切ります。

そのまま火にかけて、焼けてきたら酒と醤油半々にしたタレをかけ、焼き上げます。今回、ギョウジャニンニクを漬けた醤油があったのでそれを使ってみました。
Ooasari3 あとはお好みでネギや七味唐辛子などをトッピングしましょう。

伊良子や鳥羽のフェリー乗り場で焼き売りしていますが、良い匂いですから酒飲みは必ず買ってしまいますね~。でも飲んじゃダメですよ。

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2011年6月 2日 (木)

らっきょう漬け

全く、日本の政治って・・・前にも言いましたか、う●こ味のカレーが良いか、カレー味のう●こが良いかって事でしょうかね~。
Rakkyo1 知り合いの農家に頼んで、らっきょうを仕入れました。

1kgは酢漬け、1kgはしょうゆ漬け用です。

酢漬けは、10日ほど塩漬けにしておかなければいけませんので、そのようにしておきました。しょうゆ漬けは、醤油とみりん、酢を適度に合わせ、一煮立ちさせてから冷ましたものに、その日のうちに漬け込みました。そうそう、さっと熱湯にくぐらせましたが、これは殺菌とカリカリ感を残すためです。
Rakkyo2 きょうで6日目ですが、両方とも泡が出て発酵しているようです。しょうゆ漬けはちょっと色が付いてきましたから、もう少ししたら食べられるようになるでしょう。

酢漬けは、日曜日くらいに塩抜きをして、酢に漬けようと思っています。

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2011年6月 1日 (水)

ズッキーニ?

Zucchini1 お客さんの所へ行って、何気なく畑を見たら・・?・?・?

こりゃ何でしょね~。かぼちゃのような花が咲いているけど、キュウリのようなものがなってる。しかも、ウリ科植物独特のツル性になっていなくて、矮小化したような感じで、これじゃこのまま立ち上がったらパパイヤみたい。

乏しい知識を、なんとか絞り出してみると、これってズッキーニって野菜ですか?初めて見るけど。

で、ツイッターでつぶやいてみると、どうもそうらしく「キュウリの仲間ではなく、かぼちゃの仲間」だと教えて頂きました。

かぼちゃ~?どうみたって、色も形もキュウリじゃないの?
Zucchini2 ネットで調べてみると、炒めたり揚げたりとキュウリの食べ方じゃないことが書いてある・・・・・
http://cookpad.com/category/1307

そこのお客さんに、何か質問すると「持ってけ~」と言われるのが恐いので、今のところ静かにしています。

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