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2011年6月29日 (水)

JIN-仁-終了

Gin 同名の漫画を原作とした、テレビドラマJIN-仁-が終わってしまいましたね~、あまりに評判が良かったので、本当の最終回は映画になるんだとかの噂があった程でした。今回、私の大好きな「あしだまなちゃん」に喰われたとはいえ、最終回25%越えはお見事です。

漫画大好きな私は、もちろん原作をリアルタイムで見ていましたので、いろいろ原作とは違うところもありましたが、脚本がしっかりしているのか、役者さんの演技がお上手なのか、毎回引き込まれるように観ていました。何でもケチを付ける、ひねくれ者の私としては珍しいことです。

坂本竜馬の死のいきさつについては、ちょっと???でした。

最終回、仁先生が単独で現代社会へ帰り、自分が帰った後の仁友堂を調べると、ほとんど仁先生の記録はなく、「歴史の修復力」とやらで、ほとんどの人々から記憶がなくなっているようです。

咲さんだけは、なんとか記憶がなくなってしまう前に、未来の仁先生に手紙を書き、それを現代に仁先生が読むシーンは、私でも涙が出てきてしまいました。結局、野風さんの娘を橘家で養女にし、その子孫が野風さんそっくりな、仁先生の婚約者になるようなところで終了でしたね。

ネタバレですが、原作ではやはり脳内の胎児が関連するのだと思いますが、現代に帰ってきた仁先生が調べてみると、もう一人の仁先生が咲さんと結婚し、仁友堂を大きくして、現代の仁先生が勤める病院も仁友堂病院になっていたんじゃなっかたかな。

そして、野風さんの子孫がやはり、病院に来て(取材だったかな?)その辺で終わってましたね。

過去の世界で、いきなり仁先生の記憶だけをなくしても、現代から行った外科医が残した、あらゆる最新式の道具が残ってしまっている訳だし、別に無理をして消してしまわないで、原作に忠実に作っても良いと思いましたね。

現代社会の仁先生と、過去の社会で仁先生と寄り添う咲さんをオーバーラップさせ、終わっても良かったんじゃないでしょうか。

え?JINじゃない?GINだ?

そうそう、ジンに甘夏の果汁を入れて、軽くステアして飲む。いわゆる、ジンライムの真似のジン甘夏、とても美味しいです。

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